南州翁遺訓 

「人を相手にせず、天を相手にして己れを尽くし、

我が誠の足らざる所を尋ぬべし」

意味は、

相手を咎めないで、自分ができるだけの努力をする。

なお天に対して自分の努力が足りない所を見つけ

出して、それを改善するようにいっそう励むべき。

                      西郷 隆盛

ありがたい、お言葉です。

感謝 感謝 感謝です。



今日の1日を振り返る。

今日学んだ事は、ありますか?

今日の問題点は、ありますか?

今日の心の状態は、どうでしたか?

今日は、人の為に何をしましたか?

少なくとも、毎日この4項目を考えて見たいと

思います。

人の悩み相談を真剣に聞いていますか?

人の悩み相談を聞く事が、得意な人と、苦手の人が

います。

自分の相談話をした時に、軽い返事で返して来る人

返事の言葉が的外れの人、聞いている振りをする人

見下した言葉で話す人、常識尽くめで返してくる人

こちらの気持ちを全く理解してくれない人達がいます。

悩みの相談をしてくる人が、先ず何を知って欲しい

のかが分かっていないのです。

悩みを抱えている自分の気持ち、苦しい気持ちを

分かって欲しくて話しているのです。

自分の悩みが正しのか、間違っているのかでは

無く、今の気持ちを分かって貰いたいのです。

相談した相手が、自分の気持ちを理解してくれる

だけで、気持ちが凄く楽になり心に暖かな風が

吹きます。

また、同じ事で悩んでいる人が居る事が分かると

自分だけじゃ無いと思えて、凄く気持ちが楽に成り

ますね。

これほど、嬉しい事はないですね。

相談された時は、先ず相手の気持ちを理解出来る

ように、真剣に聞いて下さいね。