今日はシクラメンの夏越しさせる方法についてです。

花を来年また咲かすのは結構大変です。


シクラメンの夏越しの仕方をお花屋さんで聞きました。

夏越しするには2通りの方法があります。




休眠させないで夏越しする

まず、軒下や明るい北側など、風通しが良くて明るい日陰に置くようにします。


夏の強い直射日光は、苦手みたいです。



鉢と鉢をくっつけて並べると、病害虫が発生しやすくなるので離して置きましょう。



夏にたくさん肥料を与えると、軟弱で病気に弱くなるので、あまり必要ないみたいです。



同じように水のやり過ぎに注意します。


その際、葉に水をかけないようにします。

 


鉢は必ずスタンドや台の上に置いて、鉢の下にするのも大切です。





休眠させて夏越しする

鉢を置くのは軒下など風通しが良くて、明るい日陰に置きます。

シクラメンの花が咲き終わった時、葉がほとんど無くなってしまった株の場合、球根の形で夏を越します。


芽が出るまで、水も肥料も一切いりません

 

芽が出てから、初めて水をあげます。



まりもも、今年はがんばって夏越し がんばってみますo(^-^)o





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年末に鉢花としてたくさんでまわる シクラメン


大輪で大鉢に仕立てられた立派なものから

小輪でミニタイプのものまで色々なものがありますよね。

最近は ガーデンシクラメン と呼ばれているものが人気があります。

 

寄せ植えに向いてますね!!


シクラメンの日常の手入れの仕方は、

花が枯れてきたら花茎の根元から摘み取ります。

葉っぱも黄色く枯れてきたら同じように株元から摘み取ります。

枯れたままにしておくと新しい花が咲いてこないのでこまめに行いましょう~

買ってから一ヶ月くらいが過ぎると、だんだんと株の中心の葉が大きくなってきます。

そうすると小さなつぼみが葉の下に隠れて日光が当たらずに咲く前に枯れてしまうことがあるんです。

中心の葉を外に引っ張っぱって、外側の葉に引っかかって株の中心部分に日光が当たるようにします。

月に1回はこの作業をすると長持ちしますよ!!


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今日は我が家の大切なペットを紹介しまーす。



ガーデンニングを楽しもう! 主婦まりもの簡単庭造り

が~が~・・・


ガーデンニングを楽しもう! 主婦まりもの簡単庭造り

どうですか?

かわいいでしょ~



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今日は、良い芝ガーデニングをするポイントについて紹介します。



芝ガーデニングとは、色々な場所や方法で芝生をガーデニングに取り入れる、園芸の楽しみ方の一つです。

芝の種類や植える場所の工夫次第で、わずかのスペースでも楽しむことができます。



芝の利点は・・・夏の日差しの照り返しや冬の寒さを和らげ、過ごしやすい環境を作ってくれるとこですね。

それだけではないんです。

見た目に美しく、芝の根が雑草を生えにくくしたり、埃を立てにくくする、雨や雪で地面がぐしゃぐしゃになるのを防ぐ などの効果もあるんですよ~


芝ガーデニングを成功させるには、まず芝苗選びが重要です。

芝の種類には、大きく 日本芝  と 西洋芝 があり、各々に多くの種類があります。

野芝  


高麗芝



姫高麗芝


ティフトン419  



セントオーガスチングラス




芝と一言で言っても色々な種類があるんですね~



日本芝は、夏の高温多湿に強く、冬は枯れ色になります。

切ったマット状の芝生を貼って植えるのが基本です。


西洋芝は種を蒔いて栽培します。

基本的に寒冷地向けで、生育が早く、頻繁な芝刈りを必要とします。

病気にも弱く、初心者には管理が難しいです。



芝の手入れにかけられるエネルギーと、その地域の気候に合った芝を選ぶことがポイントになります。

芝を植える場所は、日当たりと水はけのよい所を選びます。

日光が当たらない場所では、芝の良好な生育は望めませんし、水はけが悪いと根腐れを起こして枯れてしまいます。

もし水はけが悪い場合は、排水設備を設けるなどの工夫が必要です。

芝生を長く丈夫に保つために、定期的に肥料を撒く、土に空気を入れる、芝刈り―などの管理も必要となります。

芝それぞれに長所と短所がありますので、自分の庭に合った芝を選んでステキなガーデニング造りを楽しんでください。


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