生放送したいな!です。
久しぶりにチョコランをしたくなりまして、
どうせならニコニコ生放送で配信でもしよう!
なーんて思ったり。
でも、今まで何年も聞く側にはいたのですが、
配信はしたことなくて、
右も左もワカラーン!ってなっております。
とりあえず、初心者のためのニコ生配信なるものを探し、
PCの画面を生放送で配信するための
フリーのソフトなんかを探しております。
はてさて、どうなることやら。
環境を整えて、コミュニティを作って、
配信まであと秒読みって感じです!
コミュニティを作ったら、
ここにもリンク張らせていただきますね♪
それではみなさま、しばしお待ちを!
まずは自己紹介から、ですかね。
名前は梅宮つかさと申します。
アニメやゲームが好きです。
実況動画を見たりもします。
マリオカートもします。
小説も書きます。
でもここには投稿しないで、たぶんpixivあたりに投稿します。
投稿したらここでも宣伝させてくださいね。
そうだ、小説の一部と言ってはなんですが
いまぱっと浮かんだ小説書いてみましょうか!
えへへ。
何処へ来て何処へ帰るのか、私にはわかりもしない世界がある。
それを彼女は知っているような口ぶりで、男性を虜にしていく。
高校三年生に進級したある日、同じクラスになった女子と一緒に家に帰った。
理由は単純。家の方向が一緒だったから。
他愛もない話をして、じゃあ、また明日と言おうとしたとき、彼女は口を開く。
「これからうちに来ない?」と。
断る理由もなかった為、彼女に連れられて家に向かう。
高級そうなマンションの8階、彼女はここに住んでいると言った。
「…一人で住んでるの…?」
「ええ。母も父も海外に行ってて。戻ってくるのは再来年だったかな」
そんなに長い期間家族と離れるなんて、自分には想像も出来ないなと呟く。
慣れたらあっという間よ、と彼女も笑った。
「ねぇ」
とん、と肩を押され、床に倒される。そして、彼女は上から見下ろす形で馬乗りになった。
「君、ずっと私のこと見ていたよね?」
黒い瞳が自分を見つめ、そっと微笑んだ。
なんのこと?ととぼけようとしたが、彼女にはお見通しのような気がして言葉を飲む。
一年前、新学期が始まってしばらくたったころだった。
桜の木の下で男性と笑いあう彼女を見かけた。
どうしようもない胸の高鳴りを抑えられずに立ち尽くしていると、彼女はこちらに振り返りにっこりと笑った。
その長い黒髪と、恥ずかしそうに赤らめた頬に、また胸が高鳴った。
慌てて校舎に駆け出し、しばらくたったとき、はたとこれが恋心であると気付いてしまったのだ。
「君の家がこっちじゃないことくらい、わかってた。だって、中学違うじゃない」
妖しく微笑む彼女に言葉を出せずにいると、彼女の大きな瞳が近づく。
思わず目を瞑ると、唇の先に温かく柔らかい感触がぶつかった。
びっくりして思わず目を開くと、彼女はふふっと笑った後体を起こす。
「一年前君と目があったね、桜の下で。私、その時から君が忘れられないんだ」
にっこり笑って彼女は私を起き上がらせる。
「行こう。家まで送るよ」
こ、こんな感じです!
女の子同士の秘密の関係…いいですよね。