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小学校4年に発達障害と診断され、何かと、窮屈な学校生活を送って
きたカッツン。
いつの間にやら、中学3年の夏休。
先日、学校の三者面談をしてきました。
カッツンから聞く学校生活は、カッツンに対して、あまりに冷たい対応。
例えば、4時間目が終了して、疲れて、机に伏せていると、いつの間にか眠っ
てしまうとのこと。
ガチャガチャと、食器の音で目が覚めると、既に給食は終わっている。
一度や二度ではなく・・・・・。
きっと起こしてくれているのだろうけど、カッツンが起きられないだけだろ
う・・・・・・とカッツンと自分に言い聞かせ・・・・・。
けれど、他にも、休み時間につい、眠ってしまい、気が付けば授業終了15分
前・・・・・・!!!
「誰も起こしてくれないんだよ。」
カッツンの言葉に、どうしたものかと、ため息。
そんな中での、三者面談。
そこには、どびっくりの真実が・・・・・。



