真ん中のお部屋(8畳間)の壁、塗り終わりました。お疲れさま、ワタシ。


壁に取り付けていたものやカーテンやカウンター、机など、撤去していたものを置き直したり付け直したりしている途中、時計が壊れました。

そおっと扱っていたつもりだったのですが、突然振り子が外れて落ちるというアクシデントが〜〜〜。


前にも同じようなことがあって、その時はなんとか直して動いてくれたけど、あれから10数年。さすがにもう寿命なのかな?

でも、ありすcafeでの20年間をずっと一緒に過ごして来た時計だから、あきらめたくなくて。


文字盤を外して中を見てみます。



時計の構造のこと、全くわからないのです
が、切れたと思われるところを修復します。

赤の矢印のところの金具が劣化して切れたようです。
金属用の接着剤を切らしていたため、応急処置としてクリップ止め。
文字盤を戻して、長針短針の動きと時報(ボーンボーンと鳴る音)がぴったり合うように調製して(これが意外に難しかった)、なんとかまた動くようになりました。
良かった〜。
あなたは72年の間、ずっと家族を見守りながら時を刻んで来たんだよね。すごいなぁ。
これからはもっと大事にして行くね。

明日からは左側の6畳のお部屋を塗ります。
撤去するものが大物ばかり(ウンベラータの鉢とかソファベッドとかミシン台とか)なので、準備段階で心が折れそうです笑。

下の写真は10年間どうしても消すことができなかった看板猫チャゲさんの爪とぎ跡。

専用の爪とぎ、ちゃんと買っていたのに、なぜかそれを使わず、いつも壁の角のところでといでいました。
MIHOのあまりのへなちょこ具合にイライラしていたのかも。
今回、思い切って目立たない場所にある1ヵ所の爪あとだけを残して、塗ることにしました。チャゲさん、いいよね?

そういえば明日は猫の日ですね。
世界中の猫さんたちに幸あれ!と心から祈っています。