67.7キロからシックスパックを目指す料理ブログ -73ページ目

67.7キロからシックスパックを目指す料理ブログ

妊婦かな?
という腹になった。

文字通り重い腰を上げました。

料理をサボりまくり、ひたすらダラダラ過ごしております。

ダラダラするのはオタクな私にとっては容易いので、ダラダラ満喫中。( ´∀`)


パン食べとけば気持ち悪くないので、ひたすらパンを食べてます。


体重計の電池が切れたので体重すら計ってないよ。


☆☆☆

さて、私はミャンマー人と働く機会が多かったのでミャンマー人が好きです。( ´ー`)

ミャンマーはこの先経済発展していくであろう国で、日本ともわりと仲良しな国です。


密かに日本にもミャンマー人は沢山いるので、いつかミャンマーの人と出会ったときに予備知識があればすぐ仲良くできるかなぁと思ってミャンマーのことをブログに綴ります。


ミャンマーは敬虔な仏教徒が多いです。

仏教を信仰してるミャンマー人は生き物を殺しません。

例えそれがゴ⚪ブリネ⚪ミでも殺しません。(|||´Д`)

だから部屋にゴキ⚪リが出たときは、いくら自分が女で相手が強そうな男だからといって、決してミャンマー人に殺させてはいけません。

とゆーか、全力で逃げます。

ゴキブ⚪は日本人が退治してあげましょう。

でも殺すのを止めたりはしないので、それはいいんかい!と内心突っ込んでました。( ´ー`)


そんな決して殺生をしないミャンマー人と飲食店で働いていた時に、メニューで「どじょうの唐揚げ」が始まりました。

レシピとしては、生きたどじょうに酒を飲ませて酔っぱらわせ(死んでる)、動かなくなってから唐揚げにします。


どじょうを捕まえてボウルに入れる→ミャンマー人

ボウルに酒を入れてとどめ刺す→日本人

死んだどじょうを揚げる→ミャンマー人

この様な役割分担でした。
あくまでもとどめさえ自分の手じゃなければセーフらしいです。

なんかもやもやしないでもないですが、それが線引きの様です。



敬虔な仏教徒なので大仏が大好きです。

日本で一番人気の観光地は鎌倉の大仏だそうです。

お正月の鎌倉大仏近くはミャンマー人だらけです。


もしあなたがミャンマー人とクリスマスデートをすることになったら、デート場所に鎌倉大仏を選ぶと非常に喜ばれます。モテモテです。

お正月以外でも鎌倉大仏に行って、インド人ぽい顔立ちの外人がはしゃいでいたらそれは大体ミャンマー人です。



ミャンマーの人は焼き肉を食べる習慣がありません。
ステーキや、すでに焼いてあるお肉はオーケーです。
自分で生肉を焼くのに抵抗があるみたいです。

最初の食事に焼き肉屋さんは避けましょう。
焼鳥屋はミャンマーにもあるみたいで好きな様です。



国土は日本の2倍で人口は日本の半分です。

様々な民族がいて、ビルマ族やカレン族が有名でしょうか。

文字は丸っこいのが可愛いビルマ文字です。

銃を持ってガンガン戦う武闘派民族もいれば、虫も殺さない人もいます。

料理は、タイ料理が好きな人はミャンマー料理好きだと思います。



最後にミャンマーのお金をアップ。

通貨は「チャット」です。





今日も読んで頂いてありがとうございました。( ´∀`)