ヤスの音楽生活

ヤスの音楽生活

他人より少し早目に仕事をリタイアし、コンサート通い・楽器演奏・ホームシアターなどなど、好きな音楽にどっぷり浸かった音楽生活を始めたはずでした。そんなお気楽生活を日々綴っていくつもりでした。
が。。(^^;

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8月分に続いて、9月分もまとめて報告しちゃいます。手抜きですんません。(^-^;;;

9月も結構イベント目白押しでした。ブログのネタに事欠かないって感じですが、ネタがあっても書く気力がないと結局ネタがないのと変わらないですね。過ぎたるはなほ及ばざるが如し?ちょっと違うかな?ま、いいです。

9月1日(日)総合防災訓練。
12月の地域防災訓練と違って自治会主体でトップダウン式に実施する訓練なのであまり事前準備とかはないんですが、地震発生→一次避難場所集合→点呼→総合訓練会場移動までは町内主体での動きになります。特に自分の町内はエリアが広くて一次避難場所が3ヶ所に分かれているので、それぞれの場所で指示を出す責任者が必要になります。ヤスもその責任者の一人として参加しました。
地震発生のサイレンが鳴るのは8時~9時のどこかということで事前には知らされず抜き打ちで開始するとのことだったのですが、スムーズな訓練進行のためということで、8時前から一次避難場所で待機していました。万一の本番の時にはこんなことありえませんが。案の定、まだ地震発生の合図がないにも関わらず、気の早い人は8時過ぎにはもう集まり始めていました。
実際にサイレンが鳴ったのは8:45くらいだったでしょうか。結構遅くて、待っている間に軽くイラついてきました。これも本番じゃあり得ないことですが。
訓練自体については、自治会の防災会の中でも試行錯誤していると見えていろいろ工夫を凝らした内容で実施していました。が、一部空回りしているかな?と思われる点もあり、効果的な訓練にはまだ道半ばといった印象でした。我々も町内の自主防災会で同じように産みの苦しみを味わっている最中なのでお互い様です。いや、自治会の方がさらに規模が大きいだけ難しいだろうと思います。本当は、それぞれの町内の自主防災会が協力しあって初めて自治会レベルの防災体制ができあがるんでしょうね。まだまだです。自戒を含め、いろんな意味で。

9月2日(月)血液検査、9月5日(木)内科受診。
高コレステロールの定期診断です。3ヶ月ごとに仕事を休んで受診しています。
結果は「変化なし」。特に悪くもなければ改善もしていないというビミョーな状態。結論として今の薬を継続です。
あと、「軽い脱水症状を起こしてますね」と言われました。確かに、血液検査当日は朝起きた時点から喉がカラカラに渇いていました。当日は何も飲食してはいけないと言われていましたが、その結果指摘を受けるってのは何だか納得いかない気がします。

9月7日(土)防災研修会。
町内の自主防災会主催で、研修会というか見学会に行ってきました。
行った先は神戸の「人と防災未来センター」。昨年、一昨年に行った静岡の防災センターとは比べものにならないくらい遠いんですが、大型バスをチャーターして日帰りで行ってきました。
往復10時間かけて移動して現地で2時間見学という強行軍でしたが、それだけの価値はあったと思います。ちなみに、偶然同じ日に湖西市役所の防災担当部門が同じ場所に研修に行かれたそうで、こちらは1泊旅行だったそうです。ま、本当ならそちらが正解でしょう。
ただ、町内会から一部費用を援助してもらったおかげもあって個人負担は2千円だけで済みました。これで交通費、入場料の他、昼食の弁当代や道中の飲み物代も含まれています。安いでしょ?
組長さんを中心にこれまで防災会活動に疎遠だった人たちが参加しやすいようにとの配慮だったのですが、結果的に参加者はいつもの役員メンバー中心。参加したいけど土曜日は仕事の関係で、、という人も何人かいたことはいたのですが、何にせよもっと活動の裾野を広げていきたいものです。

