今回は、座敷わらしの目撃者の仲間入りを見事果たした自慢話ですv(^^)v
座敷わらしとは、精霊的な存在とされ、見た者に幸運が訪れるなどの伝承があります。
これは25歳の暑い8月頃のお話になります。
同棲中の彼女が夜勤で家に居ないこともあり、僕は仕事帰りにコンビニでザル蕎麦といなり寿司と缶ビール、そしてガリガリ君を買い帰宅しました。
時刻は20時頃だったろうか。
僕は疲れていたせいか着替えもせずに、ソファーに腰掛けながらビールで喉を潤していました。
やがて、クーラーが室内を程よく癒し始め、それが心地よくなり転寝をしちゃったんですね。
すると、浅い眠りの僕の付近から人の気配を感じたのです。
ゆっくりと閉じた瞼を開いて行くと、なんと居るはずもない見ず知らずの幼い少女が立っていたんですw(°O°)w
その子は5歳くらいで、赤いちゃんちゃんこを着たおかっぱの女の子。
見た瞬間だけはちょっと驚きはしましたが、でも全く不思議と怖いとは思わなかったのです。
ここだけの話、僕には丁度5歳くらいになる水子もいたので、
『きっと、パパに会いに来てくれたんだな』
正直、その程度にしか考えられなかったから微塵たりとも怖く感じなかったのでしょう。
今でも鮮明に覚えていますが、その座敷わらしは一言も発言しなかったかな。
ただ愛嬌を振る舞うようにニコニコしていたと記憶しています。
ゴンサレス『ねぇ?君、お名前は?』
座敷わらし『(首を左右に振って分からない素振り)』
ゴンサレス『そっかあ』
座敷わらし『(首を縦に振り、うん)』
ゴンサレス『あ、ちょっと待って』
僕はコンビニで購入したいなり寿司を上げようと、冷蔵庫から取り出した。
僕『これ美味しいよ、食べなよ』
座敷わらし『(満面の笑みで一つ取る)』
少女はお稲荷さんを頬張りながら、ちょこちょこと小走りで玄関方面に消えて行った。
ゴンサレス『可愛いな』
僕は、買ったアイスも少女に上げようと思い、ガリガリ君片手に玄関方面に追い掛けるように向かったのです。
僕『あれ?いないやん』
トイレや風呂、下駄箱の中や電子レンジの中、そしてクローゼット、ベッドの下、段ボールの空き箱は勿論のことありとあらゆる所を捜索しましたが、少女は見付かりませんでした。
一つだけ言える事は、玄関から外には絶対に出ていない。
何故なら、クーラーの効いた室内でも僕以外の人の温もりを感じることが出来たから。
僕は釈然としないままガリガリ君をペロッと食べた。
暫くすると準夜勤を終えた彼女が帰宅し、その一部始終を全て話たんだ。
彼女『それ、きっと座敷わらしじゃないかな』
ゴンサレス『マジで?』
彼女『だってゴンサレスは大人の癖に中身は童心だから、座敷わらしが遊びに来たんだよ』
ゴンサレス『(;¬_¬)』
てか、
おいおいww
ちょっとちょっとwww
歴代の総理大臣や、車やバイクで有名なホンダの社長も座敷わらしと遭遇して成功したよな?wwww
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
よっしゃ!
ひとまずサマージャンボ宝くじで運試しやp(^^)q
当然、当たる訳もなく1ヶ月が過ぎ、やがて冬を迎える。
それから1年、2年、3年、、、
期待をよそに、これから迎える幸運の妄想で胸が膨らんだ僕の心を、時計の針が嘲笑うかの如く突き刺して行った。
21世紀に突入し現在まで幸運が訪れないとか、
どうなってるねん(´・ω・`)ショボーン
ん、ん、ん?
待てよ(;゚д゚)
あの座敷わらしを見た夜、僕はガリガリ君を食べたよな。。。
確か食べ終えた棒には
【あたり】
と、記載されていたw
てかさww幸運がショボすぎだろwwwwwwwwwwwwwwwwww
押忍!
