ブログ更新をかなり長い間さぼってしまいました。ガーン

来週の木曜日にサーのギブスがとれます。クラッカー

3週間前に片足だけのギブスになったのですが、ここ1週間ほどは本人も動きたくてしょうがないらしく、

ちょっと目を離すと、ギブスのままよたよた歩いてたりして、ハラハラドキドキ。

でも、そこまで回復してくれたと嬉しくもあります。ニコニコ

ギブスが取れた日は嬉しくて泣いてしまうかもしれません!

サーを抱いて移動させる機会が多いのと、やたらに重い車椅子を車のトランクに出し入れする作業で、

腕っ節が強くなった感じもします。

サーは学校にも週に3回行くようになりました。といっても、2時間くらいですが。

歩けないし、トイレの世話があるので、私が付き添いですし、妹のえっちゃんも一緒に行くので、一日学校にいるということができません。

たった2時間とはいえど邪魔にならないようにしてるので、結構気疲れします。

私にとってはじっくりモンテッソーリの学校見学ができる絶好の機会でもありますが。

えっちゃんは、学校を体験できるいいチャンスになっていると思います。

朝のサークルタイムで教具の使い方を説明するのですが、そのときのプレゼンテーションの仕方は

とても参考になりました。落ち着いた、ゆっくりした話し方と動作で簡潔明瞭に子供たちに教えています。

(・・・だから、ママはしゃべりすぎだって、サーに言われるのでしょうかねぇ)

■□■□■□■□■□

ところで、私が更新をさぼっていたのは、サーの看病で忙しかったというほかにも理由があります。

サーがけがした時と同じ頃から、私と主人の関係がうまくいっていません。

主人はギャンブル依存症です。主人本人は否定しています。

つい最近まで、主人のギャンブル好きがここまで深刻で重症だとは思っていませんでした。

私は、私たち家族は幸せだと信じていました。

ある日、あるはずの貯金がなくなっているのに気づき、私はパニックになりました。

気が狂うのではないかと思うくらいショックでした。

私は、カウンセリングに通い始め、主人は心の病気だということを認識しました。

お金をすべて無くしてもギャンブルがやめられないんです。

私が知らなかった借金も見つかりました。

主人本人は開き直るか、変な言い訳を考え出すかで、否定的な事実から逃れようとするばかり。

まるでこどもと話しているみたいです。

ここ数ヶ月考えた末、近々法的な別居手続きをつるつもりです。

そうしないと、主人が作る借金は法的には私にも払う義務が発生するからです。

自分の身を守らないと、自分の将来はおろか、こどもたちの将来までどうなるかわかりません。

子供たちの気持ちを思うと、いたたまれなくなります。子供たちにとって、パパはパパです。

でも、このまま主人と一緒には住んでいられない・・・。

私はおそらくストレスが原因の動悸と息切れがひどくなって、2回倒れてしまいました。

主人には意味不明なことで怒られたりします。彼は精神的にも不安定で、私は毎日びくびく過ごしています。

でも、この状況をを3歳と6歳の子たちに理解してもらうことは、ちょっと難しいと思います。

8月、子供たちを連れて家を出るつもりです。私は学歴がなくて、将来の収入も心配なので、カレッジでシスアドのコースをこの8月からとろうと思っています。

生活が大きく変わります。私は昼間はカレッジで、えっちゃんもプリスクールに行くことになると思います。

午後は仕事を見つけるか、なるべくなら家でデイケアやベビーシッターをして養育費では足りない生活費を稼がなくてはなりません。日本には帰らないで、できるところまでアメリカでやっていくことを決心しました。

(親権の問題、子供たちの気持ちを考えるとそれが今のところはベストだという結論です)

というわけで、 ここのところ、カウンセラー、ドクター、弁護士のアポや、今後の生活の見通しをたてるのにいろいろ忙しい毎日です。

実を言えば、今日まで精神的にもブログをかけるような状態ではありませんでした。

今夜ギャマノンのミーティングに行って、参加してたみんなに元気をもらって、ブログを書いてみようという気になりました。

一日一日がんばっていきたいと思います。

サーは順調に回復しております。

「お母さんの敏感期」の最後のほうにのっていた、紙をふたつにおって形を切り抜くお仕事をしたり、

マグネットで足し算をしたり。

ホワイトボードとマーカーを渡すと、2,3時間ずーっとお絵かきをしています。

たまに何を書いているのかのぞいてみますが、

笑った顔の人や動物を書いていてくれると安心しますが、

意地悪そうな顔をした怪獣や動物の絵を描いていると、

「ストレスたまっているのかな?」

と心配になります。

どうしても、テレビの時間が多くなってしまっているので、ここいらでちょっと生活を見直さないといけません!


サーがパパを嫌いと言い出しました。

もともと、私とうまが合う?サーなのですが、さすがに6歳でパパが嫌いときっぱり言われてしまうと、

かなりショックです。


サーが怪我したいきさつが、主人の無謀というか、不注意が原因なので、そういいたい気持ちもわかるのですが、

パパに面と向かって、

「I don't like you. I like mom 」

と普通にいいのけるので、心配になって小児科の先生に電話してみました。

もしかしたら、カウンセリングが受けられるかもしれません。


最近サーのことはもちろん、秋からカレッジに行こうと思って準備をしたり、私個人のことでもトラブルがいろいろありまして、なかなかブログの更新まで手が回りませんガーン


更新がしばらく週に一度くらいになってしまうと思いますが、これからもよろしくお願いしますニコニコ





息子が骨折して、入院したため、しばらくブログを更新できませんでしたが、先週木曜日に退院してきました。


励ましのコメントをいただいて、とても嬉しかったです。この場をかりて改めて御礼申し上げます。ペコリ


いや~それにしても、大腿骨骨折とは思っていたよりも大変なものでした。

ギブスは胸の下から折った右足のつま先までと、左足もひざの上まで。右足と左足の間に棒がくっついていて、足が動かないように固定されていますガーン

上半身からつながったギブスなので、座ることができません。寝たきりになってます。

しかも、ギブスが重くて私の力では息子を抱っこして移動させることができません叫び

もちろん、トイレにも行けません。叫び


パパがいなくては、移動させることができないので、パパが仕事に行く日はどこにも行けないし、

学校も車で送り迎えなので、ギブスがとれるまで、行くのは無理。しょぼん

おうちでホームスクーリングをするつもりですが、3歳の娘がいては、きっとスムーズにはいかないだろうなぁ。


こんな大変な状況でも本人は意外と元気。

食欲ももりもりだし、Wiiのスポーツゲームをやったり、お絵かきしたり。

落ち込んでる様子まるでなし。

なんでもやってもらえて、ちょっくら殿様気分というところか!?

今は痛みもないし、一番大変なのは、ギブスの中の足がかゆくても、かけない、ということぐらいでしょうか。


お医者さんの話では、6~8週間ギブスをつけて、それがとれたらリハビリに水泳をしたほうがいいとのお話です。


息子がなんで骨折したかはまた次回に書くことにします。