2月を振り返っての一言
何で猫さんはちゃんと
その部屋の1番心地よい
あったかいところや涼しい場所が
わかるんでしょうね …
わたしは
あの、自由なところが好きですね。
お菓子屋さんに嫁ぐ前は、茶色いとら猫さんがわたしの家にいて、家族で育てていました。
かわいいとても人懐こいメスの優しい性格の捨て猫さんを弟があるひ、拾ってきて…それが我が家の初めての猫さんでした。みんなに人懐こい猫さんはとてもみんなに可愛がられてました。
でも、ある日家の前の車通りの多いところで車に轢かれてしんでしまいました。みんなに愛されてた猫さん。会社の人がすぐに気がついて、うちの猫さんを家に連れてきてくれました。
ダンボールのなかで冷たくなってちっちゃく丸まってる猫さん…今も覚えてます。
その後、母が悲しみにくれていたある日。
近所の⛩️の下ほこらの前に捨てられていた猫さんを家に連れてきました。
とても弱っていて、真っ黒だったので
部活から帰った私は
お風呂に入れて洗ってあげました。
ちょっと暴れたけど、弱ってたので力がそんなにありませんでした。
びっくりしたのがそのあと。
そしたら、真っ黒(こげちゃいろ)な猫さんは
きれいな縞のある首の辺りが真っ白いかわいい猫さんでした。
首のところを丁寧に洗ってあげると、
いっぱい泥なのかノミの死骸なのか何なのか?黒いつぶつぶが…
後にも先にもあんなに洗い甲斐のあるものを洗ったことはありません!
そして、綺麗になった猫さんにお皿に入れたミルクをあげました
ミルクをあげると、よっぽどお腹がすいて美味しかったのか
ゴロゴロゴロゴロ喉を鳴らして
「ウニャ ウニャウニャ ウニャ…」
と、鳴きながらミルクを飲みました
そんな姿がかわいくてわたしは「にゃん太」と名前をつけました。
そんな子猫さんは、家族と共にどんどん成長してガリガリだった身体も大きくなって…
私は結婚してその家から出るその日までずっと膝に乗せて爪切りをする係でした
ほかの人ではうまく切れないというのに私の膝にのるとちっちゃくまぁるくなって…大人しく切らせてくれてました
その爪切りも、私が結婚して家を出てからは弟の仕事になったそうです
結婚して何年か経ったある日、肝臓を悪くして母の懸命な介抱も虚しく届かず、死んでしまいました。母は悲しすぎる…と激しく落ち込み、すっかり元気をなくし持っていた猫グッズを使えるものは全て使い切り、人にあげたりしてありとあらゆる「猫さん」を視界から消しました。それでもずっと立ち直れず、それからはもう2度と動物は飼いませんでした。
わたしはいまは、お菓子屋さんなので動物は飼えなくなってしまったので
猫さんの自由きままな姿は🏠でもう見ることもないけど、
またいつか飼えたら…猫さんと仲良く暮らせたらいいなと思います♪
猫のたまらないところは?
…自由きままなところです。


