秋の晴天の青空の下
高知にやってきました
奥さんのお供でバスツアーで旅行です
自宅近くから3時間ほどで
アンパンマンミュージアムに到着です
歩いていると、マンホールもアンパンマンです
ミュージアムの周辺は家族連れで一杯でした
入館すると
そこは別世界です
やなせたかしワールド全開でした
原画も美しく緻密です
別館ではやなせたかしの「詩」を中心とした
コーナもありました
一言一言が重みがあり
元気が出てくるような文章です
それから高知市内に入り
昼食を摂りました
やはり高知はカツオのたたきです
今回は特別な塩で食べました
この店のおすすめだそうです
たいへん美味しかったです
そして
先付けにウツボのてんぷら、高知名産の何とか貝
名前を忘れました
ウツボが特に皮の部分がねっとりと美味でした
まあバスツアーなので、朝からアルコール
運転しないので安心して飲めました
ああよい一日を過ごしました
三連休の最終日、文化の日です
私のふるさと福山
晴天の秋空に臨む福山城です
この写真城の壁面が白黒なんです
これって大変珍しい築城だそうで
黒の壁面は鉄板張りだそうです
この黒を見ようと今日はお城の下にある
福寿園という施設を最初に訪れました
故郷に育ち何十年と立ちますが
一度も訪れていませんでした
奇麗な庭園がありました
園内は自由に散策ができました
その庭園から黒の壁面のお城をとりました
更に時が過ぎれば、紅葉が映えるのですが
今日の紅葉は少し黄色に染まっていました
なんにしても美しい風景です
お城の周りを散策しながら次の場所を目指します
文化の日は福山城、ふくやま美術館など入館が無料となっていました
お城を周り、ふくやま美術館へも足を伸ばしてみます
入口に来ると非常に目につくブロンズ像がありました
プレートにもある江雪左文字像です
最近何者かにこの像の数珠をいたずらした報道がありました
本当に悲しい出来事です
ふくやま美術館の特設展示で目に引いたもの
屏風絵だと思いますが、伊藤若冲を彷彿するような
美しい雪渓図です
ただただ見惚れてしましました
美術鑑賞を終えて
次に向かった場所は、汽車で30分ほどの三原にいきました
以前から気になった三原城跡です
小早川隆景が築城した「浮島」の城跡です
駅構内からいける場所です
隆景公園もあり憩いの場所でした
そして今日のメインイベント
三原ポポロでオーケストラ生演奏を聴きました
のだめカンタービレにコラボした映像と生演奏を
楽しむ講演でした
私はオーケストラの演奏は初めてでした
鳥肌が立つくらい感動しました
特にベートーヴェンの交響曲7番
良かったです
最高の文化の日でした