ついでなのでこの時に撮った写真を少々。



阪神大震災を体験した語り部さんのお話。基本関西人なので口調は柔らかく随所にオチが散りばめられているのですが、さすがに実体験に裏打ちされた話には迫力がありました。

 

阪神大震災関連の資料の一部が展示されていました。この展示パネルの裏が倉庫になっていて、膨大な量の資料が保管されているそうです。

以上の防災訓練、防災研修会だけでも1ヵ月のイベントとしては十分重たいんですが、実はこの翌週の14(金)、15(土)、16(日)がさらに怒涛のイベントづくしでした。

9月14日(金)敬老会リハーサルほか。
この日は仕事を休んで、週末のイベント三昧に向けて諸々準備をした1日でした。
午前中は、翌15日のイベント(後述)のために帰省中のTんちさんを連れて買い物。
昼はそのTんちさんの要望で、オフロードで本格フレンチのランチ。Tんちさんが帰省する度に一度は食べに行くのが恒例になりつつあります。なんだか、うまくスネをかじられてる感じです。

夜は、16日(日)のイベントの一つ、冨塚西会館での敬老会に向けたリハーサル。隔週日曜日にリコーダーの練習に利用させていただいている公民館なんですが、その敬老会の出し物の一つとして我々のリコーダーアンサンブルが出演するためです。
今回は、前回までの反省を踏まえて、比較的簡単でよく知られた曲を中心に、さらにビジュアル面での演出を加えて、聴いている人たちが飽きないよう趣向を凝らしてみました。で、本番用のステージを使って最終リハーサルを行ったというわけです。
結果は上々。敬老会に来たお年寄りたちには間違いなく喜んでもらえるはずだと確信してこの日のリハーサルを終えたのです。
が、、後の顛末は16日午前中の部に続く。

さらにこの日の深夜。
翌15日のイベントのために、長女のまちむにさん一家が到着しました。パパは昼間仕事をして、夕食と入浴を済ませた後の長距離運転。お疲れ様でした。

でその9月15日(土)。
妻の七回忌の法事でした。もう丸6年も経ったのか早いな。という印象と、そのあとの自分の転機を考えると随分昔のことに思える感覚とが渾然となっています。
前回三回忌のときは東京に転勤中だったのでこの家の中もそんなに散らかっていなかったのですが、今は散らかし放題。大勢のお客さんを迎えるとあって、何日も前から久しぶりに掃除とやらをやってみました。おかげで当日までには家の中は見違えるほどピカピカ、綺麗に整理整頓された状態になりました。自分としては。
が、この日の朝到着した義母(つまり亡くなった妻のお母さん)が開口一番、「やっぱり男の人の一人暮らしは家の中が散らかるねぇ。。」
あうっ。主婦歴50年超の人はスレッショルドレベルが高すぎます。(^-^;

参列者には12時までに集まっていただいて、昼はうな善のうな重の出前。
1時から家で法要、その後三ヶ日霊園の墓にお参り。4時からは近所の大悟で会食となりました。遠方から来ていただいた方には大変なご苦労をかけましたが、これで何とか今年の大きなイベントの一つをクリアしました。

9月16日(日)午前中。
前々日にリハーサルをやった冨塚西会館の敬老会当日。さあいよいよ本番、と気分が高揚しているところに電話のベル。リコーダーの先生からでした。
曰く「台風が接近しているので、今日の敬老会の出し物が全て中止になりました。」
へ?最初何を言っているのか理解できませんでした。確かに天気予報では台風が近づいているとは言っているものの、接近するのはまだ少し先だし、第一外は全然雨なんか降ってません。でもそう決まったものなら何を言っても何ともなりません。少しだけガッカリしながら外出時刻を遅らせることにしました。
尚、結局この日は大雨になることはなく、結果的には敬老会のイベントは十分できたはずでした。結果論ですが。

