今日は新しいテーマで芝刈りについて書きます。


庭に芝生があるお家はけっこう手入れが大変ですね。



この手入れで大切なのは・・・・


芝刈りです!!


芝刈りは芝生を芝生として保つために、最も大切な作業です。




では芝刈りにはどんな効果があるのでしょうか?

芝は芝刈りによって上へ伸びることを妨げられ、

低い草丈でも沢山の光が当たるように、葉を横に広げます。

芝刈りをすればするほど、沢山の芽が一斉に横へ伸びていこうとして、

その分、芝生の密度が高くなります。

芝生の密度が高くなれば雑草が生えにくくなくます。


すごい仕組みですね。



逆にもし刈り込みを怠ると、下の葉が日光不足になり病害虫が発生します。


本当に芝刈りは大切です!!


では芝刈りの時期や頻度はどうしたらいいでしょうか?

まず西洋芝と日本芝では、必要な芝刈りの頻度が違う

ということを覚えておきましょう。




まず高麗芝・姫高麗芝・野芝などの日本芝の場合です。

日本芝は1cm~2cmぐらいの刈高がよいので、

その2倍の丈になったら刈り込みをするといいですね。

時期は春と秋は月1~2回、成長期の7・8月には月3~4回の

刈り込みが理想です。



西洋芝の場合はどうでしょうか。

西洋芝は所有の芝刈り機の最高の刈り込み高さを参考に

最初の刈り込みを行う芝生の高さを決めます。

一般的には最も伸びている芝が80mmくらいの時とされていますが、

一度の芝刈り作業で芝丈の半分以上をカットしない様注意してください。

その後は、10~15mm位の範囲で徐々に芝生の高さを低くしていきます。


芝を刈る時期は春・秋の芝生が元気な時は、

週1回のペースで目標丈(約25mm)まで少しずつ芝刈りするようにしましょう。

西洋芝は成長が早いので、頻繁に芝刈りをする必要があります。

病気にも弱く、芝生の手入れに没頭できる方でないと、

枯らしてしまう可能性もあります。

関東以西で育てるには、夏場は3~4日に1回の芝刈りが必要です。



今は冬なので大変ではないですが、夏になったら大忙しです。


これから芝刈りの情報も更新していきますので参考にしてください。

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一年草とか多年草とか・・・

本を見ていたり図鑑とかに書いてありますよね~


違いって何だろうと考えたことありませんか?


一年草 とは、タネをまいて生長して花が咲き、

枯れるまでの期間が1年以内の植物の事なんです。


冬の今、代表的な花は パンジーですね~




一年草は寿命は短いですが、花期が長く花が多く付く

のが特徴です。

環境にもよるのですが、

パンジーなどは秋から春にかけての半年ぐらい

咲き続けます。

それから 価格が安いというメリットもあります。




多年草 とは、タネをまいて株ができると、数年に

わたって花が咲く植物の事です。

冬の今花が見ごろを迎える多年草は、プリムラですね~




長くお付き合いできる植物ですが、毎年同じ場所に

植えておくと株が大きくなり、株分けが必要になります。


種類にもよりますが、株分けは3~4年に一度行うと

いいでしょう。


四季を通じてバラエティに富んだ庭作りには、

一年草と多年草をうまく組み合わせるといいですよ~。


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植え替えしようと鉢を買いに行って、よく聞く言葉



4号鉢・5号鉢・・・



どういうサイズか知ってますか?


これは・・・

1号当たりだいたい3cmを単位として、植木鉢の直径を表します。


例えば、3号鉢は 3cm×3=9cm  直径9cmになります。

5号鉢は 3cm×5=15cm  直径15cmになります。

これは直径なので、深さは関係ありません。


お気に入りの鉢でステキなお花を咲かせましょう~


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今日は、寄せ植えに必要な道具を準備してみましょう。



まず寄せ植えに必要なものとして培養土鉢底石鉢底ネット植物を準備します。

作業に必要な道具としては細身のシャベルとハサミ、汚れを防止するガーデニングシートなども準備しましょう。


はお好みのものを使っていいと思いますが、扱い易いものはプラスチック製やポリカーボネイト製のもの。

それと自然素材のテラコッタや木製の鉢がいいと思います。

鉢の大きさは置き場所にもよりますが、10号程度が扱い易いです。

こんなかわいいのもあります。





植物は旬のもの、その時期にたくさん店頭に並んでいるものから選びます。

注意点として、低木や宿根の葉物などは翌シーズンも使えますが、一年草は時期を逃すと観賞できる期間が短くなってしまう事を覚えおいて下さい。

植物の株数は鉢の大きさにあわせましょう。

種類をあまり多くしてしまうとゴチャゴチャした印象になってしまいます。


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今人気の寄せ植えのガーデニング。

様々な花や緑・低木などを組み合わせて植え込むのが寄せ植えです。

初心者にも取り組みやすいですが、やってみると奥が深いなぁ~と思ったことはありませんか。




日当たりや温度など育つ条件が同じ植物を組み合わせるのが基本ですが、

草姿や育ち方の違うものを上手に組み合わせることで変化が生まれます。


植物の育つ形は、大きく分けて、上に伸びるもの・横に伸びるもの・這う、

または垂れ下がるもの―の3タイプがあります。

これらを組み合わせていくことで立体的な変化が出ていきます。



色の組み合わせも大きなポイントです。

淡い色で揃えたり、1色あるいは同系色の濃淡でまとめると、優しいイメージに仕上がり、
失敗が少ないように思います。

カラーサークルでほぼ反対側にある色(補色)を組み合わせると、個性的ではっきりとした印象にまとまります。



鉢植えの場合、鉢にある程度の深さまで土を入れたら、まずはポットのまま草花を並べ、いろいろな角度から背の高低や色のバランスを見ます。

花が完全に終わったり、株が大きくなりすぎて見栄えが悪くなってきたりしたら、部分的に植え替えて全体のバランスを整えます。

スペースのある庭の場合、細かな葉や花を「点」、美しいラインを描く植物やフェンスを「線」、大きな葉や植木鉢・背景を「面」と捉え、何が足りないかを検証します。

「線」や「面」を感じさせる植物を積極的に配置すると、ダイナミックな強弱やリズム感が生まれて、遠くから眺めても絵になる景色を作ることができますよ。


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