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ヤスの音楽生活

他人より少し早目に仕事をリタイアし、コンサート通い・楽器演奏・ホームシアターなどなど、好きな音楽にどっぷり浸かった音楽生活を始めたはずでした。そんなお気楽生活を日々綴っていくつもりでした。
が。。(^^;

ブログの更新もここまでサボるとあまり罪悪感を感じなくなるものなんですね。。(- -;

6月23日の出来事を1週間近く経ってからブログに書いたのが6月28日のこと。
今回の内容はさらにそこから1週間さかのぼって、6月16日(日)の出来事です。

遠州鉄道「浜北」駅前にある「なゆたホール」で、リコーダーフェスティバルが開催されました。もう1ヶ月も前の話なので、自分でも「そんなことがあったなぁ。。」くらいの感覚になりつつあるんですが。。

 

このリコーダーフェスティバル、去年もここなゆたホールで開催されていて、最初と最後の全体合奏だけヤスも参加させてもらいました。そのときのことは、ここでブログにしていて、その中で「やっぱり、来年はちゃんと正式に参加したいですね。」なんて書いていました。で、今年はその予言通り(?)、正式に参加したというわけです。
ちなみに、昨年の全体合奏の様子は地元の新聞記事に取り上げられていて、そのこともここここでブログに書いています。今年も同じく中日新聞と静岡新聞に記事が載ったのですが、今回は残念ながら新聞記事の写真にヤスは写っていませんでした。

ま、それはともかく。

ヤスが参加したのは「浜名リコーダーアンサンブル」の一員として。ここには1年ちょっと前くらいから練習に通わせてもらっています。
が、ただし、ここのメンバーはセミプロ級ぞろい。皆さん超上手い。そんな中にリコーダー歴2年半で楽譜もろくに読めないヤスが場違いのように紛れ込んでいます。普通なら周りから迷惑がられるなり、自分から空気を読んで遠慮するなりするところなんでしょうが、皆さん心底リコーダーを吹くこと、アンサンブルすることを楽しんでいる方ばかりで、外乱分子の一人二人紛れ込んでいてもおおらかに受け入れてくれます。ヤスとしても、その懐の深さに甘えてしまっているという訳です。

「浜名リコーダーアンサンブル」はいつもは十数人のメンバーで、グレートバスやコントラバスを交えた重厚なアンサンブルを聴かせることで定評があるのですが、今年は都合が悪くて参加できない人が続出。結局、本来なら戦力外のヤスも含めて6人での参加となりました。なので、グレートバスやコントラバスの出番はなし。残念でした。

 

その浜名リコーダーアンサンブルの演奏。右から2番目でニック式バスリコーダーを吹いているのがヤスです。演奏曲は、、、タイトルを忘れました。(^^;
でも、様々なスタイルのダンス曲を中心とした、明るく楽しい曲でした。いつもの長大で難解な曲にチャレンジする浜名リコーダーアンサンブルとはちょっと違う面を披露できたのではないでしょうか。途中何度もテンポが大きく変動する曲もあって、全員で気持ちを合わせないとまともな演奏にはならないのですが、そこはさすが。息はピッタリだったと思います。(既に他人事のような感想になってますが。。)

他に、県外から参加していただいたゲストを含め全部で8団体が、それぞれの個性を生かした演奏を披露していました。「フェスティバル」の名の通り、演奏会でも発表会でもない、リコーダーの祭典として楽しい時を過ごしました。

最初と最後には例年通り全体合奏がありました。ヤスは前半は場内整備の役をやっていた関係で、最後の合奏にだけ参加しました。

 

こんな感じ。右端がヤスです。
全体合奏になると、客席の人数よりステージ上の人数の方が多くなるのがちょっと残念なんですが、ま、それはそれでアリかと。要は、自分達が楽しめれば良いのですから。

来年は、ヤマハリコーダー教室の一員としても参加したいですね。
こう書いておくと、本当に実現できるかな?(^^;