4/29に植え付け済みのサトイモ畝の一部にマルチフィルムを貼りました。
子イモ、孫イモを利用するタイプの土垂・絹ひかりは畝間70cm×株間30cmで、それぞれ2畝(マルチの有・無)植え付け、親イモ、子イモの両方を利用するタイプの八頭・唐のいも・赤芽大吉は当初畝間70cm×株間40cmの予定でしたが、うっかり株間30cmで植え付けてしまいました。イモの肥大に影響が出そうです。
この畑は隣接する水田より高いのですが、水田に水が流し込まれると半分程度の面積で土壌の色が急変します。おそらく毛細管現象によるものだと思いますが、サトイモやショウガの栽培には好都合なのです。水田に近い箇所と離れた箇所では草丈に大差が生じます。もちろん塊茎の肥大にも差が出ます。
サトイモ畝の中間には間もなくショウガを植えつける(現在催芽中)予定です。
別の畑では種イモが購入出来た、子イモ、孫イモが大きくなる土垂系の品種「ちば丸」栽培しています。




