つい最近のバイトでの授業で、小学4年生の国語をみました。
テキストの内容は、基本的に教科書準拠なんですが、たまに言葉の問題とか、漢字の問題があります。
その中で、たまたま授業中に出くわした言葉の問題が深イイと思ったので投稿しました。(某番組風。)
〈問題〉次の言葉群の左側の言葉にはある言葉がつきません。また、右側の言葉にはある言葉がつきます。
ある言葉とは、一体何でしょう?…という問題。
1.
〈言葉群〉
どじょう : うなぎ
池 : 川
海 : 山
金魚 : 鯉
草 : 木
2.
〈言葉群〉
畑 : 田
毒 : 害
使 : 用
晴 : 雨
固 : 分
私は解くのに結構考えたんですよ。頭固いのかしれんけど…。
特に1の問題は、解答を見ました。んで、「あぁ~!」ってなりました。
小学校では物事の「概念」を教えますよね。
例えば、空は青い、とか、蝶と鳥は違う種類の生き物とか。
そうゆう概念を伝えることはとってもこわい。
こわいというか、責任が重すぎて、すくんでしまいます。
だから、小学校の先生にはなりたくなかったんです。
はい、いくじなしです。
中学校は一番生徒と衝突しやすいところです。思春期というやつですね。
まだその方が、私にはいいんです。
ある程度の概念を持っていて、そこから新しい概念を吹き込んであげたり、視野を広げてあげたりしたいんです。
私はよく家で偉そうにふるまってしまいがちですが、中学校ではそれくらいじゃないと、生徒になめられます。
「なめられる」って表現自体好きじゃないし、それ自体で自分が下の立場のように感じ取れますね。
とりあえず、最近まで「自虐的キャラ」が先生の中でブームでした。
笑いはとれます。親近感も湧きます。
でも、4月入って早々に「自虐ネタ」をすると、生徒は自分よりこの先生は下の立場だとインプットしちゃうんですよね。
特に若い男の先生にありがちミスです。塾ではそうゆうケースを何度も見ました。
「自虐ネタ」は2学期後半から3学期に入るころにやり始めると本来の効果が得られるのでは?と考えました。
1学期では比較的に凛々しくある方が、いいと思います。個人のキャラクターにもよりますが…。
って、たくさん考えているけれど、教採落ちてるし、講師のお仕事の連絡が来ないと机上の空論でーす。笑
卒業が近づくにつれ、行事やイベントがたくさん入ってきて、浮かれて勉強全然してない…。
今日友達から、一般教養の試験勉強で、物理の浮力について質問されて、びっくりしました。
「勉強してるんや!」(←そこか。)
はぁ~。怠惰な自分に嫌気…
でも今自分が怠惰だから動き出せない…
ほんまにぐうだら子さん。
…あ、問題の答えは、1.「のぼり」、2.「水」、でした。
へぇぇ~ってなったら、私と同レベ。笑
そういえば、ヒルズダイエットは昨日の体重測定の段階で、-2.2kgです!
やりました!
特に運動してないので、ヒルズダイエットの成果でしょう。
つまり、食生活がもとに戻れば、すぐに戻るでしょう…。
卒業式までは保ちます、死ぬ気で。笑
写真とるしね!!一生残るし。
大変大変。
ではでは!
今日はPCから投稿しました。ちゃんちゃん。