「好き」って、言われた。

「嫌い」って、言われた。


私の中にいる皆が、私を見て評価してくれた。

私は一人だけど、一人じゃない。

色んな人と私は混じっていて。

男の子だったり、女の子だったり。

最初は怖くて、気持ち悪かった。

でも今は楽しい。
皆が居るから寂しくないし、生きて居られる。

「自分の為に生きてみなよ」って、言われたから…頑張る。

幸せな事だもんね。
会話出来るってさ(^-^)

正直な話、最近ずーっと
不安症で怖がってばかり。

他人に嫌われるのが怖くて、信じるのが怖くて。

触れただけで泣きそうになって、必死で堪える。


頭撫でられたんだ。
医者先生に…
「良く頑張ったね」って、何も変わった所なんてないのに、涙溢れてて。

悲しくもないのに。
どうしてなんだろう。


不思議に思ったけど、
「僕の前で位、弱くて良いよ」って言った医者先生を見たら、私
昔に戻った気がした。

初めて医者先生に会った時、私は反発ばかりして。
それでも、医者先生の話は私の中を満たしてくれて。

そこに居る時は、どこに居るより、楽で、自然体だった。

ただそれだけが嬉しくて、病院に通う事を決めて、主治医に医者先生を指名した。

私は、医者先生以外の治療は受けない。

そう宣言した。

病気と向き合わせてくれたから、私は患者として、医者である医者先生を選んだ。

後悔はしてない。

何度も助けられた。何度も叱られた。
私が何度死のうとしても、どこからか嗅ぎ付けて、助けに来た。

例えばそれが、医者先生の保身であっても構わないと思ってる。

信頼してるんだ。
私に付き纏う「死の連鎖」は、私には止められない。

医者先生が必要だった。
だから、私怖がらない、ちゃんと見るから、教えて下さい。

私の中から、彼らを救う方法を。

私一人じゃダメだから、手伝って下さい。

私は「大丈夫」です。
彼らを救う覚悟は、彼らを失う覚悟は、ついています。


誰も死なせない。

それと、私は死なない。
悲しませない。

決めたから、私。

誰になっても、必ず帰ってくるから。

夢にも勝つから、生きるから。

生きて、もっと素晴らしい景色がみたい。私の未来が知りたい。

負けないよ。

誰にも。
それに、自分にも。


それが、私の最大。

授業開始でどっちに転ぶか分からないけど…

私、諦めないから。


だから、見てて。
必ず勝ってみせるから。

勝って「ありがとう」って言うから。

榎本さん…
相変わらずのバットエンド娘ですが、私の全力受け取って下さいね。
知らない方が良い。
分からない方が良い。
感じない方が良い。
考えない方が良い。

でも、それは……


誰なんですか?

本当に私ですか?

何無い状態は、私ですか?

きっと違う。
だって、人は…複数で単純で…理解なんて出来ない。

だったら、
今「喋って」いるのは誰?
今「考えて」いるのは誰?
今「見て」いるのは誰?
今「思った」のは誰?


私を翻弄するのは、何?

これは私?
どれが私?
なにが私?

本当の私は、どこに居ますか…?

薬で消えるのは、私?
それとも偽者?

どこまでが私でどこからが偽者?

死ぬのは、どちらの私?

分からない。

でも、失う物じゃない。

全部…受け入れる事が出来る。

拒絶するから、私を攻撃するんでしょう?

だったら、私と……
友達になろうよ。

怖くないよ、皆
同じだからさ。

怖い事も知ってる、どんな事考えるのかも分かる。
何を見ているのかも、何を感じたのかも、私には分かるから。

だから、私を「怖がらないで」お願い。


さて…どれが本当の私かな?
暖かい安堵が忘れられなくて、切ってしまった。

久し振りで、上手く出来なかった。
素直な、ただ切るだけの行為は、何ヵ月ぶりだろうか…

流れる血液に、過去を思い出した。

「生きている」って証が欲しくて、ただ切り続けたあの頃を。

今、証は必要ない。
なら何故切ったのだろうか。

分からない。

ただ…悲しかったんだ。
苦しかったんだ。

そんな感情を処理出来ない自分が、大嫌いで、消したくなったんだ…

忘れかけてた気持ちに焦って、抗えなかったんだ。私が馬鹿だったんだ。

安定して落ち着いて、自分がちゃんと見えるようになった時、
それが一番危険な時。

そんな事は分かっていた。

けど、私はいつまで経っても馬鹿なままだから、
危険でも良いと、安楽を選んでしまった。


私のミス。

でも、傷を付けないと
あの安堵は得られない。

安心が欲しい。
安定が続いて欲しい。

この苦しみから、抜け出したい。
虚しさと切なさと悲しさに支配される夜は、もう要らないから…

私に…苦しみ以外の感覚を下さい。

少し休んだら、また
受け入れるから…だから、私を少し解放してよ。


馬鹿らしい、阿呆らしいって笑って良いから。


ほら…馬鹿だから単純なんだよ、ずっと同じだと飽きちゃうんだよ。

苦しさも、同じだと慣れちゃうんだよ。

だから、より一層苦しめる為に
私を休ませて…みない?


神が居るなら、私を休ませるよね。
だって、神は私の事が嫌いだから。
私が苦しむのを楽しんでるんだから、そうするに決まってる。


さぁ…神さま?
少しイカれた娘と、お遊戯の時間だよ〓

たぁぁっぷり、相手してもらうからね〓