心を強心にする!

心を強心にする為には、「我慢」と「忍耐」を手に入

れないと強くする事は出来ません。

「我慢」と「忍耐」は、最強の武器となります。

しかし、最強アイテム「我慢」と「忍耐」はそうそう

簡単には、手に入りませんね。

人類の歴史の中での事件は、殆どが「我慢」と

「忍耐」が無い為に発生したのだと思えます。

「我慢」「忍耐」を得る事が出来ると、いろいろな事を

成し遂げる事が出来るようになります。

諦める事が無くなりますからね。

また人の心の状況に目を向ける事が出来るので、

思いやりや、感謝する事が出来るようになります。

そうなると、自然に良い方向に人生が進みますね。

では「我慢」「忍耐」得るには、どうすれば

良いのでしょうか?

簡単に言えば、今まで避けていた事、逃げていた事、

見ようとしなかった事に真正面から立ち向かう事か

ら始めてみるといいと思いますよ。

そうすると、もの凄く心に負荷を感じ逃げ出したく

なりますね。

さぁ!

どうしますか?

今までと同じ選択をすると、とても楽ですよ!

しかし、今と同じ人生が待っています。

今の楽を選んで、結果的に苦を招きます。

とても強い負荷に、打ち勝つしか「我慢」を得る事

はできませんね。

「我慢」「忍耐」得る事が、私達の人生の目的なの

ではないでしょうか?

「我慢」「忍耐」を得て、心を強心にする。

心が強心になると、人に対して思いやる事ができ、

人に対して感謝する事が出来るようになりますね。

私利私欲、私心を自分の心から追い出す事が

できます。

ここまで来ると、人として人間として最高位の人

ですよね。

過去の歴史上の人物の中には、居ますね。

現代の今でも、偉大な人達の書籍は読み継がれて

います。

偉大な人達の書を読むと、自分の心の小ささに

思い知らされます。

小さい心の私が、自分を棚上げして書いています

事を、お詫びをします。

すいません。




心と対決!

私達は、生まれてからこの世を去るまで、自分の

心と対決を繰り替えしながら人生を歩んで行きます。

自分の心との対決の結果で、心の成長度合いが

判りますね

そう考えると人生とは、心の修行の為に自分の

心を強くする為にあると思えてきます。

特に、「悲しみ」「憎しみ」「怒り」「怨み」「楽したい」

など心の毒と、どう自分が毒された心と対決

するのか。

毒された心に負けて堕落していくのか。

毒された心に勝って幸福な人生を送るのか。

常に心との対決があり、その結果を得て行動

してますね。

心との対決の結果の行動を見れば、その人の心の

大きさが一目瞭然です。

心との対決結果が、今の人生を築いているのです。

毒された心に侵されている人は、決して良い人生を

送る事はできませんね。

常に、「不平不満」「愚痴」「自分の責任逃れ」などを

口にし、常に楽な方を選択しますから、やはり自ずと

負の人生を歩む事になります。

人類誕生から今に至るまで、私達の祖先から、今を

生きている私達まで、これから誕生してくる人類も

自分の心との対決の結果が人類の歴史を作る

のだと思います。

話が、大きくなってきたぞ!

手に負えねぇ~!

退散!!
























個性!

私達人間は、それぞれ個性があります。

個性とは、周りの人達との違いの部分ですね。

自分と、周りの人達とは違っていて当たり前という

事になります。

人の中には、人との違いで悩んでいる人も

居ますね。

「私は、普通の人と違う。

 どうして、どうして違うのかな?」 と。

そもそも、自分と同じ人間が居る事は在りえない

事でして、家族でも違うのですから、ましてや他人に

自分と同じ人間が存在する事は無いですね。

人と違う所は、全てその人の個性ですから、

人それぞれの個性を、先ず初めに認める事が

大切だと思いますよ。

個性を認め合って、次にお話をする事です。

お話というか、話し合いがとても大切ですね。

話し合いの中で、自分と話し相手との違い(個性)

を理解して認め合うと、気持ちがとても良くなり

ます。

話し合いの中で、幸福感さえ感じる事ができますよ。

私達は、人から認めて貰う事が出来ると、幸せを

感じる事が出来ますよね。

大切な事は、先ず最初に自分から、他の人達の

個性を認めて理解する事です。

そうすると、相手の人も自分の事を認めて

くれるようになります。

周りの人は、自分の事を避けているとか、

自分の事を認めてくれないと嘆いている人は、

他人を避けているから、他人を認めていないから

です。

自分に対しての他人の態度は、自分が他人に

している態度の鏡写しですよ。

その事に、気付く事が大切ですよね。