昨日、感想を読み返してたら、また色々考えちゃって。

 

ドアを開けて入る世界について

溝口さんが入った『たこ焼き世界』はたこ焼きのヒエラルキーが高い世界でした。

そういえば私も、自分でドアを開けて入った世界があったな、と。

 

『幸宏世界』

ここに入ってみたら、周りの人がみんな幸宏やYMOの話をしてました。

私はその3ヶ月くらい前までは、高橋幸宏っていう名前も知らなかった。

YMOという名前は聞いたことあったけど、この世界がこんなにも広く、熱く語られてて、世界の中心になってるのを知って驚きました。

今まで生きてた世界とは明らかに違う。

自分の周りの登場人物もガラッと変わったし、自分自身もすごく変わりました。

私はそのまま『幸宏世界』の住人になりました。

今、楽しく暮らしています。

 

漆原父が赤いドアを開けて入った、クラブ"ボンボヤージュ"もこんな感じなのかな。

 

私はXを見るとき、オダギリ氏好きな人を集めたオダギリ専用リストとか、幸宏専用リストとかを見るんですが、こういうリストのタイムラインは『たこ焼き世界』なみに、それぞれのヒエラルキーが高いです。

"推し"がいる人はみんな『"推し"の世界』に入ったことがあるんじゃないかな。

『たこ焼き世界』は"推し”が"たこ焼き"の世界と考えれば、理解しやすいかも。

 

楽しい、"推し"の世界でも入り込みすぎると、たこ焼きの"中"の世界みたいな危険な場所もあります。

 

今はYouTubeで動画見てるうちに陰謀論者になったり、極端に政治的な人になったりすることもあるらしいので、面白そうなドアを開けて入った後でも、溝口さんのように『ここはやばい。早く出よう。』っていう冷静な判断は必要ですね。

 

赤いドアは至る所に溢れていて、

それはきっと、あなたのまわりにも…