『高久 太佑のブログ』DAISUKE TAKAKU's Weblog

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日々思うことを綴ります。

ブログリニューアル進行中<(_ _)>

最近つくづく感じることがある。

様々な相談や質問を受けるが、気付くことがある。

大きく分けて、

 

1.うまくいっている人からの相談は :「今、こう考えている。この先どうすればよいか?」

2.うまくいっていない人からの相談は:「こうなってしまった、どうすればよいか?」

 

似ているようで、「状況も心境」も天と地の差がある。

もちろん、実生活の活動で第三者や社会環境による影響もあるだろう。だが自らの準備と意思決定の時間軸の違いも想像できるだろうか。

 

1.の相談者はなんとなく落ち着いていて普段から充実した生活を送っている雰囲気がありつつも、この先の話をするととても興味深く慎重に耳を傾けプラス要素もマイナス要素も寛容に受け止め感謝の言葉を返してくれる。

 

2.の相談者はなんとなく落ち着きがなく、ソワソワしていてプラスの要素を話すと一旦共感したような素振りを見せるが、マイナス要素を話すと急に自分は悪くないというような弁解を述べた後、人によってはいつの間にかこちらを責めるような口調で抗弁し周囲までをも巻き込もうともする。


助けて欲しいという悲鳴なのは数百年前から心理学上既に分かってはいるが、自分と周囲に気付く努力をしていかなければ一生涯トラブルメーカーとなるのは自然の摂理である。

 

どうだろう・・・「運」というのは実は自分の考え方や何気ない言動、意思決定から、力量の基に執行が為され「勢い」となり「運勢」という現状に至ることがご理解できるだろうか。
ここに人それぞれ生まれ持った性格や考え方の傾向が重なり、周囲の雑音に影響されながら自我が複雑に形成されていく。

 

私は「まっすぐな軸」を持った人が好きだし尊敬している。

要は「素直な人」だ。

ただ、素直さは周囲の影響を受けやすく騙されやすいし脆い面もあるが、それでも蛻変という過程で「まっすぐな太い軸」を作り上げていく。
本物の強さは、自分の弱さや脆さを自覚することから始まる。

 

少し生意気なことを書いてしまった。
また反省と勉強の毎日だ。