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なないろdays

 あなたがいつも幸せでいてくれますように

私が行ったのは4日の昼公演でしたが、チケットは一枚しか取っていなくて、

髙橋くんがでるならもう一公演ぐらいとっておけばよかったなぁ、

とか思いましたが、一公演でも充分満足してます。本当。


実は私は全然知らなかったのですが、叔母夫婦もいつの間にかネットでチケットを取っていたのでした。

で、詳しい座席がわからない、というのでネットで調べてあげたら、

結構喜んでもらえました。


叔母は特に誰かのファンという訳ではないのですが、叔母の友人もたまたま行けなくなった人から

チケットを譲ってもらって、行ったそうなのですが、「高橋大輔」というボード(?)を作っていったそうです。


「その人高橋大輔のファンなの?ちょっと紹介してよ!」と、詰め寄る私に

「特にファンじゃないけど、そういうの作るの好きだから」だそうで。


はぁ、そうですか、そんなものわざわざ作るって事は、私の仲間かと思いましたよ。


で、そんなものをもっていたのでテレビ局の人に取材させて下さい、と何度も言われて

嫌だったから断ったそうなのですが、つい興奮して別にファンじゃないけど「大ちゃ~ん」と叫んでしまったそうで。




そんなもん持って「大ちゃ~ん」て叫んでたら、誰が見ても大輔くんの熱烈なファンに見えますってば(笑)


でも富山の人たちは本当に喜んでました。「また来てほしいね」とか「興奮したわ~」とか、ショーの帰り道皆さん口々におっしゃってました。


「もうこんな事ないし、行けて良かったね」

とか言われるとなんかリアルすぎて・・・あせる泣きそうです。

でも、大輔くんの生の演技をまた観る機会はあると思うんですけど。


・・・4年後・・・?(笑)ショック!








隣の席の方は、お正月に大和の前でチケットを買う列に並んでいた時、私の前に並んでいらして、3時間の待ち時間の間にいろいろお話させてもらった方だったので、「お久しぶりです」「お元気でした?」と半年ぶりの再開でしたが、旧知の知り合いのように親しく挨拶して頂いてラブラブ演技の合間にも感想を話しあったりして、楽しく過ごす事ができました音譜


実は、北陸人の気質からして、もしかしてあんまり盛り上がらない静か~なショーになるかも、

なんてちょっと心配していたのですが、そんな心配は全くなく・・・


最初のあの美しいバラのオープニングで高橋くんが客席に近づく度にキャーという歓声や拍手が起こり、

・・・その後もショーの後半に行くにつれ、北陸の人たち、こんなにノリが良かったっけ?みたいな、ヒートアップぶりでした。

それはもちろん、出演されたスケーターの皆さんが素晴らしい演技を見せてくれたからなんですけどね。


本当に皆さん素晴らしい演技でした。ドキドキ

それにどのスケーターさんも精一杯のものを見せてくれようとしているのが、伝わってくるんですよね


私はもちろん高橋くん目当てで行った訳なのですが、いろんなスケーターの演技を生で見る事ができるアイスショーはやっぱりいいなぁ、って改めて思いました。


今回は、私はジョニーの演技で涙が出てきてしまって。

2プロとも泣いてしまった。すごく大ファンって訳じゃなかったのですが、

人間て、美しいものを見ると涙が出るんですね・・・。

それにジョニーは客席に挨拶するとき、ちょっと両端のお客さんにも視線を向けてくれたりして。

そういう所が素敵ラブラブ


大輔くんのビートルズメドレーは前日のニュースのリハを見たとき泣いてしまって、もし何の情報もなく

この曲がかかったら、自分は泣いてしまったと思うけど、ジョニーの時視界がぼやけてしまったので、

泣かないように気を付けてました。


それに最初にあのポーズから始まって、私のいる北側に向かってくるし・・・!

あの全日本で血の付いた手のひらをこちらにむけてくるあのあれだし、

私は半分気絶した感じで・・・大輔くんがジャンプをアクセル以外全種類飛んだような・・・

気がする・・・えぇぇぇ?・・・ハートの所がすごい近いし~近い~~~・・・みたいな(笑)


ステップに入る前のスピンの時、音楽に合わせるように小さい光の輪がくるくると大輔くんを照らし出して・・・広いリンクじゃないから私の好きなぐぃ~んと伸びる所がなかったような気がするけど、

こじんまりしたリンクですみませんでしたね。

まさか自分の目の前でビートルズメドレーが観れるとは、夢にも思いませんでした。

(埼玉アリーナの天井席から見ている自分しかイメージ出来ませんでした)


