明日から、○○をするぞ!

と決めても、出来ない事ありますよね。

たとえば、明日から朝早く起きてジョギングする

と決めても、昨日仕事が遅くて寝るのが遅かった

から、今日はやめておこう。

仕事後、発表資料を作成しようと決めていたが、

今日仕事で疲れたから、今日はやめて明日に

しようとか、一見この状況では仕方が無い理由に

思えますが、そうでしょうか?

ここに、自分の「こころの壁」があるのだと

思います。

○○をやると決めても、出来ない状況になり、

やりたいのだけれど出来ないのは仕方がないと

自分で決めてしまっていますね。

これが「こころの壁」なのです。

ですから、出来ない状況を作っているのは

又、出来ないと決めているのは自分なのです。

これが「こころの壁」なのです。

その時の自分の取り巻く環境や状況では

ないのです。

本当にしたい事や、自分の好きな事は、

どんな状況、環境になってもやりますからね。

この時は、「こころの壁」がないからです。

ですから、「こころの壁」がとても自分に

とって、要注意事項なのです。




人に対して、温かい言葉を使っていますか?

それとも、冷たい言葉を使っていますか?

人間関係を良好にしたいのなら、温かい言葉ですね。

自分の負の感情の時は、冷たい言葉を使ってしまいます。

注意して、感情にコントロールされないように

しなくてはいけませんね。

自分の感情の状態は、相手には関係ありませんからね。

今日、職場の仲間での食事会がありました。

みんなそれぞれ、うっぷんをかかえています。

今日は、皆のガス抜きです。

みんなの愚痴に、わかるそうだよねと言いながらの

みんなの愚痴を真剣に聞きながら、一時を過しました

最後は、みんなすっきりした顔になってわかれましたよ

ガス抜き必要ですね。