文章力ないし急に書こうと思い書きたい事書きました。ご了承をほっこりほっこり
そしてかなりくさいこと書いてます笑

僕は3つ隣の街の高校に電車で通ってました。
そもそもなぜこの高校に行こうと思ったかというとこの高校陸上がとても強いのです。先輩にオリンピックに出た人もいるし後輩には未来モンスターもいます。

僕は中学時代陸上をとにかくがむしゃらにしてきました。目標にしてた全中やジュニアオリンピックに出場するもののそこでは全く歯が立たず高校ではあいつらに負けたくないという思いからこの高校に進むのを決めました

いざ入学して朝練は電車が5時40分発帰りは家に着くのが10時前後でほんと毎日がクタクタでしたえーんその中でも宿題やテスト勉強に時間を使わないといけないとゆう普通の高校生として当然の学習をするのが疎かになってしまい挙句には授業中に眠ったりもしてしまいました滝汗

一年の時はその中で腰のけがをしてシーズンを棒に振ることになりました。周りにどんどん離されて行く気がするとともに周りの成長を素直に喜ぶことの出来ない自分もいました。

そして目標にしてたものを見失っている自分を気にしてくれる先輩に励まされたりしてなんとか怪我を克服することができました。

そして2年生になり後輩もできて、ちょっとずつこの生活に慣れて行くことができました。後輩には絶対負けてはならないという思いがあり練習でもそれを意識しました。

先輩が抜けて自分たちの代になってこの頃顧問に優しいことをしても見返りを求めてはならない、迷ったら苦しい方を選べ!という言葉をもらってなるほど、、これは深い、僕もそうしようと思い生活していました。

三年間通う上で毎日親が早く起きて迎えに来てくれるこれは当たり前じゃない、感謝の心が持てました。毎日親の弁当を食べて親が朝早く起きて作ってくれたんだなと思いそれをエネルギーにして練習をしていました。

結局三年の時は怪我で結果が出なかったけどやる事やったし後悔はしてません。

この3年間で人の事を考えて自分に厳しく人に優しくできる感性を身に付けることができ、苦しいことから逃げずにこれたのはこれからの人生においてプラスになると思います。

今思い出すと、もうあの苦しい生活には戻りたくないけどよく頑張ってきたな自分お疲れ様って思います笑

迷ったら苦しい方を選ぶと見返りを求めてはならないという言葉はこれからも僕の心のローブです。

努力することの大切さが身にしみました。

部活で上を目指す上で当たり前ではありますが結果は置いといて学習に取り組む姿勢も大切です。

また本気を出した高校生は凄まじいです。なりたい自分を強く思いそれに向かって努力すれば実現する可能性はあがります。それをしないとチャンスは無いです。

3年間という短い時間を大切にしてほしいです。
上からではありますが、、笑

これ以上に素晴らしい時間を春から大学で過ごせるようにしていきたいと思っています照れ