脱サラ起業父さんの子育てダイアリー
  • 17Oct
    • 「怖い」って言ってもいい!

      こんにちはttyです。台風の大きな被害が身近な地区でありました。正直、ありがたいことに、いままでの人生で洪水の恐怖を感じた経験が無かったのですが…比較的近隣の地区で堤防が決壊したと聞いたときは、どうしたもんかと思いました。情報収集はもちろん大切です。自分の心を整えること同じくらい大切です。しかし、怖いと思ったら「怖い〜っ!」と言ってしまう。認めてしまう。だって誰だって怖いよね?怖くてもいい!って受け止めてられれば、なんか落ち着く。カッコが悪くても、大人も子どもも「怖い〜!」って言ってしまおう。SEKAI NO OWARIのRPGという曲の「怖いものなんてない」と「怖くても大丈夫」というフレーズが併記されているのが、とてもしっくりくる今日この頃です。最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

  • 16Oct
    • お家遊びに行き詰まった時には…

      こんにちはttyです。特に外出する予定の無い日はウチの中で子どもたちは…飽きます飽きると何故か兄妹ゲンカが多くなります。ケンカも暇つぶし?人間は退屈に耐えられないといいますが、子どもを見ていると非常にわかりやすい…いろいろと試行錯誤した結果、わりとよかったのは…「一緒に歌う」ことです。昔、ギターをやっていたことがあるので、楽譜のコードを見れば、伴奏できます。ギター1本と、子どもが、小学校で使っている『たのしい歌』などがあればOK。 楽器は必ずしもなくてもいいのかもしれません。私もストレス発散になり、なんともお手軽なエンターテイメントです。今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。(現在の起業に関するブログです⇒)脱サラ元公務員のひきよせ農業〜ブルーベリーが好きすぎて〜(公務員時代のことを書いてるブログです⇒)元公務員がこっそり教える公務員のリアル&ゆる〜く受かる公務員試験)

  • 14Oct
    • 目線を同じにする…ドラえもんから学ぶ

      こんにちは、ttyです。子育てをされている方の多くは、腰を落として、「子どもの目線」の仕草をします。意識的な場合も無意識な場合もあると思いますが、とても大切なことでは、ないでしょうか。小さな子どもに安心感を与えるとともに、いつもと違う世界も観察できます。「ドラえもん」の作者である、藤子F不二雄さんは、ドラえもんの人気が出てきて、百貨店などで、ドラえもんショーをやりたいというオファーがあった時は断固として反対したそうです。着ぐるみのドラえもんは、大人が入るので、子どもからすれば巨大な存在になってしまいます。「ドラえもんは子どもたちを見下ろすのではなく、いつも隣に同じ目線でいてくれる存在であってほしい」というのが、反対した理由だそうです。指導するのではなく、同じ目線で「共に在る」そんな父親でありたいと思うのです。

  • 11Oct
    • 「女性活躍」・・・って?いや、前からもう活躍してるよね?

      こんにちは、ttyです。今、私はブルーベリー観光農園を経営しています。今年、農地を借りて苗木を植えて、実がなるまでは、まだ1年半ほどかかるので、今は、インターネットの仕事をしながら、農園を整備したり、マーケティング戦略を考えたり、農園HP作成などの準備をすすめています。サラリーマンをやっていた頃から比べると家にいる時間が長くなっています。家事育児は妻と分担します。家にいると、つくづく思うのは・・・家事や育児はかなり忙しいということです。外部との調整や作業量も多い。以前、政府が声高々に主張していた「女性活躍」社会進出してそこでも輝いてくれという意味でもあるのかもしれませんが、正直、こんな違和感のある言葉はありません。これまでずっと、家事育児を担ってくれた女性たちは、もう「活躍してます」よね?誰も、発表前に違和感を持たなかったのでしょうか?政治家も政府の役人も、仕事しかしてない人たちの集団なんだなあ・・・・と思いました。まあ、以前の自分も似たようなもんかもしれませんが・・・・やったことないことは、わからないので。今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。起業に関するブログは下記リンクです↓よろしければご覧ください。【脱サラ元公務員のひきよせ農業】公務員時代のコトもブログ書いてます↓【元公務員がこっそり教える公務員のリアル&ゆる~く受かる公務員試験勉強法】】

  • 10Oct
    • ブドウを収穫しながらひたすら子どもの話を聞いた日

      本日、ブドウ農家をやっている友人が栽培している、ワイン用ブドウの収穫作業を手伝ってきました。ブドウ畑に幼稚園に行っているはずの息子さん(4)の姿が。どうやら『幼稚園行きたくな〜い』のお疲れ休みのようです。最初は車の中にいたけど、だんだんと飽きてきて、わたしの横にいて、ずっとしゃべってる。わたしもブドウ収穫しながらずっと、きいていました。うちにも同い年の子どもがいるので、何かやりながら話を聞くのは慣れてます☆聞きながら、大人も同じだよな〜と。嫁さんの話、友だちとの話、上司の武勇伝、SNS投稿、ブログ…皆それぞれだけど、自分を見て、話をきいてもらいたくて、なのかなあ…子どもの話を聞きながら、うんうん。『わかる〜大人だってそうだよ〜』と心の中で思った一日でした。