大輔くん、ありがとう。そんな、ジャンプたくさん飛んで、大丈夫だったんでしょうか・・・。

周りのお客さんは一斉に立ち上がって・・・スタオベ。

私もピンクの 大輔 を振らせて頂きました(笑)


kissingyou

静かな音楽で始まって、うっとり見ていたのですが、片膝をついてから飛ぶジャンプが

凄いスピードで突っ込んできて、私の席からはちょうど真横から見えるような形だったのですが、

綺麗な軸で高く飛び上がって「ぶつかる?!」と一瞬思いましたが、大丈夫でした。

ビックリしました。

最後の投げキスも、途中の投げキスも私とは違う方向に飛んでいきました。

正直ちょっと残念でしたが(笑)

大輔くんの演技は強弱があって・・・それを表現力というのでしょうけど、

生でこの演技を観る事が出来て本当に良かったです。






準備というのは、

着ていくお洋服を考えたり

美容院にいったり

プレゼントを考えたり

お手紙を書いたり


なのですが、

今回は自作のバナーを作ってみました。


B42枚分くらいの大きさ。

そんなに大きくはないです。


白地に赤、というのがすごく目立つ、というのはわかっていましたが(笑)

今回は大輔くんの新刊(今秋刊行予定)の「2000Days」カラーを意識してみました。





ふちのスパンコールテープは最初なかったのですが、たまたま100均でこれを見つけ、

貼ってみたら、まぁ、悪くなかったんで(笑)

アクリル絵の具で塗ってあるので、特に裏から見ると手作り感があふれていますが、

使用するのは今回限りなので、これでいいかな・・・っていうか、これで力尽きました。あせる

本当は


富山に来てくれて

 あ り が と う


みたいなのも考えていたのだけど・・・時間切れ・・・

(残り一週間で製作に取り掛かってるし)


もっと簡単に作ればよかったのかもしれませんが、

アイロンプリントとかなら良かったのかな?



クオリティはともかく、


大輔


に、応援と歓迎の気持ちを集約させて頂きました(笑)


ダンナに見せたら「あんたヒマだねー」と言われてしまいましたが、

子供はキラキラがついているので「なんかすごい~!」と喜んでいました。


4年前、金沢のPIWに行った時は照明が始終暗かったので

(PIWは光り物を販売しているからなのでしょうか)

出番ないかなぁ、とりあえず作っとこう、みたいな感じだったのですが、

今回のfaoiは演技が終わる度に照明が明るくなって、

PIWとはまた違う雰囲気のショーでした。













つづく


もたもたしていたら、夏休みに突入してしまいました。

・・・・・汗

今更レポでもないんで、ゆっくりいきます。


富山でアイスショーが開催されるのは初めての事なので、

お正月にチケットを買ってはあったものの、

大輔くんに関しては、ほぼ100%あきらめてました。


そしてその記事を最初に見つけたのは私ではなく、

ダンナだったのだけど、唐突な「高橋来るわ」

の意味を瞬時に理解し、

「ちょっと見せて!」

と、ダンナを突き飛ばし自分の目で確認した時の気持ちを

なんと表現したらいいのかわかりません。



「第七天国に登る気持ち」

赤毛のアンでそんな表現があったような気がするけれど、



オリンピック以降沈みがちだった気持ちがこれ以降

かなり上向きになっていったのでした。



話せば長いのですが、手のかかる子供が3人いる身の上なので、

生の演技を観に行きたくてもなかなか行けず、

まさに滅多にないチャンスなので

これを見に行くまでの、わくわく準備する期間も

私にとってはとても楽しいものになりました。






つづく

子供との約束で海に行ってきました。


(えっと、昨日ですけど汗


家から車で5分かからないので・・・(笑)

ささっと準備をして。


あまり波もなく。


透明度もまあまぁ。




よぉく見ると、砂色の小さい魚がたくさん泳いでいました。






平泳ぎの練習中(笑)


平泳ぎ


長袖、長ズボンのラッシュガードは紫外線対策もですが、クラゲ対策でもあります。


去年は早い時期からクラゲがいて痛い目にあったので。



いつも、帰りは足元に家から持ってきた水を、さっとかけて帰るのだけど、

この日はうっかり忘れてしまってえっ 若干、砂だらけのまま車に乗り込み、帰りました。あせる



砂だらけになるからいや、という方もいらっしゃいますが、


海からは自然のパワーがたくさんもらえて、リフレッシュできる気がします。



以上、当たり障りのない内容(笑)で、テストでした。