考え中です。

これからのルートを考え中です。

アフリカ装備も考え中です。

いろいろやることが多いです。



何から手をつけていいのかわからないので、

砂漠に行ってきました。

一泊二日で。

白砂漠、黒砂漠、温泉など

盛りだくさんの内容でした。

日本人4人、韓国人5人の

9人で行きました。

日本人は、

ラサ、テヘラン、イスタンブルと

度々出会っている仲間と。

韓国人は、

ダハブで共に過ごした仲間であったので、

最初から打ち解けられて、

人見知りな自分としては、

非常にリラックスできるメンバーでした。



でも、



迷っています。

これからのルートを迷っています。



今日、日本大使館へ行ってきました。

ビザ取得のための、レターをもらいに。

一日かかるので、明日受け取りです。

いろいろな問題があります。

すべては、

イエメンと、

飛行機を使わない、

ってことです。



イエメンを抜かせば、

簡単です。

でも、行きたい。



飛行機を使えば、

イエメンも行けて、

お金も時間も節約できます。

でも、

やっぱり飛行機は使えません。



イエメンは、空港でビザを取れます。

でも、船で行く場合は、

やっぱり、事前取得が必要なようです。

日本大使館の人も、

よく知りません。



誰か、知っている人がいれば

教えてほしいです。



イエメンのビザの申請は、

旅行会社を通して、

なんかを取得し、

健康診断書を

添付して、

申請するそうです。



「もうそれ以上言わないでっ!!」



って、言ってしまいそうなぐらい、

めんどくさい。



エアーでいけば、

空港でアライバルでいけるのに、

何で事前取得で、そんなことになっちゃうの。

と、この今という瞬間考えています。



多くの人は、飛行機で

サナア、ストップオーバー

アジズアベベと

行くそうです。

ですから、

スーダン情報少ないです。

みんな行ってないから。



あと、持って行く物も、

何を持っていったらいいやら。

困ったものです。



蚊帳は必要だとか、

必要じゃないとか。

西ルートは要るけど、

東は要らないとか。



マラリアの薬は、

予防薬は副作用があるから、

いらないとか。



財布は二つ、マネーベルトも二つ、

お金は分散させなきゃいけないとか。



虫刺されはこれいいとか、

殺虫剤はあれがいいとか。



どこかにアフリカセットが

売ってないかなぁ。

つうか、

作ってくれ。



ということで、

カイロはまだまだいます。

ちなみに、

まだピラミッドは見ていません。

それどころではありません。





写真は人様のブログから、勝手に使いました。

自分が移っているからいいかなぁって、

思って。

「ソナー室より発令所。敵輸送船のスクリュー音を探知。

 方位6-2-4、距離2400m、速度13ノット」



静寂だった船内が俄かにざわめきたつ。

こんなにも早く、敵の輸送船が見つかるとは実についている。

たった一隻の輸送船を沈めるぐらい、簡単なものだ。

それにしても、なぜ駆逐艦の一隻も護衛についていないのか。

そして、なぜこれが極秘任務なのか。

解らないことだらけではあったが、

とにかくこの船をこの場所で沈めればいい。

与えられた命令を忠実に実行する。

それだけだ。



わたしはマイクのスイッチを入れ、

「艦長より各員へ。これより敵輸送船を攻撃する。

 諸君らの迅速な行動と、日ごろの鍛錬を出せば、

 たいしたことではない。

 たいしたことではないが、

 これがヒトラー総督の密命であることを、

 忘れるな。」

「急速浮上、深度10m。艦は水平を保ったまま。」

「急速浮上。艦水平よし。」

操舵員からの切れのある返答。

さすがにエリート艦であることを、思わせる。

「深度、10mです」

副艦長からの報告。

「副艦長、潜望鏡を上げ敵船を確認、

 魚雷室、1番から3番へ魚雷を装填、注水。

 1分でしろ。」

「敵船を視認」

副艦長よりの報告。それと同じに私のほうも、

「アップトリム5度。深度5mにつけろ。

 速度微速。距離1000、方位6-2-4、

 余計な音をたてるなよ」

全部タンクの排水音がする、