これは、名古屋で起きた密室での戦慄恐怖話です。
今は亡きナゴヤ球場に遠征した時の出来事でした。
僕は兄貴の付き添いで、中日×阪神戦を観る為、兄の友人らと合計4人で名古屋に行くことになりました。
今回、土日の観戦予定だったので一晩はビジネスホテルに泊まることになったんです。
そこは名駅から徒歩10分くらいの所にあるビジネスホテルA。
試合後
名古屋在住の阪神ファン『今晩はどこに泊まるだぎゃ?』
猛虎神撃『名駅のビジネスです』
名古屋在住の阪神ファン『何てとこだぎゃね?』
ゴンサレス『ビジネスホテルAです』
名古屋在住の阪神ファン『(神妙な顔付きで)あそこは出ると専らの噂だぎゃね』
猛虎神撃『(((((((( ;゚Д゚)))))))ガクガク ブルブル』
どうやらそこは、曰く憑きのビジネスホテルだったみたい。
以前そこの浴室で他殺された女性が溺死で発見されたらしい。
その女性の怨念がホテル内を徘徊して犯人を捜しているとかいないとか(^^;)
チェックインを済ませ、それぞれの部屋に各自入室。
幸いにも4人の部屋は横並びであった為、僕は皆に
ゴンサレス『何か異変を感じたりしたら僕に連絡して?直ぐ部屋に行くから』
友人1『おぅ』
友人2『霊感の強い猛虎の弟ゴンサレスがいると安心だよ』
猛虎神撃『偉そうだなww兄より優れた弟なんていねえよwwww』
威勢よく皆の前で言ってみたはいいけど、でも怖いもんは怖いしなあ(>_<)
そうだ!何か緊急事態発生で呼ばれても寝た振りしちゃおう(^ω^)
僕って頭いいじゃんw
そんな姑息な事を考えながら、こっそり有料チャンネルを観て楽しんでいたのです。
暫くするとドアが、
ドンドンドンドン
ドンドンドンデン
猛虎神撃『ゴンサレス!俺だよ俺!!』
ドアロックを解除しドアノブを開けたら、青ざめた兄の姿が
ゴンサレス『どうしたの兄貴?』
取り敢えず兄から話を聞くことにした
事情はこうだった
まず入室して手洗いとうがいをするために洗面所に向かったそう
その洗面所の排水口に髪が詰まっていたんだって
しかも摘まんで引っ張り出したら長い髪が大量にあったとかでw(°O°)w
兄は直ちにフロントに苦情を入れたそうです。
そして直ぐ様フロントマンが来てくれて髪の毛を処理してくれたそうなんです。
ここまではいいのですが、問題はここからです
兄は風呂に入ろうとシャワーからお湯を出し湯槽に溜め始める。
お湯が溜まるまで時間があったので、ビールを買いに館内にある自動販売機まで出掛けたらしい。
戻ってくると室内から、
ガタン バタン ガタン
と、室内から爆音が聞こえた。
え?鍵締まってんのに誰かいんの?何で?
この時、名古屋在住の阪神ファンの話が甦りました。
あの他殺された女の人かな、長い髪の毛のもあったし。。。
状況を一部始終聞き終わる
猛虎神撃『ゴンサレス、俺の部屋を見て来てくれ』
ゴンサレス『えー、僕嫌だよ』
猛虎神撃『もしかしてジェイソンが殺しに来たかも』
ゴンサレス『ホラー映画の見すぎだよww』
猛虎神撃『(苦笑い)』
解決しないまま、おもむろに兄貴が立ち上がりテレビのスイッチを入れようとしたんだ
ゴンサレス『駄目!!!!!!!』
猛虎神撃『何で?』
ゴンサレス『さっきブラウン管の中から女性の悲鳴が聞こえたんだ』
猛虎神撃『マジかよ、やっぱこのホテル何かあるな』
危うく兄貴に、僕が有料エロチャンネルを観てたことがバレるとこだった
でも、女性の悲鳴はまんざら嘘ではない気がするwww
拉致が開かなかったので、フロントに電話して警察を呼ぶように伝えたところ、即座に夜勤のフロントマンが3人飛んできてくれたのです。
通報する前に確認したいとのこと
内の1人のフロントマンは185センチくらいでラガーマンみたいな体格の持ち主だったから、僕と兄貴は安堵の表情を浮かべました。
猛虎神撃『あの人ならジェイソンに勝てそうだな』
ゴンサレス『でも刃物を持っていたらやばいよ』
3人のフロントマンが部屋に突入し、緊張の糸が走りました。
廊下から戦況を伺っていたら、直ぐにフロントマンが出て来て
フロントマン『猛虎神撃さま、もう大丈夫ですよ!』
猛虎神撃『何だったんですか?』
話を聞くと、そのガタンバコンガタンバカンの爆音は、強い水圧のせいでシャワーのホースがとってごと激しく暴れていたとのことでした笑
押忍!
