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ショートcake

東北芸術工科大学の文芸学科2期生
ショート・ショート班のぶろぐ☆

文芸学科のみなさんはほとんどの方が帰省してるのかな?
私は帰省せずに山形に残って毎日バイトに行く日々です。
がっつりシフトが入っているので、なかなかパソコンを触る暇もありません…
ですが、仕事を覚えてしまえばあとは黙々と作業するところなので
小説の構想は頭の中で少ーしずつ練ってます。
正月過ぎてバイトも終わったら、がっつり書いて行こうと思います。
いつ完成するか分かりませんが、
自分の中でもようやく整理がついてきて、どうしても書きたい話なので、
時間をかけて仕上げていきたいです。

そんな感じであんまり娯楽の時間が(冬休みなのに)ないのですが、
最近は毎日寝る前に30分だけFF5をやっています。
スーファミのFFは何度やっても飽きません。
最近のは一回プレイしたらそれで十分だわーって感じなのに、
どうしてスーファミのは何回もやりたくなるんだろう?って不思議に感じます。
改めて考えてみると、ドット絵や短いテキストの中に想像の余地があるからなのかなーと思います。
プレイするたびに違う印象を受けるんですよね。
最近のゲームはムービーやフルボイスなんかで1つの価値観を押し付けられてしまうから、
一回のプレイで十分に思えてしまうのかもしれません。

やっぱり情報量が多いのも問題なんだなーと思っていたら、
川西先生の話を思い出しました。
情報量が少ない中でいかに世界観を表わすか。
小説にも言えることですね。課題もがんばります。