わたしは、わたしの周りのあらゆるものがしがらみに感じる。それはわたしを作り上げてきたもの

特に家族

弟は知的障害者である

この世界で誰よりも優しく、ピュアな存在

今日もマリカーをして負けて泣き叫んでいた

人の叫び声って何であんなにイラつくんだろう

わたしはこれにいまだ折り合いがつけられずにいる

将来両親が動けなくなって、誰が弟の面倒を見るのか、、

とても自立して生活なんてできない

人の助けが必要

この責任がわたしを縛り付けている

どうやって幸せになってやろうかこのやろう

むかつきすぎて、虚しい

どうしようもできないのに、嫌いになっても意味なんてないのに、逃げられない責任からひたすら逃げている

あたまがいかれそう


どうしてみんな人に尽くせるのか

わたしはとても利己的

人にやさしくするのは、リターンがあるから

やさしくできる自分がかわいいから


本当の意味で利他的になってみたい

人のことを真剣に考えられたらちょっとはやさしくなれるのかな


他人を自分と切り分けて考えるのが苦手な気がする

他を尊重する気がない

だってどうでもいいから。

自分が自由になる免罪符として、


わたしの自由と他者の尊重は鏡合わせだね

今書いてて思った


自由が許されているのは、周りの気遣い

なら自由を得るには、周りを尊重する必要があるかもしれないね




むかつく、家族がむかつく

統一教会とかあほか

なんでわざわざそんなもん信じるんよ

まわりに嘘をつき続ける自分が苦しくて仕方ない

本当のことを言ったら、ひとになんて思われるんだろ


ここでもまた自分のことしか考えてないですね

すんません


信仰とか

好きにしたらええやんとか言っといて文句言ってます


そりゃ本音は隠すよね

そうやって生きてきたから

それ以外知らんし




なんでこんなにも主観なんだろ

誰が何を思っているかとかをこれまでの文に書いてないことに驚いた

人のことなんて一ミリも考えてない証拠だね


自分で精一杯です

かってに生きててください

僕も勝手にします


わたしはぼくといいます

きもいですね

まるで人格を選択してるみたい


本心は使い物にならないからかな


ねむい

鴉の鳴き声が聞こえる

砂利道を車が通る音

誰かが出勤している

お疲れ様です


弟はきっと俺のことが好きなんだろう

カラオケ、カラオケってほんとうるさいわ


ねむい、瞼が勝手に落ちる


期待しないで期待しないから

これやね