今は亡きナゴヤ球場に遠征した時の出来事でした。
僕は兄貴の付き添いで、中日×阪神戦を観る為、兄の友人らと合計4人で名古屋に行くことになりました。
今回、土日の観戦予定だったので一晩はビジネスホテルに泊まることになったんです。
そこは名駅から徒歩10分くらいの所にあるビジネスホテルA。
試合後
名古屋在住の阪神ファン『今晩はどこに泊まるだぎゃ?』
猛虎神撃『名駅のビジネスです』
名古屋在住の阪神ファン『何てとこだぎゃね?』
ゴンサレス『ビジネスホテルAです』
名古屋在住の阪神ファン『(神妙な顔付きで)あそこは出ると専らの噂だぎゃね』
猛虎神撃『(((((((( ;゚Д゚)))))))ガクガク ブルブル』
どうやらそこは、曰く憑きのビジネスホテルだったみたい。
以前そこの浴室で他殺された女性が溺死で発見されたらしい。
その女性の怨念がホテル内を徘徊して犯人を捜しているとかいないとか(^^;)
チェックインを済ませ、それぞれの部屋に各自入室。
幸いにも4人の部屋は横並びであった為、僕は皆に
ゴンサレス『何か異変を感じたりしたら僕に連絡して?直ぐ部屋に行くから』
友人1『おぅ』
友人2『霊感の強い猛虎の弟ゴンサレスがいると安心だよ』
猛虎神撃『偉そうだなww兄より優れた弟なんていねえよwwww』
威勢よく皆の前で言ってみたはいいけど、でも怖いもんは怖いしなあ(>_<)
そうだ!何か緊急事態発生で呼ばれても寝た振りしちゃおう(^ω^)
僕って頭いいじゃんw
そんな姑息な事を考えながら、こっそり有料チャンネルを観て楽しんでいたのです。
暫くするとドアが、
ドンドンドンドン
ドンドンドンデン
猛虎神撃『ゴンサレス!俺だよ俺!!』
ドアロックを解除しドアノブを開けたら、青ざめた兄の姿が
ゴンサレス『どうしたの兄貴?』
取り敢えず兄から話を聞くことにした
事情はこうだった
まず入室して手洗いとうがいをするために洗面所に向かったそう
その洗面所の排水口に髪が詰まっていたんだって
しかも摘まんで引っ張り出したら長い髪が大量にあったとかでw(°O°)w
兄は直ちにフロントに苦情を入れたそうです。
そして直ぐ様フロントマンが来てくれて髪の毛を処理してくれたそうなんです。
ここまではいいのですが、問題はここからです
兄は風呂に入ろうとシャワーからお湯を出し湯槽に溜め始める。
お湯が溜まるまで時間があったので、ビールを買いに館内にある自動販売機まで出掛けたらしい。
戻ってくると室内から、
ガタン バタン ガタン
と、室内から爆音が聞こえた。
え?鍵締まってんのに誰かいんの?何で?
この時、名古屋在住の阪神ファンの話が甦りました。
あの他殺された女の人かな、長い髪の毛のもあったし。。。
状況を一部始終聞き終わる
猛虎神撃『ゴンサレス、俺の部屋を見て来てくれ』
ゴンサレス『えー、僕嫌だよ』
猛虎神撃『もしかしてジェイソンが殺しに来たかも』
ゴンサレス『ホラー映画の見すぎだよww』
猛虎神撃『(苦笑い)』
解決しないまま、おもむろに兄貴が立ち上がりテレビのスイッチを入れようとしたんだ
ゴンサレス『駄目!!!!!!!』
猛虎神撃『何で?』
ゴンサレス『さっきブラウン管の中から女性の悲鳴が聞こえたんだ』
猛虎神撃『マジかよ、やっぱこのホテル何かあるな』
危うく兄貴に、僕が有料エロチャンネルを観てたことがバレるとこだった
でも、女性の悲鳴はまんざら嘘ではない気がするwww
拉致が開かなかったので、フロントに電話して警察を呼ぶように伝えたところ、即座に夜勤のフロントマンが3人飛んできてくれたのです。
通報する前に確認したいとのこと
内の1人のフロントマンは185センチくらいでラガーマンみたいな体格の持ち主だったから、僕と兄貴は安堵の表情を浮かべました。
猛虎神撃『あの人ならジェイソンに勝てそうだな』
ゴンサレス『でも刃物を持っていたらやばいよ』
3人のフロントマンが部屋に突入し、緊張の糸が走りました。
廊下から戦況を伺っていたら、直ぐにフロントマンが出て来て
フロントマン『猛虎神撃さま、もう大丈夫ですよ!』
猛虎神撃『何だったんですか?』
話を聞くと、そのガタンバコンガタンバカンの爆音は、強い水圧のせいでシャワーのホースがとってごと激しく暴れていたとのことでした笑
押忍!
今夜は何とも説明のしようがない、とても不可解な体験談です。
この話は誰にも信じて貰えずにお蔵入りしてたのですが、闇の支配者が封印を解くがの如く、お話させて頂きます。
皆さんは『小人』を知っていますでしょうか?