艦はゆっくりと確実に動き出した。

驚くほどに静かな音である。

わが優秀なるUボート部隊でも、

これほど優秀な艦はそうそう無い。

やがて、

「こちら魚雷室、1番から3番魚雷装填、注水しました。」

「艦長、深度5m、敵船距離の1000mにつけました。」

副艦長と魚雷室よりの報告。

予定通り。

「短信音を打て、それと同時に1番管から3番管の魚雷を発射する。」

短信音が発車されて、直後に反射音が返ってくる。

私はこれまた予定通りに、「魚雷発射。」

と叫ぶ。

三つのスクリュー音が艦を離れていく。

「敵船まで35秒」

わずかな間の沈黙。

外れることの無い魚雷。

すぐにあのヒステリックな女より、

嫌な爆発音が聞こえてくるはずだ。

たとえ敵船であっても、

船乗りである以上聞きたくないあの音が。

「3番管魚雷、敵船に命中、大破です。」

私は自ら潜望鏡で、視認をする。

それが、敵船へのわずかな礼儀な様な気がするからだ。

輸送船からは、はやくも救命ボートが出されている。

しかしながら、何人かは乗り遅れるかもしれない。

艦はすでに水平を保てないでいる。

撃沈だ。

私は自分でしたことであるが、

何か空恐ろしいものを感じた。



沈没船へダイビングに行って来ました。

第2次大戦中に沈められた輸送船です。

深度30mに、まるで

ダイビングをするために沈められたかのように、

沈んでいます。

ヒトラーがダイビングの為に、

沈めたかどうかは知りませんが。



輸送船であるから、トラックやバイクが

わんさか積んでありました。

また、海流も早くロープに掴まっていなければ、

流されてしまいます。



前日の夜10時にダハブを出て、

2時間でシャルムの街へ。

船で一泊して、次の日3本潜りました。



これで、ダハブでのダイビングは終了です。

これからの人生、

ダイビングをすることがあるでしょうか。

いや、趣味ダイビングであるので、

趣味である以上、しなければならないでしょう。

ただ、あまりにいままでダイビングに

縁遠い生活だったので、

日本でもするかは、解りかねますが。

この旅でもう一回ぐらいしたいですね。



これで、ダハブでの生活は終了です。

最後にイールガーデンからアラスカキャンプ

まで、小一時間かけて泳ぎました。

これでダハブも終了。

このリゾート的な生活とも、サヨナラです。



そして、

さっきカイロに着きました。

バスで寝てきたら、

あっとゆうまに到着。

ここでは忙しいです。

ビザを作ったり、

ドルキャッシュを作ったり、

やることが多いです。



すでに、ダハブが懐かしい。
もしも、

NHKの大河ドラマで、

今川義元が主人公だとして、

最終回は、当然 

桶狭間の戦いで、

信長に敗れて、

義元が死んで、

終わりだろう。



えっ!



「戦国時代はこれからでしょう、

    ここで最終回ですか?」



って感じではないでしょか。



ってゆうか、

今川義元が大河ドラマの

主人公って、格じゃないでしょう。



要するに、

ダハブに来て、ダイビングをしないことは、

これから戦国時代が始まるのに、

桶狭間の戦いで、

戦死するくらい、

残念なことなのだ。



なので、

ダイビングをしました。

オープンウォーターとアドバンスウォーター

の二つのライセンスを取得。

これで、

深度40mまで、潜れることになります。



そして

ダイビング最高でした。

何が最高かって言うと、

それは、例えるならば

宇宙空間を

ゆらゆら揺られて

宇宙遊泳するような、

もしくは、

超ゆっくり空から

落ちて行くような

スカイダイビングを

するような感じです。

ただ、

宇宙遊泳も、スカイダイビングも

やったことは

当然ありませんが。



また、ナイトダイブもしました。

真っ暗な海をライトを片手に、

潜るのは、

川口浩探検隊を

彷彿させるものでありました。



つまり、

何が言いたいかってゆうと、

今日からは、



「趣味は何ですか?」



って言われたら、

コンマ2秒のスピードで、



「ダイビングッ」



って答えることです。



ですから、

今度、自分と会うときは、

ダイバーと呼んでください。



ではでは。