言葉。

私達は、全て言葉で伝えています。

人に対して、自分の考え、意見、気持ちなどなど

言葉で伝えています。

自分に対しても、自分の言葉で心の中でつぶやい

ています。

肝心なのは、どういう種類の言葉を使っているか?

簡単に言えば、ポジティブの言葉か、ネガティブの

言葉かです。

前向きな言葉、後ろ向きな言葉どっちを多く

使っていますか?

結果的に、自分が使用している言葉の種類の

方向に人生は向かいますね。

前向きの言葉を多く使う人は、良い方向に向かい

楽しい人生に向かって行きますね。

後ろ向きの言葉を多く使う人は、悪い方向に向かい

「いつも私ばかり」という言葉を言います。

自分は、どちらの言葉が多いか確認してみると

自分が向かっている人生の方向が分かりますよ。




自滅!

自ら滅びる事ですが。

一番やってはいけない事ですよね!

しかし、気付かないうちに、自滅の方向に

進んでいる事がありますね。

気付いても、立ち直る方法が分からない、

そんな気にならない。

自暴自棄になってしまっている時。

そんな、状況でも自分にとっては、経験とないり

財産になります。

最悪の状況の経験は、後々に良い体験だったと

変化します。

最悪の状況の経験は、後々笑い話のネタになります。

最悪の状況の経験は、人を助ける事ができます。

その為には、最悪な状況に負けない自分に

成る事ですよね。


自分が最悪な事態に至った時

殆どの人が、悔やんだり、落ち込んだり、他人の所為

にしたり、環境の所為にしたり、後悔したりしますよね。

自分の心のバランスを保つ為に、心の欲求のまま

自分を委ねてしまいます。

苦しい状況の中で、心の欲求に従うと気持ちが

その時だけは、楽になれますからね。

しかし、最悪の事態は最悪な事態のままです。

最悪な事態の内容によっては、更に最悪の事態に

成ってしまっている場合があります。

最悪の事態に至ってしまった時、私達は何をしなく

てはいけないのか?

最悪な事態から抜け出す為の解決策を即スタート

させないと、苦しい時期が続くだけです。

悔やんで、落ち込んで、他人の所為にして、環境の

所為にして、後悔している時間を解決する為の

時間にして、即行動したほうが早く楽になれます。

即解決する為に動いたほうが、失う物も少なくて済む

場合も多いです。

落ち込んでグズグズしていた為に、失うものが

計り知れないくらいに大きく成ってしまって自分達

だけでは、どうにも成らなくなったとういう事があります。

その時になって、早く解決する為に行動していたら、

こんな事に成っていなかったのにと、また後悔します。

ダブルの後悔ですね。

判っているのですが、出来ないですよね。

消極的な心の持ち主の人は、こういう事態に成る事

が多いですね。

積極的な心の持ち主は、即解決方法を考え調べて、

行動し、痛みを最小減に止めて、すぐ復活します。

どちらが良いか、判りますよね。

常に、「後悔だけはしない」を信条にすれば、その時

その時の行動や言動が変わります。

今行動しないと、後悔をすると思うと行動する事

しか考えなくなます。

失敗した、即対策し行動しないと大変な事になったら

後悔すると思うと、対策して行動する事しか考えない

ものですよ。

ですから私は、自分の経験から常に判断は、

「後悔するか、後悔しないか」を信条にして行動

する事を心に刻んでいます。