電車やバスの小人料金ではないですwwww
白雪姫や一寸法師、ゲゲゲの鬼太郎(目玉おやじ)に登場する“こびと”の方です
その小人の団体と遭遇したお話です
当時、付き合っていた6つ年上の彼女と長野県の軽井沢に行った時の事です。
夏休みに何気なくドライブしていたつもりだったのですが、その当時は気の効いたカーナビなんかある訳もなく迷いに迷って長野県に侵入w
日が暮れかけていたので、これから神奈川に帰るのも面倒だし、宿を取って泊まることにしたんです。
ただ、お盆時ということもあり、どこも困ったことに満室状態でしたね。
ひたすら走りながら宿を探していると、正式名称は忘れましたが『旅館案内所』という看板を見付けたので、そこで空室のペンションを教えてもらおうと思い、そのやや怪しげな案内所に駆け込むことにしたのです。
彼女『すいませ~ん』
案内所のおっさん『へい、らっしゃい』
僕『今夜泊まれるペンションないですか?』
案内所のおっさん『どこもいっぱいじゃよ!お盆だからね~』
彼女『どこでも良いんですけどぉ、近くにラブホとかはないですか?』
案内所おっさん『ない!』
僕『困ったなあ。(彼女を見ながら)どうする?』
彼女『(案内所のおっさんに向かって)有難うございました。(僕を促すように)行こ』
僕『うん』
2人は案内所おっさんに背を向け出口に歩きだした瞬間
案内所のおっさん『おぉ、ちょっと待たんかい』
彼女『何ですか?』
案内所のおっさん『いやいや、一つだけ空いてるかも知れん民宿を思い出したのじゃ』
彼女『(満面の笑みで)本当ですか?』
僕『(ニッコリ)』
案内所のおっさん『ただここからちょっと遠い山の梺にあるんじゃが…』
彼女『大丈夫ですよ、助かります』
そして案内所のおっさんが、宿に問い合わせしてくれました。
ラッキーなことに、今日はガラガラで直ちに予約することに。
料金はかなりの激安だったと記憶してますが、詳しくは覚えていません。。。
この時点で“怪しい”と気付けば良かったのですが、、、
そんなこんなで宿泊先に到着すると、そこはペンションとか古臭い旅館とかではなく、校舎???
そう、2階建ての木造校舎の教室を改造して無理やり部屋を区分けしたみたいな造りだったのです。
学校といえば怨念が必ず漂う場所。(虐めで自殺した生徒の死霊や生霊が必ずいます)
嫌な予感はこの後的中するのですが、一先ず案内されるまま入室しました。
夕食の時間なので、直ぐに大宴会場に来るようにと仲居さんに言われて向かうことに。
大宴会場に入るなりビックリしましたw(°O°)w
僕『ちょwここどっからどう見ても教室じゃんww』
彼女『だよねw』
大宴会場という名の教室とはこれいかにw
もちろん椅子や机や教壇はなかったですよw
ただ黒板を取り外した形跡が一目瞭然だったのでウケましたねww
食事を済ませ、次はお風呂です。
室内にもお風呂が備え付けられていたのですが、アルミ風呂っていうのかな?何か所々錆びついていたし汚なかったので、大浴場に行くことにしたんです。
この大浴場でもビックリしたんですww
僕『うっそお~んwwここ学校のプールだったろ絶対wwww』
↑プールは嘘ですw今考えたネタですwwwwww
疲れと恐怖感を綺麗に洗い流し、部屋で缶ビール片手に明日の計画をたてながら2人くつろいでいました。
時計の針が午前1時を指していただろうか
明日も早いので、2人はそろそろ寝ることに。
布団は2人分敷かれていましたが、正直怖かったので同じ布団で寝ることにしたんです。
暫くすると、
カチカチ カチカチ カチカチ
まだ深い眠りに付いていなかった僕は、仰向けの状態から目を見開きました。
室内の豆電球がカチカチと消えたり点いたりの音だったんです。
なんちゅうタイミングで切れかけてんねんwと心の中で呟いた途端、
金縛りなう。←当時ツイッターが存在していたら、僕は間違いなくこう発信していたなww
一瞬にして身体が硬直したんです(><)
そして廊下側の方から、
ダダダダダダダダダダッ
と物凄い爆音が鳴り響き、部屋の扉の前で一旦止むと、
勢いよく扉がバターンと開いた先には、複数の小人が仁王立ちでいたんですw(°O°)w
体長は10センチくらいだったでしょうか。
皆おっさん顔でした。
服装はジャージや腹巻き姿や囚人服、全裸にセーラー服、そしてパンダの着ぐるみだったと、うろ覚えですが把握しております。
その小人の集団(おそらく1クラス分の人数はいたと思います)が一斉に入室してきたので、俺は慌てて金縛りを自力で解き放ち、枕元にあった飲みかけの缶ビールを振り向きざまに扉へ投げつけたのです。
ガチャン
もう既に小人らは消滅していました。金縛りになってから小人が消えるまで僅か数秒の出来事でした。
ふぅ、と胸を撫で下ろし、そして隣で寝ていた彼女が心配になっていたので起こそうと思いましたが、いくら呼んでも叩いても覚醒しません。
僕は気持ちを落ち着かせるため、煙草に火を点けました。
1本の煙草を吸い終えるまで、室内に備え付けられた等身大の姿見の前に向き合うことにしました。なぜなら鏡は霊道の役割を果たすので、きっと何かが鏡越しに見えてくるはずたと確信していたのです。
だが、期待とは裏腹に何も現れませんでした。
僕は正体を暴いてやろうと考えていただけに、正直ガッカリしましたね。
僕『ちぇっ』
そう呟きながら煙草の火を鏡に押し付け消し、再び眠りに就きました。
やがて窓から夏日が差し、目が強い直射日光に耐えられず目覚めました。
彼女は既に起きていて、僕を見るや否や
彼女『(震え声で)ねぇ、昨日部屋に小人の集団が入って来て恐かったの』
僕『え?(お前も見たのか…)』
彼女『怖いからゴンサレスを起こそうと呼んだり叩いたりしたけど全然起きてくれなかった』
彼女は僕と同じ行動をしていたのだ
しかも僕が寝ていただと?
