5月は、とにかく『変』だった。
なにか…闇にのまれそうな感覚がつきまとった。
そういえば、夜中にものすごくうなされ、母に起こされたのも先月だ。
激しいうなされ方で、叫んでいたらしい。
仕事も何だかよく分からない忙しさで、会社に連泊もしていた。
通常、「気持ち」が落ちると、体調にも影響があるが、
師よりのパワー注入のおかげか、身体だけは、すこぶる元気だった。
そして、ふと、気が付いた!
『私・・・官兵衛が幽閉されている間ずっと変だった』
特に、大ショックだったのが、
5月の頭に放映された「軍師官兵衛」第19話のラストシーン。
子供の頃から仕えていた主君に、裏切られたシーンだ。
あら筋を知っていたにもかかわらず、とんでもなく衝撃だった。
全身全霊をかけて、つくし、主君の代わりに、自分のたった一人の跡取りさえ、人質として差し出した。
親とさえも思ってきた人間に裏切られ、絶望の淵に落とされたのだ。
もし、私が人生でこのような事に遭遇したならば、どうなるだろうか?
そんな事ばかり、考えていた。
この打撃は、相当私に中に影響を及ぼしていたらしい。
土牢から官兵衛が助けだされると、私も目の前が開けるようにパーと明るくなった。
いやはや。
よく役者さんが、舞台や映像で演じている状況と同じような事に、現実世界でも遭遇する事があるが、
ちょっと、似ているのかも知れない。
「物質」は、細かく細かく最小単位までみていくと「波」つまり「波動」であるという事は、昔から言われている事だが、
「思考」も「波動」であるので、よく言われているのが「思考は現実化する」という話。
ちょっと、そんな実体験をしてしまったのかな(^^;
■椎名林檎 - 『NIPPON』
http://www.youtube.com/watch?v=UMlqTEVMZFE
■椎名林檎 - 『NIPPON』<いよいよ後半戦Ver.>
http://www.youtube.com/watch?v=0H4ZVbUmUYI
知っていましたか。
GHQの占領政策により「我が国」ではなく「この国」と言わされてきたことを・・・。
「この国」という表現方法は、他人事に聞こえますよね。
こんな風に70年近くも細かいところまで、敗戦後の日本は、指導・教育されてきたのです。
この度、発表されたNHKサッカーテーマ曲「NIPPON」の
歌詞の中に「我らが祖国」という表現がありました。
ようやく、少しずつですが、主権を取り戻す歩みが、始まってきているのかも知れません。
少し心配していましたが、原作者の百田尚樹さんが「限りなく原作に近づいたものです。」とコメントされているので、ほっ。
映画ではカットされたあんな場面、こんな台詞…復活するのでしょうか。
宮部久蔵を語る人達も映画では、かなりカットされているので、登場してくれると嬉しい。
個人的には、最初の証言者の長谷川さんの台詞の復活
(そうは書いてないけど『憲法九条を世界の首脳や紛争地域にかかげて戦争を止めれば、さぞ喜ばれるだろう』というような台詞)
と朝日新聞と思われる新聞記者役を是非、登場させて欲しい。
まるごとカットされた整備兵が戦後運動会で、宮部久蔵を思い出すシーンとか
碁のエピソードもやって欲しい。
放映は、来年とのことで、先が長いけど、楽しみに待つことにします。
■テレビ東京「スペシャルドラマ『永遠の0』(主演 向井理)
http://www.tv-tokyo.co.jp/official/tx_drama_eienno-zero/
コインランドリーないよ~!
売買物件ワンルームで、マンション敷地内にあるはずのランドリーない!
売主サイドはあると言っていたのに~!
私が頼まれたのは、お子さんの東京上京の間のマンションなんだけど、
数年たって帰省後は、賃貸に出そうと思っているとのこと。
今、入居されるお子さんの使い勝手もそうだけど、
その後に住まれる入居者さんにとって、洗濯機置場があるか!?
なかったら、コインランドリーがあるか!?・・・って、超~大事だよね?
場合によっては、室内に洗濯機置場を設置する工事だって必要になる。
それによって、賃貸に出す時の賃料だって、全然変わってくる。
なのに・・・
「いや~物件見てないすよ。
オーナーも投資用で住んでないんで分からないっす。
でも、オーナーからもらった平面図には
コインランドリーって書いてあるから、あるはずなんですけど~」
と、平面図をくれただけで一切、調べる気なし(^^;
現地きたら撤去済みだった!
うん千万円の売り物がこれ。
さすが不動産業界(笑)











