こんなにたくさんのサンタクロース初めて見たー!
さすがミッドタウンの飾り付けはステキ。
イルミネーションもステキ。
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もう12月か。
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とりあえずヒマなニートは色んなお店に遊びに行く。辞めたお店の数も多いけど、ヘラヘラ遊びに行けるお店の数も多いし。
今日は2週間に1日くらいお手伝いにいく広尾のビストロへ。
ヒマなニートはカウンターに座りメニューを見ること10分。カウンター越しに「ヒマなら書き換える?」とオーナーに言われ報酬を尋ねると夕飯。
とりあえず業者さんが作ってくれたファミレスみたいな安っぽいワインリストが気に入らないらしい。納得。
とりあえずヒマなので書き始める。
遊んでるみたいに楽しくなってきてヘラヘラ食べながら飲みながら(ジュース)書いてみたー。またやり直しますがね。書き終わった途端に、来月増やすから。と言われ凹みつつ一ヶ月の命のメニューを記念に。
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Before⇒After
あ、Afterが右にあるからAfter⇒Before
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台紙に貼って冊子に入れるとなかなか様になる。多分当分ワインは増やされない。と祈りつつ愛着の一冊が出来ましたー!
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この間観た映画「最強のふたり」
こんなに役者選びが見事な映画をアメリ以来観ました。
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…といっても、Life is beautifulだって素晴らしいけど。
主役がふたりいて、どっちがいいかなんて一生答えが出ない、主役の人よかったねーなんて言葉も出ない。みんながすばらし過ぎて。
そして何より実話だと言うこと。
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こんなステキなコメディアンの運転手兼世話役のドリス(オマール・シー)こんな人がそばにいてくれたら退屈する訳がない。大富豪でいて、何も不自由のないフィリップ。一生治ることはないけどあと20年は健康に生きられる…という唯一の不自由以外は。
そんな、誰もが同情する彼をコケにし、けなし、からかいながら心から大切にするドリス。
きっとこれが、昔は差別されていた黒人の本質なんだろーなーとか思いながら、本当に肌の色だけ。ちょっとバカで体が大きいから悪者に見られる善者。頭もよくてずる賢くて、起点も利いて話もおもしろい。差別はひがみから?とも思っちゃう。
本当に心にも経済的にも余裕のある人がわかってあげられる。もしくは、人頼りでないと生きていられない諦めからかもしれないけれど。
読み書きの知識すらほとんどないドリスを頼り切るフィリップ。
独自の解決法で難を乗り切るドリス。助け合って、警察からだって笑いながら逃げ切るあたり、デキる男ふたり。

あーよかったなぁ。
お財布にあと¥1800の余裕があったらもう一回みたいし、もう¥700の余裕があればパンフレットだって書いたいなー。余韻にひたるとキリがない。

ちなみに原作がSecond windって名前でフィリップ自身の自伝?であるらしい。¥1365の余裕も欲しいところだなー。
とりあえず、大好きなアメリの監督ジャンポール・ジュネと、今回のドリス、オマール・シーの映画「ミックマック」を¥450で借りに行こ。
とりあえず、¥4315の余裕であとしばらくは心豊かにいられる自信があるな。
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