僕は確かに小人を見たし、起こして起きなかったのは彼女の方だ
どう言うことなんだよ!?
あ、そうだ!
僕『扉の前に缶ビール転がっていなかった?』
彼女『片付けたよ』
僕は怪奇現象に見舞われたら、証拠を残すために跡を付ける習性があったのだ。
彼女『ゴンサレスが寝呆けてひっくり返したんじゃない?』
いやいや、僕は小人に向けて投げつけたんだ!
夢だったのか?
それとも幽体離脱なのか?
あの時だけは一心同体ならぬ一体同心とでも言うのか?
本当に奇妙な体験をしたのが、これが最初で最後でした。
ただ退室の際に、ふと向こう側を向いて見ると
鏡には、煙草を消した痕跡が残っていたのは言うまでもありません。
押忍!
この話は誰にも信じて貰えずにお蔵入りしてたのですが、闇の支配者が封印を解くがの如く、お話させて頂きます。
皆さんは『小人』を知っていますでしょうか?
電車やバスの小人料金ではないですwwww
白雪姫や一寸法師、ゲゲゲの鬼太郎(目玉おやじ)に登場する“こびと”の方です
その小人の団体と遭遇したお話です
当時、付き合っていた6つ年上の彼女と長野県の軽井沢に行った時の事です。
夏休みに何気なくドライブしていたつもりだったのですが、その当時は気の効いたカーナビなんかある訳もなく迷いに迷って長野県に侵入w
日が暮れかけていたので、これから神奈川に帰るのも面倒だし、宿を取って泊まることにしたんです。
ただ、お盆時ということもあり、どこも困ったことに満室状態でしたね。
ひたすら走りながら宿を探していると、正式名称は忘れましたが『旅館案内所』という看板を見付けたので、そこで空室のペンションを教えてもらおうと思い、そのやや怪しげな案内所に駆け込むことにしたのです。
彼女『すいませ~ん』
案内所のおっさん『へい、らっしゃい』
僕『今夜泊まれるペンションないですか?』
案内所のおっさん『どこもいっぱいじゃよ!お盆だからね~』
彼女『どこでも良いんですけどぉ、近くにラブホとかはないですか?』
案内所おっさん『ない!』
僕『困ったなあ。(彼女を見ながら)どうする?』
彼女『(案内所のおっさんに向かって)有難うございました。(僕を促すように)行こ』
僕『うん』
2人は案内所おっさんに背を向け出口に歩きだした瞬間
案内所のおっさん『おぉ、ちょっと待たんかい』
彼女『何ですか?』
案内所のおっさん『いやいや、一つだけ空いてるかも知れん民宿を思い出したのじゃ』
彼女『(満面の笑みで)本当ですか?』
僕『(ニッコリ)』
案内所のおっさん『ただここからちょっと遠い山の梺にあるんじゃが…』
彼女『大丈夫ですよ、助かります』
そして案内所のおっさんが、宿に問い合わせしてくれました。
ラッキーなことに、今日はガラガラで直ちに予約することに。
料金はかなりの激安だったと記憶してますが、詳しくは覚えていません。。。
この時点で“怪しい”と気付けば良かったのですが、、、
そんなこんなで宿泊先に到着すると、そこはペンションとか古臭い旅館とかではなく、校舎???
そう、2階建ての木造校舎の教室を改造して無理やり部屋を区分けしたみたいな造りだったのです。
学校といえば怨念が必ず漂う場所。(虐めで自殺した生徒の死霊や生霊が必ずいます)
嫌な予感はこの後的中するのですが、一先ず案内されるまま入室しました。
夕食の時間なので、直ぐに大宴会場に来るようにと仲居さんに言われて向かうことに。
大宴会場に入るなりビックリしましたw(°O°)w
僕『ちょwここどっからどう見ても教室じゃんww』
彼女『だよねw』
大宴会場という名の教室とはこれいかにw
もちろん椅子や机や教壇はなかったですよw
ただ黒板を取り外した形跡が一目瞭然だったのでウケましたねww
食事を済ませ、次はお風呂です。
室内にもお風呂が備え付けられていたのですが、アルミ風呂っていうのかな?何か所々錆びついていたし汚なかったので、大浴場に行くことにしたんです。
この大浴場でもビックリしたんですww
僕『うっそお~んwwここ学校のプールだったろ絶対wwww』
↑プールは嘘ですw今考えたネタですwwwwww
疲れと恐怖感を綺麗に洗い流し、部屋で缶ビール片手に明日の計画をたてながら2人くつろいでいました。
時計の針が午前1時を指していただろうか
明日も早いので、2人はそろそろ寝ることに。
布団は2人分敷かれていましたが、正直怖かったので同じ布団で寝ることにしたんです。
暫くすると、
カチカチ カチカチ カチカチ
まだ深い眠りに付いていなかった僕は、仰向けの状態から目を見開きました。
室内の豆電球がカチカチと消えたり点いたりの音だったんです。
なんちゅうタイミングで切れかけてんねんwと心の中で呟いた途端、
金縛りなう。←当時ツイッターが存在していたら、僕は間違いなくこう発信していたなww
一瞬にして身体が硬直したんです(><)
そして廊下側の方から、
ダダダダダダダダダダッ
と物凄い爆音が鳴り響き、部屋の扉の前で一旦止むと、
勢いよく扉がバターンと開いた先には、複数の小人が仁王立ちでいたんですw(°O°)w
体長は10センチくらいだったでしょうか。
皆おっさん顔でした。
