アメリカに行って驚かされたのは、
日本では会ったのことのなかったゲイの人が、
普通に街やキャンパスに溢れていることでしたね。
ボストンのあるマサチューセッツ州はアメリカ合衆国で
唯一ゲイが結婚できる州ですからね。
アメリカの中でもゲイ比率は高いのです。
何より一番驚いたのは、
私が留学していた大学には
ゲイ&レズビアンのための寮がある、
ってことです。
レインボーハウスと呼ばれていたその寮に住む人は
もちろん自分がゲイであることをオープンにしていて、
その家でのパーティーでは、
な、なんと、
女子はトップレス。
おっぱい丸出し。
「今日のレインボーハウスのパーティーおっぱい丸出しらしいよ」
という情報をキャンパスないで聞くと、
一緒にその情報を聞いた男の人は
「よし、今からレインボーハウスだ」
と超乗り気ですね。
で、私も初めて聞いたときは是非行って見たい思って、
「よし、行こう行こう」
とその場にいた男子陣に同調したら、
皆が超えろ~い顔で
ニヤニヤし始める。
・・・・・・・・・・・・・・・。
もしかして、女子がトップレスなのは
任意じゃなくて必然なの?????
と思い確かめたら、
「もちろんだよなー」
みたいな感じで言われて、
戦意喪失。
それ以来、「行きたい」
とは言われなくなってしまったのでした。
でも私、人前で裸で走ったことあります。
そういうイベントがボストンであって、
一生に一度のチャンスだと思い参加しました。
若かったな・・・・・・
