こんにちは。
小柄な強肩 ジローです。
突然ですが、あなたは試合前や練習でキャチボールをしますか?
そりゃ当然でしょ。
実はキャッチボールは野球の基本なのです。
え?
知ってますよ?
バカにはしていません。
キャッチボールは基本中の基本。
キャッチボールができないと野球は始まりません。
正しいフォームと正しい握り方。
このキャッチボールを間違って習得してしまっている人が非常に多いのです。
実に38%もいるのです。
もしも間違った習得をしたままキャッチボールをしていると
ひじや肩に大きな負担がかかるのです。
選手生命にも大きく関わってくる非常事態です。
”初めて見る選手のレベルの判断材料はキャッチボールにある”
と言っても過言ではありません。
せっかくいいバティングセンスがあっても
機動力があっても
結局、ヘタに見られしまうのです。
俊足があってもキャッチボールが素人並では
ヘタにしか見えないのです。
今日はキャッチボールの投げ方ではなく
”キャッチング方法”
をご紹介します。
え?
投げ方じゃなの?
そうです。
捕り方です。
捕り方がカッコイイだけで
グーーーーんと
できる人に見えます。
正しいキャッチング方法を知らなと
シロウト感丸出しの野球人になってしまいます。
こんな小さい事、野球教室でも教えてもらえないのです。
キャッチングとは
ボールを捕ることではないのです。
ボールは捕るのは当然です。
次のアクションへのステップなのです。
いかに早く次の動作に移れるかが
一番大事なのです。
一番次のプレイに移れやすいい
グローブのポジションは
胸元スレスレ
体に一番近い場所
がいいのです。
この位置が自然に投球に移れやすいと
言われています。
このあとのボールを握るタイミングと
ステップを踏むタイミングとが絶妙にマッチし、
カッコよく見れるのです。
というか
カッコよくしか見れません!
一連の動作で投げ方まで改善できるかもしれますん。
シロウトの方は
怖いから、
危ないからと
手を伸ばして捕りたくなりますが
次への動作が必ず遅れます。
見ていて何か違和感があります。
この考え方を知っておくだけで
全てのプレイにキレが出ます!
どこのチームにもいますよね?
何やってもカッコイイ人。
その人達はキャッチングを理解しているだけなのです。
捕る位置を意識していただくだけで
あなたも必ずレベルアップできます。
次回の練習で実践してください。
またまた超分を読んでいただき
有難うございました。
