12/20現在で36冊の本を読了。月3冊ペース。週1冊も読めていない計算なので、単純量としては年間50冊を目標としたい。月4冊、週1冊。

 

 今年読んだ本ベスト5は以下の通り。

 

5位 断片的なものの社会学

 自分の社会学という窓を開いてくれた岸政彦先生のエッセイに近い本。岸先生はNHKの199分で名著の「ディスタンクシオン」の解説をされていて初めて認識。この本は何か正解を教えてくれるわけではなく、ただ悩む、深く考えさせられる本。「手のひらスイッチ」という話が一番のお気に入り。岸先生の本は今年「東京の生活史」が発刊され購入したが、まだ3人くらいの語りしか読めていない。ゆっくり読みます。岸先生のおかげで、今年は「社会学」を深く学ぶ1年になりました。

 

4位 犬がいた季節

 今年読んだ数少ない小説の中ですが、トップクラス。それぞれの物語が甘酸っぱく、リアルすぎる描写。「スカーレットの夏」で号泣。スピッツでスカーレットが一番好きで思い出に残っている曲なので余計に。終わり方が綺麗すぎるが、、、。

 

3位 笑いを忘れた日ー伝説の卓球人・荻村伊智朗自伝

 

2位 人生最後の日にガッツポーズして死ねる たったひとつの生き方

 自分の好きなポッドキャスト「終わりかけのRadio」にて、Tazawaさんが紹介してくれた本。幕末に活躍した5人、一見つながりがなさそうに見えるが、それぞれの登場人物がいないと、今の日本はなかった。歴史に疎いが、この本で幕末に興味を持ち、吉田松陰のような教育者でありたいと思うようになった。人生の師を見つけることができた。

 

1位 「趣味に生きる」の文化論 シリアスレジャーから考える

 会社の尊敬するバードウォッチャーから紹介してもらった、文句なしの一位。暗黙知が言語化され、今自分自身の卓球への向き合い方が明確になった。シリアスレジャーに取り組む人々や、趣味を取り巻く環境等、卓球に活かすことができる部分が多々あった。周りに卓球以外でシリアスレジャーに取り組む方々(バードウォッチング、ゴルフ、ヲタ活等)がいて、どのようにその趣味に向き合ってるか興味が湧いてきた。

 

続きや肉付けはどんどんしていきます。