業者さんとの 打ち合わせ。in浪江
最近、いわき市外からの仕事の依頼が続いていまして、ただいま浪江にて、住宅の計画を進めています。
“地場工務店”とかいいながら市外の仕事をするのもどうなの?とか若干思いつつも、わざわざこちらまで足を運んで相談に来てくれるお客様は、実にありがたいですし素直にうれしいです。(まったく知らない土地の工務店に仕事を依頼するのは勇気がいったことと思うんです。だからこそ、いつも以上に信頼されるようにがんばらないと。)
ほぼプランも確定し見積もりの作業に入っているんですが、今回お客様から、水道屋さんと電気屋さんそして大工さんを紹介していただきました。
(水道、電気、木工事は建物が完成してからもメンテナンスをする回数が多いので、できるだけ地元の業者さんにお願いしたほうがいいんです。)
おととい、建築予定地にて各業者さんと見積もり依頼の打ち合わせを行ったんですが、水道屋さんと電気屋さんはおおむね問題はなさそうです。地元の業者さんならではのアドバイスが助かります。
(僕は、テレビのアンテナを屋根の上に乗せるのが大嫌いなので、通常は敷地内に高さ7m程のアンテナ用の鋼管ポールを立てるようにするんですが、電気屋さんによると今回の敷地は映りが悪いから高さ13mのコンクリート柱がよいとのことです。)
さて大工さんですが、とても感じのいい親方で、典型的な田舎の大工さんという感じです。
最近は、材料の墨付けや手刻みができない大工さんが多いなかで、今でも自分たちで材料は刻むそうで、技術的には申し分なさそうです。(でも今回はプレカットです。僕は手刻みよりもプレカット派です。)
息子さんともうひとり職人さんがいて3人ほどの編成も理想的ですね。
ただ、僕の構造に対する収め方(耐力面材や2F床の根太レス工法等)や高断熱の住宅は施工したことがないとのことで、ちょっと不安そうでしたが、僕がきちんと監督することを伝えると俄然やる気になってくれ、勉強するつもりでがんばるから、ぜひやらしてくれとのこと。
大工さんのなかには、あたらしい技術や工法に対して無理解な人が多いなか、こういうふうに言ってもらえるのはうれしいです。住宅の現場の要は、なんだかんだ言っても大工さんですから、大工さんにやる気がないといい施工はできませんから。
しかし、郡山でも感じたことですが、いわきより寒い地域なのに、意外と高断熱住宅って作られてないんだね・・・・。
スケッチ・オブ・フランクゲーリー
建築家フランク・ゲーリーのドキュメント映画「スケッチ・オブ・フランクゲーリー」 が公開しています。

ビルバオのグッケンハイム。
グネグネうねうね建築の大天才です。これだけ曲線を多用してもグロテスクにならず、ひたすら美しく圧倒的な造形に感動します。
映画も観たいけど、一度でいいから本物を見てみたい・・・・。
300
今日は、お客様との打ち合わせの帰りに「300」を観てきました。

なめられてたまるかぁ!やっちゃるけぇぇーー!スパルタ一家、カチコミだぁぁーー!
てな感じで超マッチョの男たちが、パンツ一丁裸に赤マントという信じられない格好で大暴れ。
前評判どおりの映像のかっこよさにしびれまくり、熱いドラマに男泣きです。
女の子にはわからない、男子限定、血沸き肉踊る大興奮の男泣き映画!
こういう映画大好きです。