僕は最近こんな事を考えています。
暇でしたら、読んで、意見して下さると嬉しいです。
人間は動物です。
「本能」を発達した脳による「理性」で、縛り付けてるため、目立たないようになっていますが
本能の部分は他の動物と変わりありません。
だから、自身の縄張りを侵されたら喧嘩をしたくなってしまうのでしょう。
ですが、大きな喧嘩は誰も幸せにしません。
ポツダム宣言から70年以上が経った今、日本の状態はどうでしょうか?
1925年に施行された治安維持法を復元しようとしているように感ぜられる法律が作られています。
そう、憲法を拡大解釈して、特定秘密保護法や安保法そしてテロ等準備罪(共謀罪)がどんどん主権である国民の反対をよそに国会を通過していきました。
そして、国会では自らが首相になろうと目論む議員が現職の首相を辞めさせようと必死です。(不祥事を認めないような人が国の頭なことには恥ずかしいばかりですが)
問題はそれだけではないでしょう。
東京五輪関連で、妙にトラブルが多くはないでしょうか?
エムブレムのパクり問題から始まり、新国立競技場案の再募集、不正誘致疑惑問題、施設を用意する予算のオーバー、と詰めが甘過ぎて話になりません。
果たして、東京オリンピックは成功させられるのでしょうか?
このオリンピックが失敗したら、日本の大幅なイメージダウンは確実なものとなるでしょう。
(元々、日本は海外から良いイメージを持たれていないのに、、)
これは、発展を続けた日本の限界が来ているのだと僕は思います。
~限界その①~
資本主義の限界
社会主義の欠点は中学で習います。
では、資本主義に欠点はあるのでしょうか?
資本主義の欠点は、ズバリ競争に歯止めが効きにくいところでしょう。
(過去に、財閥が業界を支配して健全な競争が行われていない、とGHQが判断して独占禁止法、なんて法律も作られましたね。)
今も貧富の差が浮き彫りになりつつあります。
~限界その②~
国のつくりの老朽化
腐敗選挙区の撤廃なんて、世界史の教科書で習うとおり、国の制度に問題があっても健全化するのはとても大掛かりな作業となります。
年が経てば、以前正しかったものはもう正しくなくなってる、なんて歴史を見るとざらではありませんか?
国が老朽化によって出来た穴をくぐり抜け、正しいものが、正しくないものに、スッと置き換えられてるかもしれませんね。
時代に応じて柔軟に国民の意見を取り入れる、それが国会のあるべき姿です。
色々な事が重なり合い、若者は将来に希望を持てなくなりつつあります。
少しでも明るい将来のビジョンを若者に見せるために、大人は精進すべきであり、僕らは、僕らの世代で今の日本の悪い点を見つめて、改善すべきだと思います。
国民一人一人がそれぞれ自分で勉強して、自分の目で社会を見渡せるような国民になる事が一番の解決策だと僕は思います。
お堅い文ですみません。
意見お待ちしております。
See you next time.