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私と写真

私が切り取る世界

かなり久々の更新ですね
なんと今月初という…
皆さんお久しぶりです!
(リピーターの方どれくらいいてるんやろ…)

さて、今回は人生初のコンポジット合成写真です!

グルグル
α7M2+LA-EA4
Vario-Sonnar T* 24-70㎜ F2.8 ZA SSM(24㎜)
F2.8
20秒
iso2000
この設定で200枚(計4000秒)の比較(明)合成です

まず、撮り方ですが
最低限必要なものは、一眼カメラ・広角レンズ・連写が可能なレリーズ(リモコン)・三脚・暖かい避難所
この5点ですね
次に必要なものは、根気・運です←

一眼カメラと広角レンズと三脚はおいといて
連写が可能なレリーズが必要なのは、あとで設定の仕方を書くのでそこで理解してください
暖かい避難所は、夏の撮影では必要ないですが
冬場は厚着しても暖かい避難所がないと死にます
まあ、暖房かけた車でいいんですけどね
それから、この写真は約70分かけて撮影しています
その間、暇を潰して寝ない根気が必要ですねw
運ですが、雲が出てきたらアウトなのである程度の運が必要になってきます

カメラの設定ですが
まずは、完璧に露出を設定します
このとき星が流れるからと言って無理に高感度に設定して露出時間を短くする必要はありません
また、レンズの絞りを開放にして、30秒の露出で暗いような環境であれば
遠慮無く高感度を使っていきましょう!
この写真の場合は200枚のマルチショットノイズリダクションなので
高感度ノイズは気にならなくなります!!
ちょっとくらい画像が荒れても星が多い方が綺麗ですしね!
また、長秒ノイズリダクションは撮影が止まってしまうのでオフで!
(5D3とかは、ノイズリダクション中も撮影できるって見たことあるけど)

Lightroom等高性能なRAW現像ソフトがあれば、RAWでの撮影がいいと思います!
1枚で設定決めてしまえば、他は同じ条件下での撮影なので
設定を同期してしまえばPCが勝手に処理してくれます(ちょっと時間はかかりますが)
まとめて全部JPEGに書き出してしまえば、あまり高性能なPCでなくても、寝ている間や仕事中にJPEG変換終ってるはずです!
また、JPEGで撮影するときは、コントラストを高めで撮影すると明暗の差がハッキリしますよ!

これで、基本的な設定が完了したので、カメラのドライブモードを連写に設定します
連写速度は何でもいいです←
これで、レリーズを連写ができるような状態で放置しておけば
メモリーカードがいっぱいになるか、電池切れまでは勝手に撮影してくれます

では次に合成のやり方ですが
PhotoshopもGIMPも同じですが
レイヤーとして何枚も重ねていき比較(明)合成をさせれば
下のレイヤーから手前のレイヤーよりも明るい部分が浮かび上がってきます
ググってもらえれば、ちゃんと説明してくれているブログとかあります←

最後に、この写真の中心となっている北極星の見つけ方ですが
カシオペア座から見つけるんですけど
書きかけて、これじゃわからんなと思ったので
ググってください…