こんにちわ!!
皆さんは基礎練習のことについて
どー思ってますか?
今回は『内野守備の基本的な流れ』
解説します。
チーム全体で意識していくことで、
鉄壁の守りのチームになっていきます!
試合では、エラー絡みで
負けてしまうことが多いので
なんとかしたい!
守り主体の「負けない」チームを作りたい
「守備にスランプはない」と言ったり
しますが
守備は基本を押さえてやればやるほど、
上達していきます。
でも、なんとなくノックを
受けるだけでは
上達スピードは遅いです。
ですので、「基本」を押さえて、
守備の達人、守備の良いチームを
目指してください!!
内野守備のゴロ捕球時の
「良い流れ」と「悪い流れ」についてご説明します。
内野守備で、最も大事なことは、
ゴロに対しての「リズム感」です。
一連の流れをリズム良く、スムーズに
こなせる選手ほど、
守備がうまいと言われます。
これは練習次第で、
誰でもうまくなります!!
アウトが取れやすい流れ
①「構え」が、リラックスしていて
いつでも動ける状態
②「一歩目のスタート」が、
打者のインパクトと同時に切れている
③「ゴロへの入り方」が、スムーズに
入れている
④「バウンド」がしっかり
合わせられている
⑤「捕球姿勢、捕球後」が、
次のステップ・スローイングに
つながる形になっている
⑥「ボールの握り替え」が、
スムーズに行えている
⑦「スローイング」直前のフォームが
理想的な形になっている
アウトが取れにくい流れ
①「構え」の時、緊張していて、
反応が鈍くなっている
②「一歩目のスタート」が、
すばやく切れていない
③「ゴロへの入り方」が、
正面衝突してしまっている
④「バウンド」が
上手く合わせられていない
⑤「捕球姿勢、捕球後」が、
次のステップ・スローイングに
つながる形になっていない
⑥「ボールの握り替え」が、
スムーズに行えていない
⑦「スローイング」直前のフォームが
理想的な形になっていない
これらの事をノックの時に
意識するだけでも
守備のコツを
掴んだりする事もあります!!
少しでも感覚をつかめてくると
上達への1歩です!
ぜひ明日の練習から実践して見ましょう!
今回はこれで終わりです。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。