算数ネタばかりですみません。
タイトルにある通りです。
予シリを使っている方はご存知かと思いますが、「円の回転・転がり方」の回で、例題・類題の最後にセンターラインの公式というものが出てくると思います。
私、こういった類のものが大嫌いなんです。
いや、嘘です。大好きです。
が、角の外側を通る場合には問題なく使用できる使えるこの公式、角の内側を通る時、隅に円は届かないため、引かないといけないのですが
なぜ引かなければならないのか、を説明できずに使ってる場合が多いと思います。
もっと言うと、「通らないから引く」というのは感覚的には分かるのですが、どうしてか、を図で説明しろとなると、何も見ずに説明できるお子様はとっくにY60超えているかと思います。
我が子には、
あくまでも検算として使いなさい。基本のやり方は、長方形(もしくは正方形)と(あれば)端っこの半円と、角の扇形の面積をそれぞれ合算しなさい。
と伝えてあります。
ちなみに個人的に一番下らないなと思った公式?は
同じ扇形を二つ重ねて、重なった部分の面積は正方形の57%である
これですね(笑)