京都府舞鶴市の東舞鶴駅前にあるショッピングセンター内のラーメン屋さん。食べ物屋さんが数店あるがどこもあまり賑わっている感じではない。あっ、マックだけはいつも繁盛してるか。となりのファミレスも改装中になってた...。

 

翌日が年に一度の健康診断だったので、野菜を多く摂ろうと野菜がたっぷりのまるいちちゃんぽんをちゅうもん。麺を大盛りにして味玉を追加した。待っている間に野菜の大盛りがあることに気付いたが、かなり後になってからだったので諦めた。

出てきたラーメンは野菜たっぷりだ。そこに豚肉がほんの少し。スープは優しい和風味かな。野菜からいただくがなかなか麺までたどり着けないのはうれしい。スープがあっさり美味しいので野菜も美味しくいただける。

 

ようやく麺に辿り着く。さすがにちょっと伸びた感じだ。麺はやわらかいタイプなのが残念。もっと堅い方が好き。それでも美味しく最後まで完食。ラーメン屋さんで野菜がたくさん食べられるのは良いね。

福井県小浜市の国道沿いにある手打ち蕎麦屋さん。お店の横にある駐車場がちょっと停めにくい。失敗したら横の畑に落ちてしまうぞ。

 

ここはお蕎麦の他にちょっとした丼物がある。ちょうどソースカツ丼が食べたいと思っていたので、おろしそばとのセットを注文。他にサラダとおしんこ、そば湯が付いてくる。

サラダが小さいけど、あるとうれしい。最近ようやく生トマトが食べられるようになった。まだ美味しいとは思えないけど...。そしておそばはやや太めでかたく茹でられている。まずは何も付けずにいただくと、あまり蕎麦の風味は感じられないかな。

 

つづいてちょこっとつゆに付けていただく。良く冷えたちょうど良い塩梅の汁がとても心地よく美味しい。途中からはつゆは少し残して、残りと大根おろしを器にぶっかけていただく。大根の辛味が良いね。とても美味しい。

 

かつ丼はヒレカツなのでやわららくてとても食べやすい。甘めのソースが良く合っていてとても美味しく満足。最後はそば湯と汁を合わせていただく。これからの季節は冷たい蕎麦は美味しいね。また来ましょ。

 

☆☆☆☆

 

面白いパンを食べた。叉焼メロンパンだ。メロンパンはお菓子に近いパンなのでそれとチャーシュー?と思うが、これが意外にイケる。香港でブームになってると言うのもうなづける。

パンは小ぶり。普通のメロンパンほど表面はごつごつしていない。いただくと中にはダイス状にカットされ甘辛い味の豚肉がたくさん入っている。パン表面の甘い生地とも良く合ってて美味しいね。全然違和感はなく美味しくいただける。

 

今調べたら、このお店だけでなくて色んなとこで食べられるようだ。また出会ったら買ってみよう。

 

☆☆☆☆

 

 

 

先日京都市内で黒豆大福と一緒に買った和菓子たち。特に美味しかったのがこの茶まんじゅう。所謂薯蕷饅頭で生地は薄目でふんわりしている。

 

そして「茶まんじゅう」って何?、と思ったその中身は抹茶あん。かなりなめらかなあんで抹茶が非常に濃厚で美味しい。甘さもほどよくこれはかなり美味しい。この餡のベースって何なんだろう?これはまた食べたいね。

☆☆☆☆☆

 

そして多少日持ちのするどら焼き。こちらももちろん美味しい。が、黒豆大福と茶まんじゅうと比べてしまうと少々物足りなさを感じてしまう。

☆☆☆

 

このところ妙に王将に行きたくなる。TVCMのせいか、ステマのせいかは分からないが...。シンプルに王将は美味しいからね。日本人の舌に一番合っている中華は王将だと思っている。

 

春のあんかけ焼きそばと極王麻婆と餃子を注文。大勢で作るので出てくるのも毎度早い。まずは餃子。安定の美味しさだ。やっぱりここの餃子が一番美味しい。

続いてあんかけ焼きそば。極太のやきそばにたっぷりの餡が美味しい。味はいつものあんかけの味だ。食べ慣れた味でやっぱり美味しい。色んな野菜が入ってるのも良いね。

そして極王麻婆豆腐。ノーマルのより色が赤黒くて美味しそう。花椒がかなり効いていて旨味も強く感じる。これは美味しいね。白米が欲しくなるな。

やっぱり王将は美味しい。また来ましょ。

 

☆☆☆☆

 

スタバのドーナツ。田舎にはスタバはないので日常的に行くことはないのだが、都会へ行った際は良く寄る。確かにスタバのコーヒーは美味しいし。この日は美味しそうだったドーナツも購入。

