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雨上がりの山荘。
かたつむりがいっぱい庭にいました。
少し前に、従姉妹のハナとズザが決めた「かたつむりのおうち」がお庭にあります。
志門もかたつむりを見つけては、必ずそこに置きに行くようになりました。

この石垣の隙間が「かたつむりのおうち」です。

ほら、こんなにいっぱい!
これは「から」だけなんですが・・・
しっかし、色んな柄があるんだねぇ。

もちろん中身付のものは、おうちからノロノロと逃げて行っちゃいます。
さてさて、そろそろお庭の木の実、果物の一部は食べごろになってきました。
まずは赤すぐり。すっぱいんだけど、何故か子供達は大好き。
多分、その場で採って食べるという行為が楽しいんだろうなぁ。

隣のお庭からうちのお庭に飛び出しているすぐりを、ひょいっ!

今度は隣の庭まで行って、ソフィエちゃんと一緒。
すっぱい!
でも楽しいね~。
かたつむりがいっぱい庭にいました。
少し前に、従姉妹のハナとズザが決めた「かたつむりのおうち」がお庭にあります。
志門もかたつむりを見つけては、必ずそこに置きに行くようになりました。

この石垣の隙間が「かたつむりのおうち」です。

ほら、こんなにいっぱい!
これは「から」だけなんですが・・・
しっかし、色んな柄があるんだねぇ。

もちろん中身付のものは、おうちからノロノロと逃げて行っちゃいます。
さてさて、そろそろお庭の木の実、果物の一部は食べごろになってきました。
まずは赤すぐり。すっぱいんだけど、何故か子供達は大好き。
多分、その場で採って食べるという行為が楽しいんだろうなぁ。

隣のお庭からうちのお庭に飛び出しているすぐりを、ひょいっ!

今度は隣の庭まで行って、ソフィエちゃんと一緒。
すっぱい!
でも楽しいね~。
数週間前に山荘の玄関上にあるぶどう棚に鳥の巣があるのをバビチカが発見。
行く度に、様子を見ていました。
最初は卵・・・そして雛が生まれて、口をパクパクしてえさを待ってる姿を
間近で見ることができました。
ある日、「そうだ写真を撮ろう!」と思ってママ一人で覗いてみると・・・

な、なんと雛がいなくなってる?!
えぇ?その日の朝には、確かにいたはず。
まだ飛ぶには早そうな感じだったんだけどなぁ??
不思議に思っていると、どこからか、弱弱しくピヨピヨと鳴く声が・・・

声がする方に行って見ると・・・
いた!!!!
玄関の前にちっちゃくうずくまってる雛を発見!
やっぱりまだ小さいよね?まだ数箇所素肌が覗いてるくらいだし・・・
バビチカと相談。
バビチカ曰く、動かせない。一度人間が触ってしまうと、匂いがついてしまうので、
親鳥はもうえさをあげなくなってしまう・・・と。
えぇ?そうなの???
でもこんな所にいたら、猫か車の餌食になるのは、時間の問題・・・
結局、そんな事になるくらいなら、と庭に移動させました。

庭に面した窓の植木鉢の横へ。きっとここなら猫からは逃れられるかな・・・?
それから数時間。
親鳥らしい鳥が庭をグルグルと鳴きながら飛びまくってます。
どうやら雛を探している・・・?
それが聞こえると、弱弱しい声で応える雛・・・
親鳥が飛んでくるたびに、声をひそめて、動きをとめて、固唾を呑んで見守る
バビチカとママと志門。
何度か飛び回った後、やっと雛を発見!
そして、今度はえさを口にくわえて飛んできましたが・・・・
口を開けて待っている雛に、本当に間近まで行ったのに、
きびすを返すように、さっといなくなってしまった親鳥・・・・
やっぱり人間の匂いが付いてしまったからダメなの??
まだこんなに小さいのに・・・
その後も、何度も何度も雛の近くまで行ってはどこかに飛んでいってしまう親鳥・・・
何だか悲しい気持ちになってきた。。。
バビチカは、意を決して、「自分達でミミズを探してあげよう!」と言い出しました。
でも折からの晴天で、ミミズなんてどこにもいません・・・
他には何をあげたら良いかわからないし・・・・
なす術もなく見守るしかないの??
すると、数回に渡って、えさを持ってきながら、あげずに逃げてしまった親鳥が、
またしても戻ってきて、恐る恐る雛に近づいていきます。
更に体を固くして見守っていると・・・・
あげた
もう3人で、「やった~!!!」と大声をあげちゃいました。
いやいや、本当にものすごい感動だった。
写真が撮れなかったのが何とも残念。
さてさて、実は巣には他に3羽ほど雛がいたんです。
でも他の子はどこかに飛んで行ってしまったか・・・・或いは・・・・
と思って諦めていたのだけれど、夕方、更に2羽を同じ玄関前で発見!
どこかに隠れていたのかな?
今度は、仕事から戻ってきたタータが軍手をつけて、庭に移動させてあげました。

