大晦日、明けましておめでとうからなんと一年近くの時が過ぎました。


なんというサボりぐせでしょう。


おサボりなわたしですが、大好きな彼女のことを考えない日はありませんでした。


わたしのスマホの中も、クローゼットの中も、引き出しの中も、彼女が大切な仲間たちと作り上げた素敵な作品たちで埋め尽くされているからです。



今年の12月はカーテンコールが二度ほどあります。

楽しみなようで、心配なようで、とても複雑な気持ちでいっぱいです。


わたしはわりと薄情な人間で、悲しみや苦しみ、更には怒りなんかもさっさと忘れてしまう人種なんです。


けれど彼女のことだけは、彼女を思う時だけは違って、悲しみも苦しみも、もちろん笑顔も幸せも、あらゆる感情を鮮明に手に取ることができます。


いま彼女のYouTubeを見ながら書いているのですが、もう二度と会えないことが嘘のようにしか思えません。

一年も経てば喪失感も薄れるだろうと思っていたけれど、そうでないわたしもいることを教えてくれたのもまた彼女でした。


透明な歌声が心地好くて、それがまた悲しいけれど、少しずつ前に向かって歩いていかなければいけないな、と思います。


とりとめのない文章になってしまいましたが、今日はこれくらいで。


ご覧くださりありがとうございました。