兄は翌朝手術を受けることになった

病院に駆けつけたのは11時、すでにオペは始まっていた

兄の妻、義両親と伍長の母がすでに待合室にいた

兄はどうしてこうなったのだろう、2、3日は風邪で調子が悪かったのだが突如入院したとのことだ

敗血症からの多臓器不全、脳梗塞を抱え、あと少しのところで命を落とすところだったという

手術のリスクは半々とのこと。うまくいってくれと願う。終わるまでの時間がとても長く感じられた

手術は15時過ぎに無事終わった。心臓弁を交換し、付着した菌はできるだけ取り除いたという

何とか一命は取り止めたが、残っている菌により容体急変のリスクはあるという

何とか家に着いたとき、すでに夜となっていた。実は今日は転職活動の予定は入れていなかった。それが幸いした