服装はジャージや腹巻き姿や囚人服、全裸にセーラー服、そしてパンダの着ぐるみだったと、うろ覚えですが把握しております。
その小人の集団(おそらく1クラス分の人数はいたと思います)が一斉に入室してきたので、俺は慌てて金縛りを自力で解き放ち、枕元にあった飲みかけの缶ビールを振り向きざまに扉へ投げつけたのです。
ガチャン
もう既に小人らは消滅していました。金縛りになってから小人が消えるまで僅か数秒の出来事でした。
ふぅ、と胸を撫で下ろし、そして隣で寝ていた彼女が心配になっていたので起こそうと思いましたが、いくら呼んでも叩いても覚醒しません。
僕は気持ちを落ち着かせるため、煙草に火を点けました。
1本の煙草を吸い終えるまで、室内に備え付けられた等身大の姿見の前に向き合うことにしました。なぜなら鏡は霊道の役割を果たすので、きっと何かが鏡越しに見えてくるはずたと確信していたのです。
だが、期待とは裏腹に何も現れませんでした。
僕は正体を暴いてやろうと考えていただけに、正直ガッカリしましたね。
僕『ちぇっ』
そう呟きながら煙草の火を鏡に押し付け消し、再び眠りに就きました。
やがて窓から夏日が差し、目が強い直射日光に耐えられず目覚めました。
彼女は既に起きていて、僕を見るや否や
彼女『(震え声で)ねぇ、昨日部屋に小人の集団が入って来て恐かったの』
僕『え?(お前も見たのか…)』
彼女『怖いからゴンサレスを起こそうと呼んだり叩いたりしたけど全然起きてくれなかった』
彼女は僕と同じ行動をしていたのだ
しかも僕が寝ていただと?
僕は確かに小人を見たし、起こして起きなかったのは彼女の方だ
どう言うことなんだよ!?
あ、そうだ!
僕『扉の前に缶ビール転がっていなかった?』
彼女『片付けたよ』
僕は怪奇現象に見舞われたら、証拠を残すために跡を付ける習性があったのだ。
彼女『ゴンサレスが寝呆けてひっくり返したんじゃない?』
いやいや、僕は小人に向けて投げつけたんだ!
夢だったのか?
それとも幽体離脱なのか?
あの時だけは一心同体ならぬ一体同心とでも言うのか?
本当に奇妙な体験をしたのが、これが最初で最後でした。
ただ退室の際に、ふと向こう側を向いて見ると
鏡には、煙草を消した痕跡が残っていたのは言うまでもありません。
押忍!
ある真夏の暑い夜、神奈川県の相模原市にあった廃墟の病院に、兄貴らと肝試しに行った時のお話です。
その廃病院は、頻繁に大渋滞を起こす国道沿いにあるのにも拘らず、そこ一帯だけは今にも悲鳴が聞こえてきそうな不気味さに覆われていた。
ましてや外装も焼け焦げたように黒ずんでいたから恐怖を余計に助長させていたんだ。
時刻は夕暮れ時の19時頃だっただろう。
(深夜の時間帯には怖くて行けません!w)
肝試しに参戦の僕と兄猛虎神撃と兄の友人英之くんの勇者3名御一行は、いざ廃病院内に突入。
真夏だと言うのに、肌寒く感じたのが印象的だった。
恐る恐る足速に院内を探索して気付いたのだが、どこも物損と落書きだらけで幽霊が出て来そう雰囲気は全く感じられない。
ここは県内でも有名な心霊スポットだったので、真夜中になるとギャラリーも多かった。
その訪れた若者達によって荒らされた残骸だけが、嘲笑うかのように僕らを見つめていた。
正味5分程度の滞在時間だっただろう、、、
幽霊と格闘する準備が出来ていただけに、肩透かしに終わって正直ガッカリしましたね。
(この時はまだ、あんな恐怖が訪れるとは誰しも知る由がなかった)
そんなこんなで、僕と兄貴と英之くんは次のスポットである渋谷のディスコ(現在ではクラブと言うらしいwしかも別の意味のスポットだねww)に向かうことにした。
怪奇現象は渋谷に到着するまでに起こったんだけど、その時の様子を回想して行きたいと思う。
僕が運転する助手席に兄が座り、後部座席に英之くんが座った。
ロックンロールをガンガンにかけながら、他愛ない話で談笑し高速道路をひたすら走った。
やがて料金所が近付き、高速代を要求するかのように肘掛に左肘を付いて手の平を二人の前に差出す。
僕『高速代頂戴』
どちらかがくれたであろう千円札を料金所のおっさんに手渡したんだ。
僕『あいよ』
料金所のおっさん『お金じゃないと困りますね』
僕『え?』
おっさんは僕らに見せるように、その紙きれの端端を右と左手で広げるように突き出してきた。
僕『ちょwww』
英之『ふざけろよwww』
猛虎神撃『おっさんwマジシャンかよwww』
料金所のおっさん『ふざけるのもいい加減にしろ!警察に通報するぞ!!!』
な、な、な、なんと千円札だったはずのお札が、お経の本を1ページ分破った紙切れにすり変わっていたのだw(°O°)w
仕方なく僕は、財布からお金を取り出し料金を支払った。
そしてギアを入れ、暗闇の中を走り続けたんだ。
その不可解な現象は当然解決出来るはずもなく、僕は数分前の出来事を必死に思い出そうとしていた。
確かにあれは夏目漱石だった。お札を左手で受け取り、僕の顔の下を通過しながら右手に持ちかえ、そのまま料金所のおっさんに手渡したんだ。
願見こそはしていないが、手触りとチラ見で千円札と確信したから料金所のおっさんに渡したんだよ。
もし勘違いであるとしたら、僕に手渡した兄貴か英之くんの仕業!?
