ジーン・ワルツ

著者:海堂尊

発行所:新潮社

発行:平成22年7月1日

定価:本体476円(税別)

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生命倫理・・・難しいテーマにつき、いろいろ考えさせられる。

海堂作品は、テレビや映画では見ていたが、
文章では、初めて読んだ。

文脈に慣れるまでは、少し抵抗もあったが、
慣れると、すっきり読める。

世界観は、とっても独特。
あの頃の誰か

著者:東野圭吾

発行所:光文社

発行:平成23年1月20日

定価:本体590円(税別)

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今まで、訳有りで、文庫化されなかった短編を
一冊にまとめた作品。

超短編もあり、さっくりと読める。

しかも、良い味だしてるし。
警官の血

著者:佐々木譲

発行所:新潮社

発行:平成22年1月1日

定価:本体629円(税別)

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親子3代に渡る長編の後半。

いろいろな伏線が一つにまとまるにつれ、
ページをめくるのが止まらなくなる。

下巻は、ホントに一気読みだった。

警官の血

著者:佐々木譲

発行所:新潮社

発行:平成22年1月1日

定価:本体629円(税別)

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親子3代に渡る長編の前半。

昔読んだ、シドニーシェルダンの作品を思い出した。

始めは、なんだかいろいろ伏線が複雑で、
なかなか読み進まなかった・・・