コルカタ


日本には3種類のお札があり

千円、五千円、一万円とある


この肖像画になぜか戦国武将はいない

夏目さんや樋口一葉もいいけど

なぜなんだ

なぜなんでしょうね


バングラから帰り、コルカタのセンターポイント

という宿に泊まっていた時

たまたま、宿の友人とこの話をした

もし、戦国武将が日本のお札の肖像画に

なるとしたら


ここですぐに決まったのは

五千円札だ

豊臣秀吉で決まりだってことに

なんだか

秀吉って、五千円っぽいよね


そうすると

一万円札は、やっぱり

信長様でしょう

信長様以外考えられない

サルが五千円なんだしね


ここまでは、簡単だった


では千円札は、というと

これが難しい


家康では、千円では失礼に当たるし

信玄公、謙信公ではこれまた失礼すぎる


独眼流は少し違う気がするし

利家もちょっとね


意外な線で蘭丸ってのも

ありだけど

それでは、ミーハーすぎる

ゲームみたいだし


ということで

真田幸村ではどうだ

となった


そのとき、まさに

幸村こそ千円に相応しいのではないか

と瞬時に意見がまとまった


大名ではないが知名度は抜群

子供にも人気がある

そして、日本人の好きな

反官びいき感もある

まさに

千円札は、幸村に決まりなのではないか

となった


これは、旅の途中での話し



高野山の近くには、九度山というところがある。

この九度山、真田昌幸、幸村親子が

蟄居させられていた場所なのである


昌幸はここで死去してしまう

さぞ、無念であったであろう


と、そんな場所なら、ぜひ行きたいでしょう

大阪の陣の折、幸村は九度山から、抜け出して

大阪城に入城したのである


ぜひ、九度山にはいきたい


で、行きます



写真はコルカタ、センターポイントの

ベランダから見た夕日

インドだけど、イエンタウン的な

感じがよい





え

去年

最高にシャンティナ場所が日本にある

って

大阪の友人から聞いた

それは

高野山の奥の院だ

そこにはあらゆる戦国武将の墓が

あるらしい

是非そこに行きたい


つうことで

ゴールデンウィークに

エジプトダハブであった友人と

行くことになった


漠然とした知識しかなかったが

少し

ネットで調べると

そのシャンティ具合が

垣間見れる


織田信長 武田信玄 上杉謙信

はもちろんのこと

明智光秀 石田三成 

そして

大岡越前まである

あの

大岡裁きだよ


まじでシャンティに違いない


これはいくしかないでしょ


毎年、GWは御殿場にキャンプに

行っているので

キャンプも捨てがたく

一挙両得 漁夫の利 慌てる乞食は貰いが少ない 

的な 

キャンプをしながら

高野山の見る

っていう

提案を友人にしたら

そこは仕事の速い彼女

高野山には

キャンプ場は無いと

すばやい答えが返ってきた


宿坊に泊まるらしい

それもいいか

宿坊って行っても

お酒も飲めるらしいので

いいでしょう


もう少し

調べて高野山のどこに行くか

研究して

提案していきたい

却下されそうだけど



写真はいま

たいへんなことになっている

チベットラサの

ポタラ宮の

マニ車をまわしている

少年

写真を撮っていい

って聞いて撮ったら

金くれって言われました