 

お腹も空いていたし車の中でいただく。ドーナツはオールドファッション系が断然好き。これはどうかな。一口目でそのサクサク感を存分に感じることが出来る。そしてしっかり甘い。疲れた身体にはこの甘さが堪らない。

バニラのホワイトチョコは体調によっては甘過ぎと感じるかもしれないけど、この日はとっても美味しく感じた。やっぱりドーナツにはこのサクサク感だね。また食べよ。

 

☆☆☆☆☆

 

京都市の西院にある「まるに抱き柏」と言う変わった名の和菓子屋さん。これは家紋の名を表してるそうだ。抱き枕かと思ったらそうではなかった。

 

近くのイタリアンでのランチの後に寄ったが、お客さんが次から次へとやってくる人気店だ。ここの店主はあの出町ふたばの出身らしい。きれいな店内のショーケースの中に並んでいるお菓子の中にはもちろん豆の大福もある。

 

その黒豆大福他いくつかを購入。店員さんが言う価格が私の暗算の金額よりお安い。確認すると、あちらの大福の数が少なくカウントされてた...。かなり暗算も衰えて来たけど、この程度ならまだまだいけるな。

 

自宅にていただく黒豆大福。大福自体は小ぶりなので大きな黒豆が目立つ。お餅がとてもしっとりやわらかくて黒豆の食感をしっかり感じることが出来る。こし餡も甘さは控え目で黒豆を邪魔しない。とても上品な味わいで美味しい。

これは何個でも食べられそうな美味しさだね。他のも楽しみ。

 

☆☆☆☆

 

 

 

 

週末は所用で京都市内まで。観光地とは離れたこちらのランチを予約。店内は決して広くはないが、そこそこ賑わっている。オーナーシェフのワンオペのようだ。

 

まずは前菜から。かなりの種類だ。肉、魚介、野菜といろいろある。それぞれがしっかり調理されていてとても美味しい。前菜が期待以上のものが出てくるととても好感が持てるし、その後の料理も期待できそう。

パスタはあさりと菜の花のトマトソースだったかな。しっかり旬も意識している。パスタはアルデンテでちょうど良いかたさで、味付けも自然な味わいで美味しい。

メインは牛ロースト。こちらも最低限の味付けで肉の旨味を存分に味わえることが出来る。肉もやわらかくてとても美味しい。肉の下にはカリフラワー、しめじ、ズッキーニ、ゴボウほか、いろんな野菜が敷かれていてそれも美味しい。

デザートはガトーショコラとリンゴのコンポート。こちらももちろん美味しく満足。

やっぱり都会はレベルの高いお店が多い。ここも自宅近くにあったら定期的に通うお店。また機会があれば来ましょ。

 

☆☆☆☆☆

 

 

 

 

滋賀県高島市の変わった名のプリン屋さん。何かスイーツを買いたいと思ってたところで、たまたま「プリン」ののぼり旗を見付けたので寄ってみた。

 

小さな小屋のようなお店で、店内はとても清潔感があってきれい。農家の嫁と言う店名なので田舎っぽい商品かと思いきや、かなり洗練された印象。プリン数種の中からリッチを買ってみた。

商品中身の写真撮り忘れたな...。カラメルが別添えになっている。中のプリンは超なめらかのトロトロタイプでとっても美味しい。生クリームのクリーミーさも感じてとても美味しいプリン。ミルクは山の上の宝牧場のもののようだ。

 

ここは他のも食べてみましょ。

 

☆☆☆☆

 

暖かくなってきたので、琵琶湖の方へ。ランチは久しぶりにうなぎを食べることにしよう。一度行こうと思っていた高島市今津にある西友へ。「せいゆう」でなくて「にしとも」ね。

 

お店はビルで店内もとてもきれい。お客さんもそこそこ入っている。気のせいか年齢層は高め。シンプルにうな重を食べようかと思っていたのだが、最近は最初にサラダを食べないとなんか嫌だ。で、うなぎ御膳はサラダがセットになっていたのでそれを注文。ご飯は大盛り。

 

出てきた御膳はうなぎがちょっと寂しいな。サラダや前菜は当然うれしい。川魚の佃煮はホンモロコかな?普通に美味しい。お味噌汁も美味しくて良いね。

で、主役のうなぎ。皮がパリパリの関西風に焼かれている。タレは少量でこれも良いね。ただ、身がちょっと貧弱と言うか、脂も少なく物足りない。ご飯が大盛りだったので、ご飯が余ってしまうくらいだ...。

 

茶わん蒸しとマンゴーも普通に美味しかっただけにうなぎがイマイチだったのが残念。やはりうなぎのみのを注文するべきだったか...。

☆☆☆