一昨日明け方から痙攣が止まらず、

救急搬送され集中治療室へ一時入ったのですが

延命は希望していなかったので酸素を大量に投与しながらなんとか自宅へ戻ってきました。


約12時間と予想もしないくらい長い間痙攣を繰り返したので、さすがに見てられなくなり救急車を呼んだ形になります。

痙攣が止まらずこのまま苦しんでいくかもしれない、家族の負担は相当だと思うがそれでも帰りたいなら決断してもらわなければ、、

と主治医から伝えられ、


帰宅させ、家族みなで泊まり込み


今日明日来るかもしれないその時に備えようと

寝ついたしばらくその後

眠るように息を引き取りました。



最後まで頑張ってくれました。

不思議なことに自宅へ帰って来てからは痙攣が止まりました。

その代わり呼吸や血圧、脈拍はありえないくらいの数値だったので医療職の私は今夜そうなるかもしれないと胸に秘めて身体を休めていたのでそこまでおどろきはしませんでした。


しんどかったな、お疲れさま、

今はゆっくり休んでね

と何度も声をかけて来ました。


色々と話したいことはありますが

本人を目の前にするとなかなか出てこないもんですね。