もっと幸せになれるってぱぱがゆってた
三日坊主になりかけてました
3回目の記録をします
日にちが空いたことに言い訳をさせてください
1月5日から13日まで、成人式のため
沖縄に帰省していました
その間はもちろん記録する余裕がないのは
自分の中で大前提でした
しかし、、
帰省から6日目にして沖縄に蔓延防止対策が発令され
嫌な予感的中
現在進行形でコロナ患者5日目です
大阪に戻ってきてからしか
検査を受けれなかったため
一人暮らしの自宅で自宅療養中です
こんなご時世飲み歩いてしまったことに
深く反省している今日この頃です
今日は沖縄であったぱぱとの話をします
沖縄で飲んでいた日のことです
楽しんでいる店に自分と歳の近そうな男の人が5.6人と女の子1人が入ってきました
勝手な推測ですが、私にはその女の子がキャバの子に見え、アフターだと思っていました
その女の子はとてもベロベロに酔っていて
1人で1歩も歩けない状態でした
そんな彼女は私と友達のカラオケに
手拍子を入れ、とても楽しんでくれて
とてもいい子だなと思い、
酔うと誰にでも絡みに行く私は
「お姉さん楽しいー!大好きー!」とハグをしました
それから彼女は私に懐いてきて
1人で歩くことも出来ないのに
私たちの卓まで来てハグをしてくれました
しかし、彼女がフラフラになりながら
歩いているのにも関わらず
5.6人いる男の人たちは彼女を放置
その光景が私の目には
とても有り得ないし酷く映りました
(酔っているので尚更)
ついに私はその男の人たちにイラッとしてしまい
「なんで連れの女の子がこんな状態なのに
みんな放置なの!!!」
と言ってしまいました
すると全員口を揃えて
「俺今日この子と初めて会ったから知らん」
と言いました
それに対して酔っている私は
イライラを通して悲しくなり、涙が出ました
外に出てタバコを吸っていると
彼女を知っている唯一の男の人と会い
「こんな状態でこんな場所にいつまでも
いさせるもんじゃない」と言うと彼は
「すみません、今すぐ連れて帰ります」
と言い、車を持ってきました
私の中で彼女は
キャバ嬢で朝まで頑張っている子
になっていたので
こんな状態になるまで頑張っている
彼女が可哀想にも思えてしまいました
なので彼女に
「あなたはもう頑張っているから
頑張らなくていいんだよ」
と言いました
すると彼女は痛いぐらいに私を抱きしめて
「大好き」と言いました
連れの男の人が運転する車に乗る
彼女を見届け私は
「あんなに頑張らなくちゃいけない子もいるなか
自分は家族、友達にも愛され大事にされ
幸せ者だな」
とゆう気持ちになりました
すると何故か涙が止まらなくなり
声を出しながら泣きました
大好きな両親に今すぐ
今の自分の環境に対して
感謝を伝えたくなり
朝の7時から電話を掛けました
私は大のままっ子で
いつも酔って感情的になると
ままに電話を掛けます
ですが、何故かそのときは
ぱぱへの気持ちが大きく
ぱぱに真っ先に電話を掛けていました
電話を掛け、号泣しながら
「いつもありがとう
〇〇(本名)は本当に幸せだよ」
と伝えました
ぱぱは優しく笑っていて
その奥からは現場の動く音が聞こえて
(ぱぱは現場監督)
((あ、もうそんな時間か))
なんて思いながらも涙が止まりません
そしてぱぱは
「ぱぱも幸せだよありがとう
でもあんたはもっと幸せになれるよ」
って言ってくれました
ぱぱは本当に仕事しかできない男で
いつもはそんなことを言うような人ではないので
そんなぱぱからこんな言葉が出てくるとは
思いもしなかったので
またまた涙が止まらなくなりました
私の両親は共に再婚同士で
私が5歳の頃に結婚しました
小さい頃から大人の汚い部分を
たくさん見てきたからか
結婚前、ぱぱと会う回数が増えるようになる頃には
3.4歳ながらにままの離婚と再婚を理解していました
世間で言う普通の子ではなかった私は
小中学生にしては
ひねくれた考えや思いもありました
中学生まではぱぱのことが好きではなく
自分のぱぱではない。弟たちのぱぱだ。
と思っていた時期もありました
そんな期間があった私とぱぱの間で
あのぱぱの言葉はとても重みがあり
自分のことをこんなにも大切に思ってくれているのか
何度でも
幸せだな、ありがたいな
と改まりたいと思いました
もちろん高校生になる頃にはいろいろ理解し
世間一般の考え方もできるようになり
今ではぱぱ含め家族が大好きです
初めて出会った女の子に対して
キャバ嬢の子、可哀想な子
と勝手に決めつけてしまったのは
大変申し訳ないですが、、笑
成人式という大きな節目で
家族に感謝の気持ちを素直に
伝えることができて
本当にいい帰省期間になりました
相変わらず文章構成めちゃくちゃで
結局何が言いたいのか分かりませんが
今日はこのへんで
ありがとうございました( ᵕᴗᵕ )