  • 09Oct
    • 子どものお願いを「断る」勇気

      こんにちはttyです。子どもの「見て見て〜」「〇〇が無いよ〜探して〜!」忙しい時に限って!…て思います。しかし、よく考えたら、忙しい時に「気になる」だけで…忙しくない時は「気にならない」だけ?受け取り方は自分のメンタル状態によって決まる?忙しい時にイラッとするのは、「子どもをかまってやらねばならない」という自身のブロックであるという仮説を立ててみました。そして「かまってやらなくてもOK=断ってもOK」というルールにしてみました。正直、いい親でいたいから、ドキドキ…でも子どもも、意外にアッサリしてました。自分も意外にモヤモヤしない…しばらく試してみようと思います。自分の感情は自分で処理するのが、最終的には子どものためにもなるのではないかと思います。今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。起業に関するブログは下記リンクです↓よろしければご覧ください。脱サラ元公務員のひきよせ農業公務員時代のコトもブログ書いてます↓【元公務員がこっそり教える公務員のリアル&ゆる~く受かる公務員試験勉強法】】

  • 08Oct
    • 謝るのは難しいです

      こんにちは、ttyです。本日の夕飯前の出来事。土鍋でご飯を炊く私。沸騰したら弱火にして、13分。弱火にしてから、スマホのタイマーをかけて、ブログ書く。その間に、妻が火を消していた…いつ消したんだ?!残り時間がわからん!そんなの覚えてないと逆ギレする妻…3分?とりあえず3分だ!意外に上手く炊けた…ふ〜。火を消したくせに謝らないで怒る妻に納得いかない私…言い方が気に入らないと納得がいかない妻…ご飯が上手く炊けたことで、お互いにだんだんと馬鹿らしくなったので和解しました。その1時間後、友達からもらった手紙をハサミで切られたと怒る娘。それが手紙だと、わからなかったんだと、怒る息子…。謝れない。謝れない。子どもでも大人でも、みんな同じなんですねーふと我に返って、「一体何に勝ちたいのか?」と、一気にバカバカしくなる時、「失敗する自分も全てOKだ」と…自分で自分を許せた瞬間なのでしょうか?最後まで読んで頂きありがとうございました。

    • やりたいことは全部やろう

      もう幼稚園に行く時間だから着替えなくてはいけないのだけど、お絵かきしてる娘。《私》「どうすればいかな〜?」と聞く《娘》「早く描く!」《私》「…?!」そうだねー。早く描けば大丈夫。やりたいことは全部やる!諦めなくても、やる方法があるかもしれないもんね。勉強になりましたm(_ _)m

    • 子どもを導かないで見守りたい

      こんにちは、ttyです。最近、息子の絵が何かに入選し、駅のギャラリーに飾られたので、観に行きました。息子は小さい頃から絵が大好きで、今でも気がつけば、何かの絵や作品を作り続けています。そして、上手い!私は結構、絵心があると自負していたのですが…なんかレベル違う!自分との才能の違いに驚いてます…才能を伸ばしてやりたいという気持ち、ちょっとしたプレッシャーが沸き起こることもあるのですが、基本的に、余計なコトをせずに、見守りたい。求められた時は、助ける。そして、私は私で好きな生き方をして、それを見せて、いくことかと思っています。信じて見守る。好きなコトやって生きていいのだというメッセージを背中で見せる。それが一番の応援だと思っています。(参考記事)「親が子どもを導いてあげられることって、特にないのではないか?」と思った件 vol.141最後まで読んで頂きありがとうございました。

  • 07Oct
    • 「『今』を生きてる」子どもたち

      こんにちは、ttyです。前々から疑問に思っていることがあって、子どもたちが、「自分で作った作品に全く執着しない」ことです。すごい時間かけて作ったのに、次の日にはほったらかし…(無造作に置かれた作品たち)あんなに一生懸命作ったのに!?最近になって思うのですが…「今」をいきてるってことでは?「今作るの楽しい」「今完成してやった〜」以上っ!無為自然で有名な古代中国の思想家、老子も「賢人は育てるけれど所有しようとしない。だから何も奪われない」と言っています。子どもは、はじめから大切なことを、知っているのかもしれませんね…最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

  • 06Oct
    • 安くても最強です!「積み木」

      こんにちはttyです。子どものおもちゃ。「どこまで買う?」「何を買う?」「すぐに飽きるけど?」悩みますよね・・・・永久に増え続けるような錯覚すら覚えます・・・・。家のこどもは、7歳と3歳(2019年10月現在)ですが、おもちゃの悩みは、まだまだつきません。いろいろ試行錯誤して、一ついいアイディアだと思ったのは「積み木」です。遊び方が限定されていないせいなのか、飽きません。ほかのおもちゃとの組み合わせも自在です。しかも、のこぎり1本とやすりがあれば、自分で作れます。500円くらいの材料費でも、安く簡単に大量に作れます。休みの日にお父さんと子どもと一緒に作るのも、それ自体がエンターテイメントではないでしょうか?4、5年前に「母学アカデミー」の創始者、川村京子さんの著書や母学アカデミーのサイトを参考にして、4.5cmの角材を基本に作りました。必ずしも4.5cm角にする必要はありませんが、立方体、直方体、三角形などいろいろな形を作った場合でも組み合わせやすいように、辺の高さが合うようにする(私の場合は4.5cm)のがポイントです。息子が小学生になった今でも、現役のおもちゃです。最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

  • 04Oct
    • 脱サラしてから一年・・・・家族に想うコト

      こんにちは、ttyです。以前は地方公務員をやっていましたが脱サラして、いまはブルーベリー農園を経営しています。起業してから、だいたい1年弱くらいになります。正直、事業収入は準備段階なので寂しいかぎり・・・・家族を振り回している感じはとてもツライのですが・・・・一方で、今、子どもの目に映るのは、「自分の好きなことをやりながら生きているおとうさん。」大人になっても好きなことやっていいんだ~と思ってほしいそんな父親でいたいとも思うのです。大丈夫☆大丈夫☆起業に関するブログは下記リンクです↓よろしければご覧ください。【脱サラ元公務員のひきよせ農業】公務員時代のコトもブログ書いてます↓【元公務員がこっそり教える公務員のリアル&ゆる~く受かる公務員試験勉強法】】