9月16日(日)午後。
敬老会での出番がなくなっても「少しだけ」しかガッカリしなかったのには訳があります。
この日の午後はヤマハ音楽教室主催の「HOT JAM 2013」の本番でした。
つまり元々2つの演奏会をハシゴする予定だったんです。
去年のHOT JAMには2曲で出演しましたが、今年は上記のように他にいろいろ用事があって1曲だけ出させてもらいました。曲はジャミロクワイの「Virtual Insanity」。その方面では超有名グループの超有名曲らしいんですが、その方面に疎いヤスには初耳です。でも曲を覚えようとカーオーディオでヘビロテ(死語?)しているうちに何だか体が馴染んできました。リズムがとっても心地よいです。

で、演奏風景。



いつもピアノを教えてくださっている先生が舞台袖から客席に降りて撮ってくれました。
さてヤスはどこにいるでしょうか?

正解は左端のシンセサイザ。そしてこんな衣装でした。

 

ジャミロクワイっていうより、CHAGEもどきです。思わずUPK(うっかりピース君)になってるし。
このバンド、若くてイケメンの男の子と可愛い女の子の中にひとりぽつねんと50オヤジが混じった構成なので、リハーサルのときから先生に「とにかくカッコ良くだからね。特にヤスさん!」と名指しで指摘されてました。そこで自分としては目一杯カッコ良くキメたつもりなんです。
というか、「カッコ悪いところを隠した」と言うべきでしょうか。
でも案の定、帰省中の娘たちには大笑いされました。

さて怒涛の週末が過ぎてもまだイベントは続きます。

9月20日(金)
この日は夕方7時から、楽器博物館の天空ホールでリコーダーのコンサート。演奏する方じゃなくて聴く方です。ハウヴェさんという、現代のリコーダー界の第一人者による演奏でした。先月は日本の第一人者である吉澤先生の演奏会を聴いているので、このところリコーダーの模範演奏つづきです。
とにかく、音が柔らかい。ソプラノリコーダーのあのキンキンした感じが全くなくて、いつも自分たちが吹いている楽器と同じ楽器だとはとても信じられませんでした。客席には知った顔がチラホラ。浜松地区のリコーダー愛好家の中に知り合いが少しずつ増えてきたようで、そのことにも嬉しくなりました。
ただ、この日は8時からピアノ教室のレッスン。途中の休憩時間に会場を後にして、ヤマハかじまちセンターに向かいました。

9月21日(土)
この日は月に一度のお楽しみ、名フィルの定期演奏会でした。
指揮は7月に引き続き今年度から常任指揮者に就任したブラビンスさん。ストラビンスキーの火の鳥をメインに据えたプログラムでしたが、さすがに素晴らしかったです。ソロの音色も益々磨きがかかってそれぞれとても美しかったです。オーケストラ全体の音も、昨年までの明るく元気一杯の音色から、深みのある美しい音色に変わってきているように感じます。ブラビンスさんの指導のもと、これからどんな演奏を聴かせてくれるようになるのか、とても楽しみです。

9月22日(日)
妻の命日。といっても先日法事を済ませているので、特に何も予定はしていませんでした。日中、花も持たずにぶらりと墓参りをしただけ。怒ってるかな?

夜、引佐にある井伊谷宮で手筒花火があるというので観てきました。桜田門外でテロにあったあの井伊直弼の地元です。
火の粉を裸体全身に浴びながらの演技は勇壮そのものでした。



 

たまに燃えカスが観客の方に飛んできたりして、リアルなスリルを味わいました。

さて、そんなこんなで怒涛の9月が過ぎました。
大物は片付いて一安心、と言いたいところですが、10月には地元の秋祭り、そして12月には地域防災訓練に餅つき大会と、町内会活動が目白押しです。これからそれらの準備に忙しくなってきます。まだまだノンビリ過ごすわけにはいかないようです。