監督:クリント イーストウット
主演:マット デイモン

霊能力者のはなし
感動した。話はわかりやすく、面白かった。最後はよくわからなかった。
モノクロの映画を観るのは初めてでした。

12人の陪審員の話。自らの判断が人の命を左右するということ。

12人いることで一人の責任が薄まっているように感じてしまう。実際は薄まってはいないのにも関わらず。だから、明確な理由もなく簡単に白黒つけてしまう。

そんな中で、自分の状況・役割を自覚して、周りからの罵声に耐え、自分の意思を貫くというのは困難である。

今のボクは出来ないと思う。そういう風になりたい。

今の自分について考えさせられる映画でした。