遣り方、丁張り。
昨日は、神白で遣り方、丁張りを出してきました。
基礎工事をする前に行う作業で、この遣り方、丁張りで基礎の高さ、位置、形を決めますから、間違いは許されない大事な作業です。
最近は、基礎屋さんにやらせてしまう場合も多いようですが、僕は必ず自分で出すようにします。
コンクリートを打接したら最後やり直しがききませんし、正確な基礎が、上に載る建物の構造躯体の精度を決めますから、人任せにできない大事な作業のひとつですね。
ですから作業にも、かなり気合が入ります。
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僕の愛機、角度を見る機械トランシットと高さを見る機械レーザーレベル。正確な仕事をするための必需品です。
誤差1ミリ以内!というすばらしい精度で丁張り完成!
チェックして誤差が少ないと、最高に気持ちいいですね。
(誰もほめてくれないので自画自賛です。)
基礎工事に入ると、ある程度の施工誤差というものは、(申し訳ないですが)どうしても出てきます。
だからこそ、その誤差をできるだけ小さくするために最初のこういった作業を正確におこなうことが大事だと僕は思います。
ただ・・・丁張り杭の打ち込み作業のおかげで、腕が上がりません(涙)。
最近、仕事が遅れ気味です。
待たせてしまっている、お客様。申し訳ないです・・・。
参院選の後に
参院選が終わりました。
投票には行ってきましたが、典型的無党派の僕は、いったい誰にどの党に投票しようか悩みます。
だいたい、小泉さん以後の日本の政治家で興味のある人もいませんし・・・。
(個人的に、小泉さんの政策には批判的だったんですが小泉さんの行った政治というものは非常に面白かったと思います。)
それでいて、今の政治には不満だらけ。
こういうとき、いつも考えるんですが。
チェ・ゲバラのような革命家が日本にいないものかと。
(誤解の無いよう言っておきますが、僕は社会主義者ではなくてむしろ批判的な立場の人間です。)
チェのように、純粋で情熱的でロマンチスト。そんな政治家いないかな・・・。
以下、チェ・ゲバラを知るためのおすすめ本。
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