結核闘病記 -33ページ目

結核闘病記

治療と家族感染の不安な日々の話

結核が再発した


ちょっと咳が止まらず,定期健診のレントゲンでも異常は見られず,,,数週間前に自ら喀痰検査を申し出たら,,,

塗抹検査で陰性
MGITで陽転

急遽かかりつけの呼吸器で再検査したら,

塗抹検査で陽性反応.排菌確定で即隔離入院.


再びあの絶望を味わうことになるとは思わなかった.
しかも今回は年間数度の定期健診を受け,レントゲンでのチェックも行い,
喘息の薬の毎日欠かしていなかった...
その中での再発で,なぜもっと早くわからなかったのか??...

とてもくやしい


しかし,いまは悔しさよりも,
幼い息子と,妻と,妻と息子を預かってもらっている妻の実家に対して申し訳ない気持ちでいっぱいだ.
まただ,また辛い思いをさせてしまっている.

とにかく今は多剤耐性菌でないことだけを祈り,
イスコチン耐性が無いことを祈るしかない.


妻よ,
本当にすまん
助けてあげるどころか,
何もしてあげられず,
また本当に辛い思いばかりさせてしまうことになった.

今,俺にできることは病気を治すことしかできない.
こんな夫ですまん.