僕『ところで僕に、千円札くれたのはどっちなの?』
猛虎神撃『俺はてっきり後ろの英之が渡したと思ってた』
英之『ふざけろよ』
僕『ちょっと2人ともふざけないでよ

』
猛虎神撃『だから俺じゃねえよ』
英之『ふざけろよ』
車内は一触即発のムードに、、、
じゃあ誰が?。。。
謎に包まれたままハンドルを握り、スピードに追いやられ目が霞んだ瞬間、静寂な時が来た。(シーンと静まる)
何気なくルームミラーに目をやると
僕『(;゚д゚)え???』
慌てて僕は後部座席の方を振り返った。
(つд⊂)ゴシゴシ
_, ._
(;゚ Д゚) …?!
猛虎神撃『危ねえな前見て運転しろよ』
英也『ふざけろよ』
僕『いや、今英之くんの隣に白い服着た爺さんがいたんだよ』
猛虎神撃『(後ろを振り向きながら)は?いねえし』
英之『ふざけろよ』
猛虎神撃『英之はさっきから“ふざけろよ”しか言わねえなw』
英之『(照れ笑い)』
僕『でも、確かに白衣の天爺を見たんだ』
僕は無理矢理、気のせいにすることにした。
だが、暫くして
英之くんがおもむろに煙草を取り出し、火を点けようとした瞬間
英之『ぎゃあああああ』
僕『どうしたの?』
猛虎神撃『ぎゃあああああってなんやねんw初めて別の言葉を発信したなwww』
英之『煙草を持っている右の腕が誰かに触れたんだ』
僕『やっぱり…』
猛虎神撃『確かにさっきから変だよな?カセットテープからノイズ音が聴こえたり、いきなりウォッシャー液が飛び出るし』
何を思ったのか、喧嘩っ早い英之くんが運転席後ろの後部座席目がけてパンチを繰り出したのだ!
【フンギャ】
この声は3人とも聞いた。
その直後からパッタリと不可解な現象はなくなり、無事に僕らは夜のネオン街へと消えて行ったのだった。
恐らく廃病院から、興味本意で憑いてきた霊の悪戯だったのであろう。
押忍!
