歌うこと、喋ることはなぜ体に良いのか、
それを私は体に意外な効果があることを発見した、
それは声を出すと声帯が震える、この震えは、つまり振動なのです、この振動が肺や心臓に響いて血流を良くしていることに気がついた、
振動は血管に細かい衝撃を与える、これが動脈硬化や冠動脈狭心症などに良い結果をもたらす、振動は血管に運動をさせている、そうすれば血管内からNOも出る、そうしてコレステロールも溶け血管が若返る、ということになる、
だから体を動かしていても、歩いていても声を出さなければ血管は振動しない、
だから血管に疾患のある人は努めて声を出してください、
但し長い歌詞は息継ぎがしんどいので、吸う息と吐く息で、吐く息だけで済む歌詞が良い、因みに私は、ナムアミダブ、ナムアミダブと楽な言葉を無心になって発している。 2025/01/27