この子と、

この子。
この二羽は最初の子より、大きく、もう毛もすっかり生えそろえています。
そしてチョコチョコと歩き回っては、ゴミ箱の後ろやら、バケツの後ろなどに隠れます。
夜になり、不安は残るものの、庭のなるべく猫にみつからないような場所へ移動させ、
人間は就寝。
翌朝。
残念ながら、最初の一羽、一番小さな子は息をしていませんでした・・・
でも残りの二羽は、元気そのもの!
相変わらず、あっちに行ったり、そっちに行ったり。

これが親鳥。
あちこち旅する雛達に、餌を持ってきては、「チュチュチュ」と呼んで、探して・・・

ちょっとぶれちゃったけど、餌をあげてる瞬間。
3日程、庭で過ごした雛達。
親鳥が来るたびに、みんなで「しぃ~」と体を固くしてえさやりのジャマをせずに。。。
ある朝、二羽ともいなくなっていました。
きっと、飛べるようになったんだよね?
行く度に、様子を見ていました。
最初は卵・・・そして雛が生まれて、口をパクパクしてえさを待ってる姿を
間近で見ることができました。
ある日、「そうだ写真を撮ろう!」と思ってママ一人で覗いてみると・・・

な、なんと雛がいなくなってる?!
えぇ?その日の朝には、確かにいたはず。
まだ飛ぶには早そうな感じだったんだけどなぁ??
不思議に思っていると、どこからか、弱弱しくピヨピヨと鳴く声が・・・

声がする方に行って見ると・・・
いた!!!!
玄関の前にちっちゃくうずくまってる雛を発見!
やっぱりまだ小さいよね?まだ数箇所素肌が覗いてるくらいだし・・・
バビチカと相談。
バビチカ曰く、動かせない。一度人間が触ってしまうと、匂いがついてしまうので、
親鳥はもうえさをあげなくなってしまう・・・と。
えぇ?そうなの???
でもこんな所にいたら、猫か車の餌食になるのは、時間の問題・・・
結局、そんな事になるくらいなら、と庭に移動させました。

庭に面した窓の植木鉢の横へ。きっとここなら猫からは逃れられるかな・・・?
それから数時間。
親鳥らしい鳥が庭をグルグルと鳴きながら飛びまくってます。
どうやら雛を探している・・・?
それが聞こえると、弱弱しい声で応える雛・・・
親鳥が飛んでくるたびに、声をひそめて、動きをとめて、固唾を呑んで見守る
バビチカとママと志門。
何度か飛び回った後、やっと雛を発見!
そして、今度はえさを口にくわえて飛んできましたが・・・・
口を開けて待っている雛に、本当に間近まで行ったのに、
きびすを返すように、さっといなくなってしまった親鳥・・・・
やっぱり人間の匂いが付いてしまったからダメなの??
まだこんなに小さいのに・・・
その後も、何度も何度も雛の近くまで行ってはどこかに飛んでいってしまう親鳥・・・
何だか悲しい気持ちになってきた。。。
バビチカは、意を決して、「自分達でミミズを探してあげよう!」と言い出しました。
でも折からの晴天で、ミミズなんてどこにもいません・・・
他には何をあげたら良いかわからないし・・・・
なす術もなく見守るしかないの??
すると、数回に渡って、えさを持ってきながら、あげずに逃げてしまった親鳥が、
またしても戻ってきて、恐る恐る雛に近づいていきます。
更に体を固くして見守っていると・・・・
あげた
もう3人で、「やった~!!!」と大声をあげちゃいました。
いやいや、本当にものすごい感動だった。
写真が撮れなかったのが何とも残念。
さてさて、実は巣には他に3羽ほど雛がいたんです。
でも他の子はどこかに飛んで行ってしまったか・・・・或いは・・・・
と思って諦めていたのだけれど、夕方、更に2羽を同じ玄関前で発見!
どこかに隠れていたのかな?
今度は、仕事から戻ってきたタータが軍手をつけて、庭に移動させてあげました。

この子と、

この子。
この二羽は最初の子より、大きく、もう毛もすっかり生えそろえています。
そしてチョコチョコと歩き回っては、ゴミ箱の後ろやら、バケツの後ろなどに隠れます。
夜になり、不安は残るものの、庭のなるべく猫にみつからないような場所へ移動させ、
人間は就寝。
翌朝。
残念ながら、最初の一羽、一番小さな子は息をしていませんでした・・・
でも残りの二羽は、元気そのもの!
相変わらず、あっちに行ったり、そっちに行ったり。

これが親鳥。
あちこち旅する雛達に、餌を持ってきては、「チュチュチュ」と呼んで、探して・・・

ちょっとぶれちゃったけど、餌をあげてる瞬間。
3日程、庭で過ごした雛達。
親鳥が来るたびに、みんなで「しぃ~」と体を固くしてえさやりのジャマをせずに。。。
ある朝、二羽ともいなくなっていました。
きっと、飛べるようになったんだよね?