その廃病院は、頻繁に大渋滞を起こす国道沿いにあるのにも拘らず、そこ一帯だけは今にも悲鳴が聞こえてきそうな不気味さに覆われていた。
ましてや外装も焼け焦げたように黒ずんでいたから恐怖を余計に助長させていたんだ。
時刻は夕暮れ時の19時頃だっただろう。
(深夜の時間帯には怖くて行けません!w)
肝試しに参戦の僕と兄猛虎神撃と兄の友人英之くんの勇者3名御一行は、いざ廃病院内に突入。
真夏だと言うのに、肌寒く感じたのが印象的だった。
恐る恐る足速に院内を探索して気付いたのだが、どこも物損と落書きだらけで幽霊が出て来そう雰囲気は全く感じられない。
ここは県内でも有名な心霊スポットだったので、真夜中になるとギャラリーも多かった。
その訪れた若者達によって荒らされた残骸だけが、嘲笑うかのように僕らを見つめていた。
正味5分程度の滞在時間だっただろう、、、
幽霊と格闘する準備が出来ていただけに、肩透かしに終わって正直ガッカリしましたね。
(この時はまだ、あんな恐怖が訪れるとは誰しも知る由がなかった)
そんなこんなで、僕と兄貴と英之くんは次のスポットである渋谷のディスコ(現在ではクラブと言うらしいwしかも別の意味のスポットだねww)に向かうことにした。
怪奇現象は渋谷に到着するまでに起こったんだけど、その時の様子を回想して行きたいと思う。
僕が運転する助手席に兄が座り、後部座席に英之くんが座った。
ロックンロールをガンガンにかけながら、他愛ない話で談笑し高速道路をひたすら走った。
やがて料金所が近付き、高速代を要求するかのように肘掛に左肘を付いて手の平を二人の前に差出す。
僕『高速代頂戴』
どちらかがくれたであろう千円札を料金所のおっさんに手渡したんだ。
僕『あいよ』
料金所のおっさん『お金じゃないと困りますね』
僕『え?』
おっさんは僕らに見せるように、その紙きれの端端を右と左手で広げるように突き出してきた。
僕『ちょwww』
英之『ふざけろよwww』
猛虎神撃『おっさんwマジシャンかよwww』
料金所のおっさん『ふざけるのもいい加減にしろ!警察に通報するぞ!!!』
な、な、な、なんと千円札だったはずのお札が、お経の本を1ページ分破った紙切れにすり変わっていたのだw(°O°)w
仕方なく僕は、財布からお金を取り出し料金を支払った。
そしてギアを入れ、暗闇の中を走り続けたんだ。
その不可解な現象は当然解決出来るはずもなく、僕は数分前の出来事を必死に思い出そうとしていた。
確かにあれは夏目漱石だった。お札を左手で受け取り、僕の顔の下を通過しながら右手に持ちかえ、そのまま料金所のおっさんに手渡したんだ。
願見こそはしていないが、手触りとチラ見で千円札と確信したから料金所のおっさんに渡したんだよ。
もし勘違いであるとしたら、僕に手渡した兄貴か英之くんの仕業!?
僕『ところで僕に、千円札くれたのはどっちなの?』
猛虎神撃『俺はてっきり後ろの英之が渡したと思ってた』
英之『ふざけろよ』
僕『ちょっと2人ともふざけないでよ


』猛虎神撃『だから俺じゃねえよ』
英之『ふざけろよ』
車内は一触即発のムードに、、、
じゃあ誰が?。。。
謎に包まれたままハンドルを握り、スピードに追いやられ目が霞んだ瞬間、静寂な時が来た。(シーンと静まる)
何気なくルームミラーに目をやると
僕『(;゚д゚)え???』
慌てて僕は後部座席の方を振り返った。
(つд⊂)ゴシゴシ
_, ._
(;゚ Д゚) …?!
猛虎神撃『危ねえな前見て運転しろよ』
英也『ふざけろよ』
僕『いや、今英之くんの隣に白い服着た爺さんがいたんだよ』
猛虎神撃『(後ろを振り向きながら)は?いねえし』
英之『ふざけろよ』
猛虎神撃『英之はさっきから“ふざけろよ”しか言わねえなw』
英之『(照れ笑い)』
僕『でも、確かに白衣の天爺を見たんだ』
僕は無理矢理、気のせいにすることにした。
だが、暫くして
英之くんがおもむろに煙草を取り出し、火を点けようとした瞬間
英之『ぎゃあああああ』
僕『どうしたの?』
猛虎神撃『ぎゃあああああってなんやねんw初めて別の言葉を発信したなwww』
英之『煙草を持っている右の腕が誰かに触れたんだ』
僕『やっぱり…』
猛虎神撃『確かにさっきから変だよな?カセットテープからノイズ音が聴こえたり、いきなりウォッシャー液が飛び出るし』
何を思ったのか、喧嘩っ早い英之くんが運転席後ろの後部座席目がけてパンチを繰り出したのだ!
【フンギャ】
この声は3人とも聞いた。
その直後からパッタリと不可解な現象はなくなり、無事に僕らは夜のネオン街へと消えて行ったのだった。
恐らく廃病院から、興味本意で憑いてきた霊の悪戯だったのであろう。
押忍!
僕は、猛虎神撃の弟 ゴンサレス です!
この度、兄の使用済みアメブロを拝借して、ブログを書くことになりました。
ただ、僕は熱血虎党の兄とは違い、野球は正直疎いのでタイガース記事を書くことが出来ません(>_<)
そこで、残暑が厳しく糞暑いため、ちょっとでも涼しくなるブログは何かと考えたところ、辿り着いた先が怪談でした(^^;)
僕が本当に体験した心霊現象を語りつつも、そこに何かとつまらない駄洒落を織り交ぜたら寒さが2倍ですね♪
そんな訳なので、お手柔らかにお願い申し禿げますm(__)m
この度、兄の使用済みアメブロを拝借して、ブログを書くことになりました。
ただ、僕は熱血虎党の兄とは違い、野球は正直疎いのでタイガース記事を書くことが出来ません(>_<)
そこで、残暑が厳しく糞暑いため、ちょっとでも涼しくなるブログは何かと考えたところ、辿り着いた先が怪談でした(^^;)
僕が本当に体験した心霊現象を語りつつも、そこに何かとつまらない駄洒落を織り交ぜたら寒さが2倍ですね♪
そんな訳なので、お手柔らかにお願い申し禿げますm(__)m