見てきました。桜華のラストで泣くのはいつものことですが、今日はショーの後半、友情のあたりから涙腺がおかしくなってしまって、ずっと涙が止まりませんでした。帰宅してからも、思い出してはグズグズと泣いています。こういう状態になったのは初めてなので、自分でも不思議です。
退団が悲しいとか、寂しいとか、そういう気持ちではありません。ただ、みちこさんがあまりにも清く正しく、全身全霊で舞台に立っていることに、感情が揺さぶられてしまったのです。ビジュアルではなく(もちろんビジュアルも美しいです)、舞台人としてのあり方が、例えようもなく美しかった‥。その場に立ち会えて、本当に幸せです。
東京公演を見なくてもいいのではないかと思うくらい、心の底から満たされました。満足です。
あとはもう、宝塚ではない新しいみちこさんに、1日でも早く会いたいです。日本一の舞台人になってほしいし、そうなると信じています。
最後に、パレードの銀橋でのくれないさん。あれほど礼儀正しく、心を込めてトップにお辞儀をしてくれる2番手を、私は初めて見ました。みちこさんを支えてくださって、ありがとうございます。ファンのひとりとして、心からお礼を申し上げます。
